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2002/3/11(月) - 2002/3/15(金)
3日め

テーマお箸にこだわりありますか?

今日のポイント

象牙の中国箸、竹のお箸、割り箸、使い勝手もそれぞれ!

投票結果 現在の投票結果 y59 n41 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
山田祐巳
山田祐巳 西洋陶器デザイナー

お箸の質感や持ちやすさ、デザインなど、みなさんそれぞれにこだわりを持っていらっしゃるのですね。なかでも、使いやすさ=手に馴染むものを探して……という投稿が目につきました。

この、食卓で使うものに対し……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

モダンな夫婦箸(まどりん)

昨年秋、声のかすれがなかなか治らない夫が町医者に見てもらい、総合病院への紹介状をもらって帰宅しました。翌日、入院の支度で買い物をしている時、「ガンって言われたらどうしよう! 」と、これまでゾンザイにやり過ごした日々を悔やみました。それで、箸! モダンな夫婦箸を買いました。これからも夫と、この箸でご飯がいただけるようにと……。病気の不安に包まれると、普通にご飯を食べることが、一番の幸せになってしまう。それから箸には凝って、柄や色の他に、長さや細さにもバリエーションを加えました。それで発見したこと! 普段より少しだけ細い箸は、お腹いっぱいになっても、お茶漬けがサラサラ食べられちゃう! 夫とわたしだけかしら?

人との縁を取り持つ箸(Kylin・大阪・既婚・42歳)

わたしが使っているのは、香港で買った象牙の中国箸です。日本のお箸よりも長くて、上のほうを持ったりすると、人との縁が疎遠になるとか聞いたことがあるので、真ん中あたりを持ちます。ヒビが入り、すっかり黄ばんでしまったけれど、自然のものが持つ暖かみと、思い出があります。

手に合ったものを(ニャニャ)

お箸は、握り具合がとても大事だと思います。お昼のお弁当にお箸持参の人と、割り箸使用の人がいますが、わたしはお箸を持参します。使いやすい長さと大きさって、大事だと思います。手に馴染まないと、味にも集中できない時があります。手の感覚は大事にしたいと思い、手に持つお箸には、こだわってます。主人の家族は、同じお箸を家族で使ってますが、わたしたちはそれぞれのサイズに合った、自分のお箸を使ってます。

お箸の国もいろいろ(Maja)

お箸を使う国もいろいろありますが、重さも長さも素材もそれぞれです。よく海外旅行のお土産に、取り箸や箸置き(フォークレスト)を探します。大きなテーブルで、長いお箸で優雅に食べる料理とか、先の細い金属のお箸で、春雨の炒め物をいただいたりとか、食文化のなかで発達したお箸を見るのが好きです。しかし、毎日使うお箸となると、やはり自分の手に合ったもの、滑らないもの、気軽に洗えるものを使ってます。普段のお箸は、家族それぞれの好みで選んでいます。

割り箸は環境にもいいそう(eiko71)

割り箸は、日本の伝統文化のひとつだと思います。以前、木を大切にしよう、ということで「割り箸反対運動」がありましたが、山を管理している人に聞いたところ、「山の木は切らなければ駄目なんです」とのこと。成長した木を切ると、切り株から新芽が出て、新しい木に育つ。成長しきった木を切らずにおくと、やがて枯れてしまうそうです。「昔は薪や炭のためにみなが木を切りました。今は誰も木を切らないので、山は死滅しつつあります」と。割り箸文化、守りたいですね。

料理まで素敵に見える(としこ2)

先日、湯布院に行ったとき、竹のお箸を買いました。節目があって持ちやすく、先のとがり具合がとてもいいので、お豆などの小さなものも、つまみやすいのです。もちろん見た目にも美しく、毎日の食事が楽しくなりました。いいお箸を使うと、料理まで素敵に見えますよ。

お箸を探すのにいつも苦労(F・神奈川・既婚・31歳)

親指と人指し指を直角に広げた時の「親指の先と、人指し指の先を結んだ長さ」の1.5倍の長さが、その人にちょうど良い箸の長さだ、というのを本で読んでから、意識して長さの充分あるものを買うようにしています。というのも、わたしはかなり手が大きいほうだからです(男性並みです)。しかし、専門店であっても、女性もののお箸は短めが多いですね。日々持つお箸ですから、気に入らないものは持ちたくないので、男性ものでもあまりゴツイ感じのお箸ではなく、できるだけ女性らしいデザインのお箸を探すのにいつも苦労しています。あと、お箸を選ぶ時に気をつかっているのは、先端が細く、なおかつ、きっちりと合うかどうかという点です。つかみやすさ、切りやすさという点で、これは重要だと思っています。最後に、お箸の持ち方ですが、先端から近い場所を持つと、上品に見えないというようなことを教わったことがありますが、どうなんでしょうか?

NO

これからこだわります(noridoro)

今まで、お箸について考えたことすらありませんでした。でも、お箸という、毎日使うちょっとしたものにこだわることによって、生活が豊かになるなぁと気づかされたので、週末早速探してみようと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

手の中の質感という宝物

お箸の質感や持ちやすさ、デザインなど、みなさんそれぞれにこだわりを持っていらっしゃるのですね。なかでも、使いやすさ=手に馴染むものを探して……という投稿が目につきました。

この、食卓で使うものに対して「手に馴染む」という感覚を抱くのは、わたしたちお米を主食とする、アジア民族の独特のものではないでしょうか。他の地域では器を手にとって使うことは少ないので、わたしたちのように、ご飯茶わんや湯飲みに手に馴染む形や質感を求める感覚は育っていないようです。同様に、カトラリーに関しても、シルバーなどの質にはこだわりますが、手の中の質感というものとは別のようです。

食文化の中から生まれ、食文化とともに歩んできたお箸。さまざまな種類がありますが、わたしたちはどのくらい知っているのでしょうか。普段食卓で使っているお箸は、各自がそれぞれ自分のお箸と決めて、銘々箸にしている家庭が多いのではないでしょうか。みなさんの投稿からも、それぞれ好みでさまざまなお箸を選んでいることがうかがえます。塗り箸を好む方や、塗りがないものを好む方、重さも長さもいろいろあり、まさに「手に馴染むものを探して」ですね。

銘々箸に対して、取り箸として使われるのは天削箸といって、箸の上の部分が斜めに削られているものが一般的です。この取り箸も、茶懐石では香の物を取り分ける両細、焼き物を取る中節、煮物を取る止箸、お菓子や珍味に使う黒文字など、それぞれ形や長さが異なるものを使います。

宴席やお客様へお出しするのは一般的な割り箸、お祝の席や元旦などに使う柳箸、高級なものでは利久箸があります。また、塗り箸で高級な素材の紫檀や、南天のお箸をお客様用にというご家庭もあるかと思います。この機会にちょっとお箸を見直してみませんか。「お箸が変わると食生活も変わる」という投稿に私も同感です。

山田祐巳

山田祐巳

西洋陶器デザイナー

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