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2002/1/28(月) - 2002/2/1(金)
2日め

テーマ今、韓国に興味津々!

今日のポイント

あれ? 韓国に興味持ってる人って意外に少ない! ?

投票結果 現在の投票結果 y68 n32 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
林るみ
林るみ 『person』編集長

あれ、韓国に興味を持っている人、ちょっと少なすぎるんじゃないですか! ? 投票の特点数の少なさ(! )に意外な感じがしています。サッカーW杯も近いのに、みなさん、ドメスティック過ぎません? 

でも、……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

パワーに負けそう……!(みみろしあん)

1月16日から二泊三日でソウルに行ってきたばかりです。印象は、とにかく元気! バーゲン時期ということもあったのですが、平日でも昼間からデパートは大混雑! 市場は深夜でも昼間のように賑やかで明るいのです。物が売れない不景気日本とは大違い! 韓国が経済的にも急成長しているわけがわかりました。ただ、今度はもっと郊外にも足を伸ばしてみたいなぁ……。儒教の精神を重んじるという、韓国の文化にもっと触れてみたいです。

親しみやすい(のり・神奈川・既婚・35歳)

Jリーグで活躍する韓国人選手を応援したり、韓国映画に感動したり、食卓には韓国料理が並んだりと、ここ数年、わが家では韓国の波が押し寄せてきています。似ているようで実は違うところがたくさん。そして、お互いを知ること(文化、歴史など)は、自分自身を知ることになるということで、興味は尽きません。

「じれったい」韓国恋愛映画に夢中(nokkun)

最近、韓国に対して親近感を持つようになってきました。具体的には、1.韓国人留学生の勇気&博愛(もちろん、昨年のレールに落ちた人を己の命をかけてまで救った事件です)。 2.「じれったい」韓国恋愛映画(最近、韓国映画にはまっています。『シュリ』とか『JSA』のような戦争物もいいですけど、恋愛映画がいいんですよね。ベッドシーンもキスシーンもほとんどないんだけど、あのじれったさが何とも言えないんですよ。『八月のクリスマス』『インターネット−接続−』『動物園の隣の美術館』などなど。韓国映画を見て驚くのは、家の中の様子や街並みがすごく日本に似ていることですね。もちろん顔も似てますけどね。その辺にも親近感を感じるんでしょうね。最近は、日本の恋愛も直接的ですけど、一昔前の日本の恋愛事情は、多分こんな感じだったんですよね。そういえば私もそうだったな〜。)3.『GO』。窪塚君主演の映画の方ではなくて、金城一紀の小説の方です。桜井椿がキュートで可愛らしい。ということで、最近韓国に対してはいい感じを持ってます。

やはり食べ物とショッピングでしょう(シアトルの美紀)

食べ物! どう考えても独創的でしょう? 普通、近くの国と少し似た食べ物文化が育つはずなのに、独自の調理法が素晴らしい! 野菜たっぷりのメニューが多いのもいいですよね。辛いものは体もあったまるし。最近は自分でキムチを漬けたりしている私です。自分で作るとおいしいですよ。お勧めです。あと、ショッピングは、洋服類もいいけど、私の一押しは「眼鏡」フレームの種類の多さと安さです。普段はコンタクトという方も、韓国旅行の際はぜひ、眼鏡屋さんに行ってみてください。

韓国社会に生きる女性たちの思いに感激(わんふう)

韓国ではたしか、女性の社会的地位向上のために、女性省が設立されたんですよね? そのことをきっかけにして、韓国のフェミニズム文学を読み始めました。私が読んだのは、『結婚』という作品。図書館で借りて読みました。雑誌記者のヒロインが、男女平等を目指し、それに賛同してくれる男性と結婚するが……という話しです。それこそ、血のにじむような思いで自分の人生を切り開き、生きていくヒロインの凛々しさに感動しました。韓国社会に生きる女性たちの思いに、今は最も関心があります。日本も学ぶところが多いのではないでしょうか?

今の韓国ブームはより草の根的(のりえ・未婚・20代)

私は在日韓国人なので、何となくこの韓国ブームは不思議ですが、オリンピックの時に起きたブームよりは、より草の根的というか、押しつけがましさを感じません。韓国料理も、小さい頃から口にしていたのであまり珍しくありませんが、韓国できちんと食べると、美味しいなあと思いました。

OTHERS

韓国人の友だちがいるので(taz)

韓国人の友だちがいるので、一度は行ってみたいと思っています。しかし、浮かれてばかりもいられないような気もします。偽装硬貨を作ったり、さまざまな事件もありますよね。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

今の韓国のどんなところに関心を持っていますか?

あれ、韓国に興味を持っている人、ちょっと少なすぎるんじゃないですか! ? 投票の特点数の少なさ(! )に意外な感じがしています。サッカーW杯も近いのに、みなさん、ドメスティック過ぎません? 

でも、投稿では韓国への熱い思いを綴っていただき、なるほど、なるほど、と思いました。わたしの世代(1960年代前半生まれ)では、昔と比べて韓国のイメージはずいぶん変わったと思われる方も多いはず。なにしろ、わたしの幼いころの韓国といえば、朴軍事政権下。「戒厳令の敷かれた国」というイメージが強かったのでした。北側のスパイ容疑がかかった人たちは拷問されて……。日本からの留学生も、政治犯として投獄されてしまう状況に、子どもながらに怖かった記憶があります。

さらに「金大中事件」。大統領候補が白昼拉致されるなんて、わたしはまだ小学生でしたが、「訳がわからん」と呆れた記憶が。この「金大中事件」をテーマにした映画「KT」(阪本順治監督)が今春、公開されますが、主演の佐藤浩市さんも昨年、『person』(2001年12月号)のインタビューで、あの事件に同じような感想を持ったとおっしゃっておられました。佐藤さんはたしか60年生まれです。(もちろん韓国だけでなく、それをあいまいなまま「政治決着」させた日本政府もわけがわからんのですけれど)。

そして、80年の光州事件。自分よりちょっとだけ年上の人たちが民主化闘争に身を投じ、続々と亡くなってゆくのは痛ましかったです。韓国では今、映画界などで30代パワーがすごいのですが、こんな劇的な歴史体験をかいくぐってきたのだから、日本の30代とは根本的に精神構造が違うんですね。これについてはいずれまた、くわしく書きますね。民主化が進むなか、わたしたちが韓国に対して抱くイメージは一変しました。わたし自身、90年代、何度か韓国へ行くようになり、ぐっと親しみを覚えるようになりました。むこうに行けばわかるのですが、「みみ・ろしあん」さんのおっしゃるとおり、人々のパワーがすごい! 

わたしはこのところ、日本国内のコリアタウンでの韓国料理と、映画鑑賞にハマッています。毎週のように、東京は東新宿・大久保のコリアタウンに食べに出かける始末。「のりえ」さんの言われるとおり、今の韓国ブームはソウルオリンピック当時よりずっと草の根的ですね。なぜ、こんなブームになったのか。やはり『シュリ』を始めとする映画のヒットも大きいでしょう。「nokkun」さんの言われるとおり、韓国映画には品のいい恋愛映画も多い。23日発売の『person』の3月号も長瀬智也くん主演の「ソウル」を特集を組みましたが、いま、映画界ではまさに日韓合作ブーム(2001年12月号『person』では「映画がつなく韓国と日本」という特集を組みました。バックナンバー、ありますよ)。明日は、さらに映画にことについてご紹介したいと思います。で、みなさんにさらに教えていただきたいのです。今の韓国のどんなところに関心を持っていますか。

林るみ

林るみ

『person』編集長

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