自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2001/5/7(月) - 2001/5/11(金)
5日め

テーマ高くても、「有機無農薬野菜」を買う?

今日のポイント

これからの地域の、日本の、農業について考えていきましょう。

投票結果 現在の投票結果 y49 n51 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
玉村豊男
玉村豊男 エッセイスト 画家

この4日間にみなさんからいただいた投稿、高くても「有機無農薬野菜」を買うかどうか、という質問の答えはほぼ半々、やや「買う」派が多いかな、といった割合でした。

誰もが関心を抱いているのに、正確な情報が……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

都会の子ども達は悲劇(gonzares)

わたしたちの世代で都会育ちだと、野菜がどういうふうに実るのか、知らない人も多いかもしれませんね。この世代の子ども達は、さらに悲劇です。プランターにミニトマト1本でもいいから毎年植えて、子どもに見せていかねば、と心しています。「となりのトトロ」の風景にあるように、もいだトマトやきゅうりを小川で冷やして、子どもに食べさせてみたい。

農業は大切な産業(くお・既婚・35歳)

母が「自然」にものすごく気をつかっていたので、その影響を受けました(たばこは吸っているけれど)。農業は、大切な大切な産業です。自給率を上げることや、担い手を増やすことは、日本の早急に対処すべき課題でしょう。わたし自身、赤ちゃんを産んだばかりの牛に「種付け」するのを見て、「また産ませるなんて可愛そう」と思ったことがありました。でも、よく考えたら、出産しなければお乳は出ないのですね。牛は生身の生きものです。考えなければ気付かない自分は、やはり、どうかしています。教育が必要です。

NO

家庭菜園で(既婚・30代)

以前はものすごくこだわっていましたが、転勤、転勤で、その都度新しいお店を探したり、生協だとチームに入れてもらったり、という作業に疲れて、もっぱらスーパー利用者となってしまいました。でも、ちっぽけな家庭菜園をしているので、玉村さんのおっしゃるように、スーパーの野菜たちにも話しかけています。田舎のおいしいものが都会に流れるという、この流通システムの不条理さを、田舎に住んで感じています。

作り手の大変さ(北海道・既婚・24歳)

買ってまでして無農薬野菜を食べてはいませんが、おばあちゃんが自分の庭でせっせと作った野菜を分けてくれます。作っている所を実際に見ているので、作り手の大変さがしみじみ実感できます。おばあちゃんから頂いた野菜は味わって食べています。スーパーに売られている野菜も同じですよね。

OTHERS

手を加えなくてもおいしい(あけどん)

我が家は、無農薬を基本とした野菜や食品を扱う業者と契約をしていたり、同居の姑が100坪近い家庭菜園(耕運機も購入したマニアックなもの)で、無農薬の野菜を育てており、それらを食材にしています。人の手や時間が掛けられているものは、高いのは当然だと思います。何を食するかは個人の好き好きですが、心底「おいしい」と思えるものを口にできる喜びを知ってしまったので、掛かるコストは高いとは思っていません。外食したり、出来合いの惣菜や冷凍などの加工食品を購入するより、安上がりな事もありますよ。だって手を加えなくてもおいしいもん、まともな食材って。

直接頂くことがあります(22歳)

わたしの主人は、仕事の関係で農家や農協に行くことがあるのですが、時々野菜を頂いてきます。お店で売っている物とは少し違っていて、取れたてで野菜そのものが大きいです。昨日は、葉や茎がしっかりしたほうれん草を持って帰ってきました。ところで、お料理がワンパターンになってしまうのですが、何かいいアイディアはありますでしょうか?

昨日までのみなさんの投稿を読んで

この4日間にみなさんからいただいた投稿、高くても「有機無農薬野菜」を買うかどうか、という質問の答えはほぼ半々、やや「買う」派が多いかな、といった割合でした。

誰もが関心を抱いているのに、正確な情報が得られない。なんとかしなければいけないと思っているが、どうしたらいいかわからない。そんな迷いや、不安や、あきらめ……思いは錯綜するけれども、そうやっているうちにも毎日は過ぎていく。いま多くの「食べる人」が置かれている状況をまさしくあらわしている割合、といえるかもしれません。

「プランターにミニトマト1本でもいいから植えて」「ミルクを出すために年中妊娠している牛」「田舎のおいしいものが都会に流れるというこの流通システムの不条理さ」……本当に、そのとおりですよね! わたしはいま、田中康夫知事から長野県の「あぐり指南役」(農業関係アドバイザー)に任命されたのを契機に、これからの地域の、日本の、農業をどうしていったらいいのか、10年間の農家体験から得た知識をもとにして、『田園再生計画』のようなものを、1冊の本にまとめて提言しようかと考えています。これからもみなさんの意見を聞かせてください。

それから、葉と茎がしっかりしたほうれんそう。グラタンにするのもいいし、茹でてからつぶして(ミルクを加えて)冷たいスープにするのは? カレーもおいしいですよ。

玉村豊男

玉村豊男

エッセイスト 画家

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english