自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2002/4/8(月) - 2002/4/12(金)
5日め

テーマ彼はあなたの容姿に敏感?

今日のポイント

男性諸氏! 女性の心のひだをもっと読み取ろう!

投票結果 現在の投票結果 y59 n41 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
小川カズ
小川カズ ファッションディレクター

外国人と日本人の違いといった投稿が多かったようですが、結局その差というのは、相手に自分の気持ちを伝えるタイミングのうまさ、つまり相手のその時の状況や気分を理解した上で、やるべき行動や言動を熟知しきって……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

「そういうの、ほんとにするんだ〜」(巽・大阪・未婚・41歳)

7歳下の今の彼は、女のすることが珍しいらしいです。ブラを着けたあとで背中や二の腕のお肉を寄せて集めるのを「そういうの、ほんとにするんだ〜」とか、「コンシーラーって何?」とか。メイクをするところを興味津々で見ています。そんな風だから、あまりファッションチェックは得手じゃありません。出かける時に服装が気になって「これおかしくない?」と聞いても「おかしくないよ」としか言わないのであてになりません。ただ、無意識なのでしょうが、目尻の小じわを指でなぞってくるので、きっと目立つんだろうなとヘコみます。

細かいことにうるさかった(nail)

彼は自分の希望が多い人でした。そうしろとは言わないけど、「俺はブルーの服が好きだ」とか「髪の毛を染める時は○○で……」とかいろいろ言っていましたね。それが原因ではないけれど、彼とは終わってしまいました。今度は「こうやったらもっとかわいくなるんじゃない?」とか言ってくれる前向きなアドバイスができる人がいいです。

その一言にドキっと(tea9eri)

普段はあまり容姿についてどうこう言わない彼。ですが、ある時突然「もっときれいになれるはず! 化粧の研究した方がいいよ」とか、最近では、「土台は悪くないのだから、もっとメイクを研究すれば今よりきれいになると思う」。また「このままの状態が続くなら、『彼女にメイクの仕方教えてあげてください』と言って、化粧品専門店に連れて行くゾ」とまで言われました。たしかに5分間メイクのわたし。よく言えばプレーンなメイクなので、きっと彼自身、不満に思って当然といえば当然なのですが……。わたしは素顔に近い方がわたしらしくていいかな、と思っているのですが、男性はそういうとらえ方はしないみたいですね。男性は女性が思っている以上に、きれいになってほしいと思っているのかもしれません。

アドバイスってテクニックが必要かも(もなこ・大阪)

ファッションでも何でも、よかれと思ってやっていることに意見されるのって基本的に不愉快なのかも。でも明らかにおべっかを言われるのも嫌。結局、北風と太陽の寓話にもあるように、やんわりじんわりした呟きが、わたしのかたくなな心を溶かしてくれる気がします。それってすごいエネルギーがいることだからあまり要求できないなぁ。季節感のある洋服にさりげなく、「春らしいね」とか言われると好感! 

どのくらい気にすればいいのか(おしゃまなうさぎ・未婚・25歳)

彼は、髪型、ファッション、中でも体型をとてもよく見ていると思います。何も見てないとか、見てても言ってくれないよりはいいかもしれないと思いますが、彼の言うことをどこまで聞けばいいのかなと思います。「20kg痩せろ、髪はショートのほうがいい、その服は太って見える」など、言ってくれるのがうれしい反面、自分の好みとどっちを優先したらいいかと迷ってしまいます。

フランスで夫が変わりました(ミル・フランス・既婚・35歳)

フランスに住んで1年あまり、夫の容姿への関心が変わりました。フランスでは女性にものを頼む時に、服装や髪型などをほめると、とてもスムーズにものが運ぶので(夫はまだこの技術は習得していませんが)いろいろと目に留まるようになったようです。こちらでは洋服(下着でさえも)の買い物はカップルで行くのが普通なので、わたしの容姿に関しても、「その色は似合う、似合わない」と意見を言ってくれるようになりました。もちろん以前は、髪型を変えても何も言ってくれませんでした。似合っている時は夫も一緒にうれしいようで、そうなるともっと努力するかな、となってきます。とっても単純なことですが、ほめるっていいことだと思います。

わたしが訓練しました(ゆっぺ・34歳)

夫は毎日「かわいい」って言ってくれます(かわいいって歳じゃないですが)。デートする時も、最後の詰めの上着とか靴とかは、何種類か選んで彼に決めてもらいます。「グッド、グッド! 」と言われて完了です。付き合い始めた当初、世の男の人たちと一緒で、「なんでもいいよ」となげやりだったのですが、「わたしが気にしているのは、あなたの目じゃなくて、同性の第三者の目なのよ! 店員さんとか、すれ違う人とか! 」と説明したら、一番似合う髪形やコーディネートを一緒に悩んでくれるようになりました。わたしがばっちりキマったら、彼の洋服を用意します。「あなたは、何を着ても素敵だから、これでいいよ」って渡すと「僕のはいつも適当なんだから」って苦笑いされます(笑)。

でもわたしはわが道を行く(Happy)

以前の彼は「清楚」バリバリ派。「女は人前で脚を出すな」とスカートはロング、「俺より目立つな」と地味めな服装が好みでした。現在の彼は、スカートはミニのコンサバ系が好きらしいです。わたしは、というとわが道を行く「機能派シンプル服」が好みで、どちらにも染まりませんでした〜。

外国人はほめ上手?(ストック・ニュージーランド・既婚・27歳)

わたしの夫は外国人。わたしのファッションや髪型にも敏感でよくほめてくれます。外国人だから、というくくり方にはしたくありませんが、過去日本人男性とお付き合いした時は、付き合いが長くなるにつれ、なーんにも言ってくれなくなっていった。女はいちいち気付いてもらったほうがおしゃれもがんばるし綺麗になっていくものなのよ、日本人男性よ。

NO

スキンヘッドにしても気付かないかも(Maja)

うちのだんなは、衣食住の中でもとくにファッションにはまったく関心がありません。温度調節の役割ぐらいにしか考えていません。一年中制服のように機能性だけです。妻や子どもたちのファッションにもうるさいことは言いませんが、わたしがスキンヘッドにしても気が付かないかもしれない。一緒に歩く時は、わたしがコーディネートしています。一度気に入るとヨレヨレになってもずっと同じ格好です。さりげなくTPOを考えながら、個性を発揮している男性を見ると目で追ってしまいます。友人の中には、全部ご主人の趣味でコーディネートしている方もいるので、異文化だと思っています。

控えめ控えめに(宮里砂智子・神奈川・既婚・30歳)

わたしのパートナーはファッションや髪型、体型にはあまり敏感ではありません。でもやはり楽しみたいので、あまり定番ではないオシャレな服やコスメもちょっとだけは買っています。パーマはかけられないので、ヘアスタイルをあまり変えることはできないし、キメすぎると「今日はどこかへ出かけるのか?」と思われてしまったり(^^;;。ましてや誤解されてしまいそうなので、控えめ控えめにしています。

病気で痩せていったら気付いてくれるのか?(いつこ・九州・既婚・40代)

ほめられたことなし。髪を思い切って染めても、切っても関心なし。痩せて自分ではスタイルがよくなったと思うが、もちろんほめない。もし病気で痩せていったら気付いてくれるのだろうか。ほめてくれるのは、時々食事をする同級生のみ。それもお互いにほめ合って、というかたち。洋服が異常に増えているのにも、気付いていないだろうな。まあ自己満足で買っているだけだけど。ブランド依存症になってしまいそうだ。40代のオヤジ諸氏よ、奥さんの美しい顔もたまには見てあげなさいよ。「朝早く、夜遅いので素顔しか見ていない」などと言わないで。

OTHERS

男性から釘さしコメント(いまいくん・埼玉・既婚・39歳)

男性からのコメントです。気合を入れたおしゃれをしてデートに行ったのに「ノーコメント」って、やっぱガッカリしますよね。でも、気付いていないとは限らないですよ。男性はシャイだから、気付いててもテレくさくて言えないって場合が多いんじゃないかな?ボクは言うけど(笑)。でも、気を付けてほしいのは、付き合いが長くなってくるとともに、おしゃれに「手抜き」をすると、男性は言わなくてもちゃんと見てるってこと。くれぐれも気を抜かないようにネ。

日本男児シャイ論(tamon)

パートナーをほめることのできない「シャイ」な日本男児を幼稚に感じます(相手をけなすことで親密性をアピールする男に至っては論外! )。相手の魅力を引き出すのではなく、自分の好みを押しつける男もしかり。「シャイだ」と言われるのは「自分の考えがないバカだ」と言われるのと同じ。「ほめ言葉じゃないよ」とアメリカに住む友人がつぶやいた言葉を思い出します。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

そう言いつつも、その男が好きなの? 」

外国人と日本人の違いといった投稿が多かったようですが、結局その差というのは、相手に自分の気持ちを伝えるタイミングのうまさ、つまり相手のその時の状況や気分を理解した上で、やるべき行動や言動を熟知しきっているからでしょう。それは昨日言ったとおり、「言ったら言ったで怒る」「言わなかったら言わなかったで怒る」といった「ないものねだり」症候群への対応の仕方、イコール女性の繊細な気持ちを、よくつかんでいるからこそ成せる技です。

男性に限らず女性も含めて、「人に意見する」ということは非常に勇気がいるものですし、そのリスクを考えると面倒なものです。だからほとんどの日本男子チームがノーコメントになってしまうのも、わからないわけではありません。

しかし、本当の気持ちや愛情がそこに加われば、言うほうも言われるほうも「より美しくなってほしいからこそ言ったのに、なんで逆ギレされなきゃいけないんだよ」とか「なんでこの人こんなきついこと言うんだろう」なんていう疑問はなくなって、必ずや両者とも、良きパートナー、良きアドバイザーとなるはずです! 最後に気がきかない男が一番悪いのは、百も承知で言わせていただきますが、女性陣も「なんでこの人こんなに敏感なの? 」「なんでこの人何も構ってくれないの? 」ってクレームばかり言ってないで、「そう言いつつも、その男が好きなの? 」って考えてみる必要はあるかもしれませんよ。

小川カズ

小川カズ

ファッションディレクター

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english