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2002/1/28(月) - 2002/2/1(金)
5日め

テーマ今、韓国に興味津々!

今日のポイント

近くて遠い国から、近くて近い国に! もっと知りたい韓国の魅力

投票結果 現在の投票結果 y70 n30 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
林るみ
林るみ 『person』編集長

一週間、みなさんの投稿を拝読して、韓国ブームの熱気を感じました。やっぱり、韓国を好きな人は、好きなんだなぁ、と。つい、過去の日韓の暗い時代を思い出してしまう私としては、純粋に「韓国好き! 」とおっしゃ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

まさにオモニの味(solhwe)

テンジャンチゲ(味噌なべ)でしょうか?韓国の家庭でよく作られる料理で、まさにオモニ(お母さん)の味です。学生時代から、いろんな食堂でわたしもテンジャンチゲを食べてきましたが、やはり一番おいしいテンジャンチゲはシオモニ(姑。夫が韓国人なのです)が作ってくれるもの! 愛情たっぷりなテンジャンチゲは本当においしいです。韓国人の夫と結婚してからは、ただ食べるだけではなく、作るようにもなった韓国料理。その奥の深さにますます魅了されております。

訪問前に……(kaori128)

4年前にソウルに行きました。その前にいろんな本を読みました。国内外を問わず、出かける前にその地の地理や、歴史を概略でも知っておくことは必要なことだと思います。両国の若者とも、あまり気にしなくなったからといっても、日本人は最低限「何で日本語知ってるの?」みたいな発言はしてはいけないと思います。

女性に対する社会の価値観によるのでは(machiko)

韓国に4年住んでいました。韓国の女性が整形するのは今に始まった話ではなく、相当以前からの話。高校や大学の入試に合格したら、母が娘に美容整形代を出し、娘は二重まぶたにする、という話は当然のように語られていました。安い整形外科に行って、二重まぶたの手術に失敗したらしき女性を見ることも多いですね。あと、母親と似ても似つかぬ小学生(つまり整形前)の娘、という風景も日常のものです。韓国人のわたしの友人はきれいな二重まぶたなのですが、「それ整形?」と、それほど親しくもない人に聞かれたと、あっさりと言っていたように、別に全然特別なことではありません。美しくない女性、結婚しない女性、男の子を産まない女性は女性としての価値がない、というのがレガシーな韓国の考え方。最近では変わったのかどうかわかりませんが、そうした価値観が女性を整形に向かわせるのかなと思います。まぁ、女性としてはあまり愉快な価値観ではありませんが、その社会で生きるしかない女性としては、やむをえない選択肢かなとも思います。

韓国人の友だちが欲しい(コウ・未婚・26歳)

昨年秋、JALのマイルが溜まったからという理由だけで韓国に行って来ました。地元の空港から直行便、東京へ行くのと変わらない時間で、なんだかパワフルな街ソウルに。今まで飛行機で数時間以上の国しか行ったことの無かったわたしは、時差もなし、気候も変わらずのあまりの身近さにびっくり。街にあふれるハングルに酔いそうになったり、日本語を勉強したことのあるヒトに助けられたり。こんなに近いんだから、もっともっと理解するために、韓国人の友だちがたくさん欲しい。そしてたくさん話をしたいと思っています。

韓国料理大好き!!(すうぴい)

今、わたしは客先常駐でお仕事をしているのですが、そのお客様は、韓国系ソフトウェア会社なので、韓国人スタッフが9割を占めています。とっても楽しいですよ。近くの国の人なのに、考え方も食べ物もまったく違うので。とくに、韓国料理は毎日食べても飽きないくらいはまりました(笑)。みんないい人たちだし、ご飯はおいしいし、韓国サイコ〜! ! ! ! 

韓国社会に生きる女性たちの思いに感激(わんふう)

韓国ではたしか、女性の社会的地位向上のために、女性省が設立されたんですよね?そのことをきっかけにして、韓国のフェミニズム文学を読み始めました。わたしが読んだのは、『結婚』という作品。図書館で借りて読みました。雑誌記者のヒロインが、男女平等を目指し、それに賛同してくれる男性と結婚するが……という話しです。それこそ、血のにじむような思いで自分の人生を切り開き、生きていくヒロインの凛々しさに感動しました。韓国社会に生きる女性たちの思いに、今は最も関心があります。日本も学ぶところが多いのではないでしょうか?

韓国のテレビドラマにはまってます(yacco88)

2年前くらいから韓国のテレビドラマにはまってます。日本のドラマとちがって長い! ! 25話くらいのものや、長いのは50話くらいのものがあります。喜怒哀楽や嫉妬心、汚い心を思いっきり描いて、とても人情溢れていておもしろいです。日本のは綺麗過ぎていて、どうも終わりが読めてしまいがちです。ドラマの中から、ファッションや食、若い人の考え方など知ることができ、ますますはまっていきます。また韓国は美術、芸術を大切にするように思えるところにも、またまた興味は広がります。

リアルなソウルを描く最近の韓国映画(のりえ・未婚・20代)

韓国映画、最近本当にたくさんの作品が見られるようになりましたね。それも、以前のような「見なければならない」的なやや堅い映画(もちろん良い作品も多いと思います)から、エンターテイメントというか、今の韓国、ソウルのリアルさが感じられるものが多いと思います。韓国自体の変化と、日本の観客の変化の両方があると思います。スカパーで見る韓国放送のドラマはもうちょっと内容がベタで、映画のほうがよりスタイリッシュな感じかな?ソウルに行ったことがある若い人も増えて、身近に感じるのかもしれませんね。わたしの両親なんかは、「シュリ」がテレビで放映された時は、「民放のゴールデンタイムに韓国映画をやるなんて……」と感慨深そうでした。南北問題や兵役など、韓国の世相を反映したトピックスが映画の中に出てくることも多いですが、日本のみなさんはそれをどんなふうに感じてるのかな?サラリと流して見るのでしょうか?

韓国人学生の真剣なまなざし(Maja)

韓国の若者のパワーに圧倒されています。同じ年頃の息子と比較してしまうと、日本と非常に似ていながら若者の政治意識、上昇志向、インターネット熱は日本の若者とは天と地の差があります。常に北を意識し、徴兵制や国家を考えている韓国の大学生と、政治や経済の話のできる日本の学生はほとんどいないのでは。将来が心配になってしまいます。

パワーに負けそう……!(みみ・ろしあん)

1月16日から二泊三日でソウルに行ってきたばかりです。印象は、とにかく元気! バーゲン時期ということもあったのですが、平日でも昼間からデパートは大混雑! 市場は深夜でも昼間のように賑やかで明るいのです。物が売れない不景気日本とは大違い! 韓国が経済的にも急成長しているわけがわかりました。ただ、今度はもっと郊外にも足を伸ばしてみたいなぁ……。儒教の精神を重んじるという、韓国の文化にもっと触れてみたいです。

今の韓国ブームはより草の根的(のりえ・未婚・20代)

わたしは在日韓国人なので、何となくこの韓国ブームは不思議ですが、オリンピックの時に起きたブームよりは、より草の根的というか、押しつけがましさを感じません。韓国料理も、小さい頃から口にしていたのであまり珍しくありませんが、韓国できちんと食べると、美味しいなあと思いました。

OTHERS

キムチとコチュジャンを完備(きどえり)

オリンピック前にソウル行ったし、「八月のクリスマス」は涙したし、韓国語も半年習ったけど、今は、とくに好きでも行きたいと思いません。でも、今でもたまに、土鍋で石焼きビビンバを作ったりしてる。冷蔵庫には、キムチとコチュジャンが必ずあります。生協で買うイカキムチも、おいしいですよ! 

昨日までのみなさんの投稿を読んで

日韓のジョイントから目が離せない

一週間、みなさんの投稿を拝読して、韓国ブームの熱気を感じました。やっぱり、韓国を好きな人は、好きなんだなぁ、と。つい、過去の日韓の暗い時代を思い出してしまう私としては、純粋に「韓国好き! 」とおっしゃるみなさんのコメントに、時代の変化と鼓動みたいなものを感じて、気分が晴れやかになりました。最近も、国家レベルでは歴史教科書問題やら靖国参拝やらで、ぎくしゃくした日韓関係ですが、草の根レベルは着実に前へ前へと進んでいますね。この調子なら、日韓の将来もきっと明るいはず! ? その一方、一週間の投票の順位がずっと最下位だったので、日韓ブームといってもまだまだこれからだ、とも思いました。もちろん、W杯が近づくにつれ、ますます盛りあがっていくでしょうけれど。

韓国料理や女性の価値観については、みなさんから「へえ」と思うようなことを教えていただきました。隣の国でありながら、私もまだまだ知らないことばかり。先にも書いたように、韓国に対してはいつも「日本」というフィルターを通して見てしまうのです。やっぱり、戦前に日本が韓国に対してしたことは忘れてはいけないと思うし、どこかでいつもそれが心にひっかかっています。わたしが「古くさい」のか? いや、時代が劇的に変わりつつあるのだと思います。今はジャニーズの長瀬智也くんも韓国へ単身渡り、映画に出演する時代(3月号『person』)。

でも、つい四年前までは韓国では、映画や音楽といった日本の大衆文化を、国内に持ち込むことは法律で禁じられていたんですから。映画がほぼ全面開放になったのは、一昨年のこと。それをきっかけに、韓国では『鉄道員(ぽっぽや)』をはじめとする映画が人気を呼んで、日本でも韓国映画『シュリ』の大ヒットとなったわけです。

日韓の文化交流って、実はこれから本格的に始まっていくんだと思いますよ。興味深いのは、映画では今年、日韓合作の作品が続々と公開されること。先日、日本の各賞を総なめにした『GO』も日韓合作映画でしたね。これからも、阪本順治監督の『KT』(佐藤浩市主演、5月公開)や金守珍監督『夜を賭けて』(山本太郎主演、秋公開)など、話題作が続々出てきますよ。もちろんその背景には、共同ビジネスを成功させて、より大きなマーケットを獲得していこうという両国の思惑があるのですが、日韓のスタッフがしのぎを削って、内容的にもレベルの高いものを生み出しそうとしているところがうれしい。金大中事件を描いた映画『KT』のように、エンターテインメントのなかにも、日韓の関係に鋭く切り込んだ、これまでになかった作品も生まれています。もう少したてば、日韓合作なんて珍しくない、ヨーロッパ各国のように共同製作があたりまえの関係になってくるかも。これからもこうした日韓のジョイントから目が離せません。

というわけで、『person』では、毎月、韓国通で知られる女優の黒田福美さんに「LIVING IN SEOUL 住んでみてわかったもう一つの韓国」というエッセイを連載しています。また、3月号は映画『ソウル』に主演した長瀬智也くんに、韓国についてのロングインタビューを行っています。4月号では、映画『KT』に出演した筒井道隆さんや韓国人気俳優も登場予定です。どんどん日韓の文化の動きを追いたいと思っていますので、みなさんもぜひ読んでくださいね。

林るみ

林るみ

『person』編集長

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