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2003/2/24(月) - 2003/2/28(金)
5日め

テーマ子どもに見せたくない番組ありますか?

今日のポイント

見せないでいるか、見せながら充分な説明を加えるかの選択

投票結果 現在の投票結果 y85 n15 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
志村季世恵
志村季世恵 バースセラピスト

子どもとメディアをどうつき合わせていくのか。それは社会との付き合い方の最初の一歩なのかもしれません。目を閉じてばかりもいられないし、見ないふりもできないのが現状。

もし問題のある番組にぶつかった時に……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

テレビをうのみにしないように(ryuchan)

わたしも夫もけっこう子どもと一緒になってテレビを見ています。見せたくない番組はやはりありますが、アニメの中で比較的安心して見せられる「ドラえもん」や「ポケモン」はあまり好きではありません。わたしたち夫婦は、自分自身が戦わない主人公にイライラするんですよね。だからといって見せないというわけではなく、一緒に見てその場で「ママはのび太はずるいと思う」とか「ひろしはなんで自分で戦わないんだ」などと意見を言います。息子はうるさいな、と思っているかもしれませんが、親はこう見ているということは伝えようと思っています。そのようにして少しでもテレビをうのみにしないようにしています。

批判を忘れずに見てほしい(まめむぎ)

見せたくない番組はもちろんあります。今のテレビ番組のほとんどが、差別、偏見の強化装置としか思えません。報道番組ですら、安心して子どもと一緒に見られるものは少ないです。北朝鮮報道を見れば明らかでしょう。黙って一緒に見ていたら、アジア蔑視を内面化しそうです。そうは言っても、わたしもテレビをダラダラと見すぎる傾向があります。ほとんどBGM感覚ですから。結局、子どもに見せる番組を選んではいません。でも、見ていて「おかしい、変だ」と思ったことは、なるべく口に出して言うようにしています。メディアに関してはどれも批判を忘れずに見るようになってほしいと思います。それに、どんなによい番組だって、子どもだけで見せているようでは、悪影響のほうが大きいでしょう。

消費者金融の明るいCMが心配(さーさー・大阪・パートナー有・43歳)

暴力的な内容のものは見せないようにしています。あと、消費者金融のCMがしょっちゅう流れているのは困ったものだと思います。妙に明るい雰囲気に作られているから、安易に借金する体質にならないかと心配。

もし暴力の怖さを訴えたいならば(Natchi)

暴力シーンの多い番組はやはり見せたくありません(露骨なセックスシーンも同様)。「表現の自由」とは言いますが、映画館やビデオなどとはちがって見たい人がその場に行ったりお金を払って求めるものでない、誰でもが見てしまうことになる、流しっぱなしのテレビ番組については、もう少し規制も必要ではないか、と思います。リアルさを演出したい、というのであれば、革靴で腹部を蹴ったりしたら内臓破裂で死んでしまう、げんこつで殴ったら顔の骨も折れて大変なことになる……など、暴力の怖さも出してほしい。こんなに残酷で怖いことなんだからマネしたらダメなんだぞ、ということも訴えてほしいと思います。

子どもにばかり禁止するのは難しい(MANAMI・東京・既婚・38歳)

番組内容がどうこうということでなく、基本的にできるだけテレビは見せたくないと思っています。テレビを長時間見ることが、子どもの脳の発達に悪影響を及ぼすということも言われていますし、特に食事中などは、テレビを見ながらではなく、家族で会話しながら過ごせるようにしています。ただ、やはり、周囲からテレビ番組に関する情報はいろいろ入ってきますし、まったく見せないようにするのは難しいですね。わたし自身も、けっこう見てしまうので、子どもにばかり禁止するのもどうかと思いますし、悩ましいところです。

見せたい番組が少ない(しょうっち)

最近はアニメの中にも子ども向けとは思えないものが、子どもがテレビを見る時間帯に流されています。これは、どういう人を対象に作られているんだろうと思うものが多々あり、困っています。大人でさえ意味がわかりにくいし、時間帯を考えてほしいです。もちろん、こういうものは見せずにおきますが、これもあれもだめ、とういうには限界があります。見せたいと思う番組のほうがずっと少ないのではないでしょうか?

「誰にやられたの?」に絶句です(たれまま・東京・既婚)

男の子の親なら一度は通るヒーローもの。親子ではまる人も多いらしく、本当にこれ子ども向けなの?というストーリーが増えてきました。先日終わったばかりのヒーローものは、主人公が口から血を流して死んでしまって、一緒に見ていた息子とともに呆然。隣で息子がショックを受けて押し黙っていたのがよくわかりました。ストーリーが大人も楽しめるように作られている、というのもわからないでもないのですが、子ども心に傷がつくような番組は、いくらヒーローものといってもどうかなと思いました。後日、親戚の方が亡くなったのでお葬式に向かうときに、「おばさん、死んじゃったからバイバイしに行こうね」と声をかけたら、息子が「誰にやられたの?」。絶句です。親として、命の大切さをどう教えていけばいいのか、本当に悩んでしまいました。見せる番組も気をつけないと、とんでもないことに。

テレビに振り回されたくない(himetaro)

わたしは小・中学生の親ですが、ある程度までチェック済みです。すべてをチェックされては子どももたまらないでしょうし、わたしは自宅で仕事をしている場合もあり、たまたま目にしたアニメの内容が暴力的だったり、お笑い番組でも低俗で下品なもの、ドラマも大人向けの描写が多いものについては、見てはいけない理由も述べて、きっぱりダメ出しします。

とは言え、毎日番組表を管理しているわけではないので、子どもたちは盗み見ていると思います。学校でテレビの話題についていけないからと子どもから文句を言われたこともあったけど、「これがお母さんの方針」とあえて言うことで、子どもたちも「なぜ、見てはいけない」とわたしが言うのか、その意味を考えるようです。上の子はもう済みましたが、下は中学受験の勉強もあることですから、とくにテレビに振り回される生活なんてナンセンスです。

数年後の配慮に期待(hidy・神奈川・既婚・40代)

メディア・リテラシー(メディアをクリティカルに読み解く)の翻訳をしています。番組もさることながら、CMでも見せたくないものもあります。9歳の息子は、気に入らないCMが流れると、「これは、男の子をバカにしている」「エロい。気持ち悪い」「何言っているかわかんない」とすぐ反応します。巽さんのおっしゃるように、どうしてそう思うのか、話し合うようにするのが大事だと思っています。そういうことが、情報の溢れる社会の中で、どうテレビと付き合っていくか考えるきっかけになると思います。昨年から民放やNHKで持ち回りで作っているメディア・リテラシーの番組を見比べていると、数年後はもう少し制作側も配慮のある番組作りをするようになるのでは、期待しているのですが。

「戦争」という言葉に敏感に反応する(mamarin)

今一番見せたくないのがニュースです。連日、殺人、強盗、バラバラ死体、戦争、動物や児童虐待、事故、火災など恐怖映画真っ青な内容が堂々と放送されています。子どもにはニュースの内容が理解できていないのに、殺人や拉致など言葉ばかりが入ってしまいます。7歳の長女は「戦争」という言葉に敏感に反応しています。ですからニュースはなるべく新聞やインターネット、もしくは子どもがいない時にテレビから入手するようにしています。

自分でコントロールが効かないうちは(コリエコリコ・海外・既婚・40代)

5

NO

問題の根底をみる(xyz)

親の名の元、情報に検閲を加えるべきではないと思う。仮に見せたくないと思っても、子どもはどこかでその情報を知るもの。だとしたら、入口でせき止めてしまうのではなく、その情報をどう受け止めるか、ということを話し合ったほうがよっぽど有意義だと思う。子どもに見せたくないというのは親のエゴ以外何でもないし、子どもと話をする機会や勇気を持てない親の短絡的な問題解決でしかない。きちんと親子のコミュニケーションを取ることで、たとえ見せたくないと思っていてもきちんと問題の根底にあるものを解決するほうがよいと思う。

一緒に見て一緒に考える(bori・既婚・28歳)

暴力的・性的表現が過剰なものは、たしかにあまり見てほしくありません。ただ、それを親が規制するのは反対です。わたし自身、幼いころ親に制限された記憶がありません(番組自体あまり見せたくないものが少なかったのも、事実だと思いますが)。ほかの方の投稿にもあったように、子どもは見てほしくない番組を見たがるもの。そういうときに隠れて見たり、よそで見たりすることが出てくると思います。親がすべてを監督できるものではないと思うのです。それを考えると、制限をせずにいろいろなものを見て、一緒に見て一緒に考えることができればいいなと思います。

何でも見せておきたい(hirot・大阪・未婚・31歳)

子どもの教育上こういう番組は見せないほうがいいとか言うより、今の世の中、漠然とでも何でも見せて、知っておいたほうがいいような気がする。夢や希望を持たせてあげたいが、きれいごとしか知らずに大人になったって、何が起こるかわからない現実、何でも柔軟に受け入れられる頭でなければ生きていけない気がする。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

ともに選び、ともに共感すること

子どもとメディアをどうつき合わせていくのか。それは社会との付き合い方の最初の一歩なのかもしれません。目を閉じてばかりもいられないし、見ないふりもできないのが現状。

もし問題のある番組にぶつかった時には、「これは、おかしいね! へんだね! 」といい続けることが必要なのでしょう。教育の一つですね。そして親子でテレビを楽しみ、共感し、涙を流すこともすてきなこと。

わたしが幼い頃のこと。多忙でいつも家にいない父が、たまに家にいると、一緒によくテレビを見ていた記憶があります。そしてふたりで感動して、涙を流していたのです。子ども心に父の感性がうれしくて、豊かな気分になりました。反面その父がごくたまに「こういう番組は見てはだめ」と言えば、素直に従っていたように覚えています。

多分それは、良いものを認め、心から共感してくれていたからだったからなのではないでしょうか。わたしも一年に一度くらい「これは見ないほうがよくない? 」というと子どもにも「わたしもそう思ってみてた」と答えます。

やがて子どもは親の監督下から離れます。そのときが来る前に、ともに感じ、考えることを実践してみてくださいね。一週間お付き合いくださって、どうもありがとうございます。

志村季世恵

志村季世恵

バースセラピスト

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