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2002/1/28(月) - 2002/2/1(金)
3日め

テーマ今、韓国に興味津々!

今日のポイント

整形手術がポピュラーな韓国の女性、どう思う?

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凡例
キャスター
林るみ
林るみ 『person』編集長

多くの投稿、ありがとうございました。読んでいると、みなさんの韓国への熱い思いがムンムン伝わってきます。熱烈にハマッておられる方が多いですね。昨日も書いたように、私なんか、このブームについて隔世の感があ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

韓国のテレビドラマにはまってます (yacco88)

2年前くらいから韓国のテレビドラマにはまってます。日本のドラマとちがって長い! ! 25話くらいのものや、長いのは50話くらいのものがあります。喜怒哀楽や嫉妬心、汚い心を思いっきり描いて、とても人情溢れていておもしろいです。日本のは綺麗過ぎていて、どうも終わりが読めてしまいがちです。ドラマの中から、ファッションや食、若い人の考え方など知ることができ、ますますはまっていきます。また韓国は美術、芸術を大切にするように思えるところにも、またまた興味は広がります。

韓国料理の本を見て作っています(KURUMI・既婚)

韓国の食べ物がおいしい。わたしは方々歩いてきましたが、韓国の食べ物があう。たぶん祖先は韓国人なのだと勝手に思い込んでいます。韓国の田舎もいいですね。ハングルを覚えようと本だけは揃えているけど、進みません。でも、韓国料理の本を買って作っています。

草なぎ剛くんファンなんです(まうい美雨)

このあいだ、草なぎさんがひとりでやっているラジオを聞いたら、4分の1は韓国語でした……。

リアルなソウルを描く(のりえ・未婚・20代)

最近の韓国映画 韓国映画、最近本当にたくさんの作品が見られるようになりましたね。それも、以前のような「見なければならない」的なやや堅い映画(もちろん良い作品も多いと思います)から、エンターテイメントというか、今の韓国、ソウルのリアルさが感じられるものが多いと思います。韓国自体の変化と、日本の観客の変化の両方があると思います。スカパーで見る韓国放送のドラマはもうちょっと内容がベタで、映画のほうがよりスタイリッシュな感じかな? ソウルに行ったことがある若い人も増えて、身近に感じるのかもしれませんね。わたしの両親なんかは、「シュリ」がテレビで放映された時は、「民放のゴールデンタイムに韓国映画をやるなんて……」と感慨深そうでした。南北問題や兵役など、韓国の世相を反映したトピックスが映画の中に出てくることも多いですが、日本のみなさんはそれをどんなふうに感じてるのかな? サラリと流して見るのでしょうか?

韓国人学生の真剣なまなざし(Maja)

韓国の若者のパワーに圧倒されています。同じ年頃の息子と比較してしまうと、日本と非常に似ていながら若者の政治意識、上昇志向、インターネット熱は日本の若者とは天と地の差があります。常に北を意識し、徴兵制や国家を考えている韓国の大学生と、政治や経済の話のできる日本の学生はほとんどいないのでは。将来が心配になってしまいます。

昔から大好きで韓国人と結婚しました^^;(solhwe)

中2のときのソウルオリンピックで隣の国韓国に興味を持ち、大学で韓国語を専攻。会社も韓国の会社に勤め、とうとう一昨年には韓国人と結婚までしてしまいました^^;。当時は変人扱いされていたけど、今は韓国ブ−ム。長く付き合った恋人が他の人にとられそうな、でも人気が出てうれしい、変な気持ち。ブ−ムが終わっても、わたしは韓国を愛し続けるでしょうけど! 

何と言ってもコリアンフーズ!(すずか・熊本・既婚・33歳)

キムチも焼肉もビビンバもだーい好き。韓国と言えば食べ物です。そうそう、韓国のりで作ったおにぎりは格別! 九州在住なので気軽に行けるのがうれしいです。今度は漢方薬にチャレンジしたいな。

在日韓国人の彼から学んだこと(シェルビー)

今年が日韓合同のワールドカップ開催年だからではなく、わたしにとって韓国は、ずっと興味のある国でした。以前、韓国籍の彼と付き合っていましたが、彼は、普段の生活は通称、日本名で通していたし、最初はどこにでもいる普通の日本人だと思っていました。でも、付き合いを重ねていくうちに、「なんか変だな?」と思うところがあり、彼の目を盗んで、免許書を見ました。そこには、「韓国籍」と、彼の韓国ネーム(本名)が書かれていました。ちょっと、ショックというか、なんて言ってよいのか、最初はわかりませんでした。その後、わたしが彼に「韓国籍なの?」と聞いたら、彼は困った顔をしていました。それが原因で、しばらく彼とは距離を置いた時間があります。その後、わたしは、「ワンコリアフェスティバル」というイベントのスタッフをボランティアでするようになりました。でも、そのことを彼は快く思わなかった。わたしが韓国のことを知ろうとすればするほど、彼は嫌がりました。彼は自分のことを韓国籍・在日韓国人という目で見てほしくはなかったみたいです。別れた後、彼から日本国籍に帰化したと連絡がありました。わたしが知ろうとしていた「韓国」と、在日韓国人であった彼が背負ってきた「韓国」は、別のものだったのでしょう。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

整形もポピュラーという、韓国の女性をどう思う?

多くの投稿、ありがとうございました。読んでいると、みなさんの韓国への熱い思いがムンムン伝わってきます。熱烈にハマッておられる方が多いですね。昨日も書いたように、私なんか、このブームについて隔世の感がありますね。solhweさんのように、大学で韓国語を専攻される方も増えているんですね。実は、わが編集部にも韓国語を専攻して、むこうに留学していたスタッフもいます。そういえば、SMAPの草なぎくんの「チョ・ナンカン」、おもしろかったですね。あの番組で、草なぎくんファンになった方も多かったのでは。

こんな韓国ブームの背景には、韓国の民主化と経済発展、そして、日韓の文化の交流が急速に進んでいるという背景があると思うんです。とくに映画を見て、親近感を持たれた方も多いでしょう。昨日も書きましたが、躍進する韓国映画を牽引しているのは、30代。昨年、日本でもヒットした映画「JSA」の取材で、役者さんたちをインタビューして驚いたのですが、日本の同世代とは、おおいに異なる意識を持っておられるんですね。

その人たちは「386(サム・パル・ユク)世代」と呼ばれています。1980年代の軍事政権下で、民主化を求めながら学生時代を送った、60年代生まれの人たちのことなんです。昨年インタビューした、韓国のスター、ソン・ガンホさん(「シュリ」で主人公の友人役で出演。「JSA」の主役)も、その世代なんですが、彼はこう語っています。「自分たちは軍部独裁時代を生き抜き、民主化を求めて闘ってきた世代。自分なりの世界観を持っていて、社会を変えうる力を持っていると思う。386世代だったら、だれでも何らかの社会運動に関わっていきたい、社会を左右していこうという気持ちを持っている」、と。(『person』2001年7月号)。つまり、自分たちは闘ってきたという自負を持っている世代であり、実体験に基づくパワーがあるんですね。

80年代はじめといえば、日本では、『なんとなくクリスタル』が流行ったころ。クリスタル世代、バブル世代の日本の学生とは、体験も背景もまるで違うんですね。「鍛え方がちがう」と言っていいのかも。まさに、バブル浮かれの期にノホホンと学生時代を過ごしたわが青春時代と比べて違いに愕然とします。なにしろ、韓国では、80年代の軍事政権下で民主化運動に参加して連行されて戻ってこなかった若者も多くいたようです。ソン・ガンホさんも、今、「軍事政権下で謎の死を遂げた人たちの真相を解明する会」という組織をつくって活動しているとか。

こういう話を聞くと、私なんか、むこうの同世代の人たちを見ると「到底、かなわない」と弱気(笑)になっちゃうんですね。Majaさんの言われるように、若者では特に政治や社会に対する意識の差異は著しい。世界で唯一の「分断国家」として、たえず、つきつけられているものがあるからでしょう。もちろん、民族的気質というものもあると思います。昨日の投稿にもありましたが、躍動する韓国で、今、同世代の女性がどんな意識で生活しているのか、気になります。

映画「ソウル」で主演の長瀬智也くんも言ってましたが、「むこうはめっちゃ美人が多い! 」(2002年3月号『person』)。整形も日常茶飯事で行われているとか。で、みなさんに聞きたいのです。韓国の女性についてどう思う?

林るみ

林るみ

『person』編集長

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