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2004/6/28(月) - 2004/7/2(金)
5日め

テーマ温暖化に危機を感じていますか?

今日のポイント

個人の活動の蓄積が温暖化防止への大きな力に

投票結果 現在の投票結果 y93 n7 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
深尾典男
深尾典男 日経BP社

2年ほど前になりますが、経済産業省の勉強会に参加し、何カ月かにわたって、地球温暖化を防ぐ有効な手立てについて議論しました。もちろん、生活者一人ひとりが省エネの努力をすることが大事ですが、それにとどまら……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

子どもにも温暖化について説明new(あるす・高知・パートナー無・31歳)

子どもたちに地球温暖化と森林の働きについて教えています。温暖化をこれ以上進ませないためには、二酸化炭素の排出を抑えることと、二酸化炭素を吸収する元気な森林をつくることが大切だと。しかし、森づくりに力を入れている職場でありながら、車やエアコンの利用はなかなか減らせません。個人的には、エアコンは持たない、森づくりにかかわり続けることを実行しています。車もずっと持っていなかったのですが、森へ行くにはどうしても必要なので最低限で利用しています。

このままだと植物にも影響がnew(しろりむ・三重)

植物観察が好きなので、よく花や木を見るのですが、今年はとくに夏が来るのが早く、季節が前倒しです。ここ三重県では6月終わりにすでに真夏の花(ひまわり、カンナ、ノウゼンカズラなど)が咲いています。コスモスは時期はずれに咲くことがままあるというものの、やはり6月に咲いています。どこかおかしいとしか思えません。温暖化は植物にも明らかに影響を与えているようです。このままいくと日本では温帯・亜熱帯の植物しか見られなくなってしまうのではないかと不安です。

あるデータによると、最近の東京の年平均最低気温は鹿児島のそれよりも高い。最低気温というのは木々の植生を決定する重要な要素です。このまま温暖化が進めば、日本の植物分布が大きく変わってしまう可能性があります。

アイドリングストップを実行new(johnmelon・東京・パートナー有・53歳)

ひとりで頑張っても、と思いますが、車を運転する時駐停車・信号待ちをする時アイドリングストップをしています。マイカーにはアイドリングストップ装置はなく、ハイブリッドカーではありませんが実行しています。路線バスも含め、すべての車がアイドリングを止めるだけでエネルギー消費も排出ガス及びエンジンからの放熱も少なくなるのではと思います。それにしても電車・バス・ビルの冷房は寒過ぎませんか?

室外機から出る熱風new(春菜・埼玉・パートナー無・32歳)

夏、クーラーの室外機の前を通ると、ものすごい勢いで熱風が当たります。これが外気温を上げているんじゃないかと勘ぐりたくなるくらい。わたし自身は、家でクーラーを使うことはありません。直接の理由は、環境のためというより、たとえ室温が快適でも、体の芯から冷えてしまうためです。暑いのは我慢しつつ、暑くても暑いなりに、汗をいっぱいかいて、体と相談しながら活動することで、健康な感覚を維持できていると思います。もし、みんなが同じような感覚を持って、クーラーを使うことが大きく減ったら、少しは以前の夏を取り戻すことができるのでしょうか?

最近は平気で35度や36度new(kotukotu・福岡・パートナー有・37歳)

子どものころの天気予報で、「今日は気温30度を越えました」と聞くと「暑かったもんねえ」と家族で話したものでしたが、最近は平気で35度や36度という数を聞くようになったと思います。温暖化が進まぬように、このままではいけないんだということはわかっていますが、暑さに負けてクーラーのスイッチをONにしてしまいますね。

真夏に外に出てスポーツnew(いつき・大阪・パートナー無・27歳)

中学生のころは、夏休み、毎日のようにグラウンドでクラブ活動をしていましたが、今は真夏に外に出てスポーツするなんて、大げさにいうと自殺行為にあたるのでは?と思うぐらいあり得ない状態だと思います。体温よりも気温のほうが高いんですから。

スキーを楽しめる自然環境を残したいnew(ふぉるく・東京・パートナー有・31歳)

スキーが大好きで、毎年雪が降るのを楽しみにしています。10年後、20年後、今はまだ小さい子ども2人が大きくなった時、家族でスキーを楽しめるだけの自然環境が残せるよう、自分にできること(小さなことだと思いますが)を考えたいと思っています。

今の子どもたちの将来が心配(きちきち・茨城・パートナー有・33歳)

最近の各国では異常現象とも呼べる異常気象が目に見えるレベルで起こっている感じがします。生活が便利になった代償とも呼べると思います。自分の子どもたちそれ以降の世代に、本当にどうなっているのか心配です。今できることから、みんなでやっていかなければどんどん環境破壊が進み、温暖化を進めていくことになると思います。

もっと自然に則した生活を(wakano)

個人的には「『地球の危機』なのかも!」と危惧しています。今までの地球の変化・変動はもっと自然に優しい生活だったと思うのですが、現代は自然に則した生活からあまりにかけ離れてしまって、地球が悲鳴を上げているがための変動なのでは、と心配になります。変動の過程で地震や異常気象を生み出しているのではと思います。

しかしながら、わが家の周意はいまだ水田が多く点在しているので、それほど暑くならず、一年中、クーラー不要です。家の構造も土壁なので暑さから守られます。かつては日本の風土に合った家の構造だったはずなのに、今は風土には合わない家が多いのではないでしょうか?! また、都市はコンクリートやアスファルトが張り巡らされ、それだけでも山や川に囲まれた生活と違って、暑苦しい生活になるのは想像できますが、人も多いので空間も少なく、どうしても熱い感じ。それで冷やすために電力を使うので、また熱を生み、悪循環だと思います。もっと自然に則した生活をしないから無理がたたっているのだと思います。

義務として取り組まなければ(332・東京・パートナー無・33歳)

2100年には最大5.8度上昇? 危機、恐怖とすら感じます。それなのにそんな危機感を持ちつつも、何をどうやって。と言った具体的な対策が挙げられないのが情けないことです。一人ひとりがやっていけることは何なんでしょう。 もう気持ちとか意識のレベルじゃなく、義務として取り組んでいかなければならないんでしょうね。

暑いのは風通しのせい(momT・神奈川・パートナー有・44歳)

温暖化に危機を感じています。わたしたちが小さいころって、こんなに夏にクーラーをかけていたんでしょうか? 去年は冷夏だったし、クーラーが壊れたのを機にクーラーなしの夏をまた過ごそうと思っています。家が暑いというのは風通しが悪いのでしょうね。本当に寝苦しい期間は、一週間あるかないか? 映画で見たんですが、カナダでは一軒家でもみんな鍵をかけずに過ごしているということ。できれば防犯ができ、風通しよく過ごせるに越したことはない。あとは都市部のヒートアイランド化。できるだけ自転車や電車を使い、車を使わないとか、まだまだ一人ひとりができることはあると思います。

ベランダにたくさんの植物(アンヘルカーサ・東京・33歳)

日本もサマータイムを導入してはいかがでしょうか? わたしは朝5時起きして仕事をすることがあります。朝は空気がきれいでおいしいし、涼しいし、仕事がはかどりますね。それから、植物をもっと都会のビルの屋上に増やしてみるとか、できることはたくさんありますよね。わたしも微力ながらベランダにたくさんの植物、で温暖化対策しています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

完全解明を待つのではなく

2年ほど前になりますが、経済産業省の勉強会に参加し、何カ月かにわたって、地球温暖化を防ぐ有効な手立てについて議論しました。もちろん、生活者一人ひとりが省エネの努力をすることが大事ですが、それにとどまらず、国として有効な仕組みを考えようというのが狙いでした。議論のなかでポイントとなったのは、どうすれば産業界全体を巻き込むことができるのか、個人の倫理観や意欲だけに頼らずに国民全体の動きにしていくにはどうすればいいのかといった点です。

実は、二酸化炭素の排出を減らすための具体的な方策については、それ以前に政府がまとめた「地球温暖化対策推進大綱」に列記されています。この大綱のなかでは、国民各層の取り組み方法として、節水型シャワーヘッドの導入や冷蔵庫の効率的な使用、無駄なコピーの縮減、白熱灯の電球型蛍光灯への取り換えなど、事細かに事例が挙げられています。問題は、こうした手法を浸透させ、実行に移させる方策が十分に練られていないことです。経産省の勉強会では、サマータイムの導入などの方法も含めて散々議論しましたが、これで十分という妙案は得られませんでした。

わたしが編集長を務めていた『日経エコロジー』では以前、東京大学名誉教授の養老孟司さんに「蟲のまなざし」というコラムをお願いしていました。その連載の中で、養老さんが「同じ土地での桜の開花がひたすら早くなるのは、ふつうではなかろう」と述べていました。このことは、わたしも、まったく同感です。実際、極地や高地の氷河の後退が進んでいますし、暴風雨や竜巻、猛暑、長雨による洪水などの異常気象も頻度が増しています。温暖化現象が完全に解明されるのを待つのではなく、「何が何でも地球温暖化を止めるのだ」という強い決意が求められているのだと思います。

深尾典男

深尾典男

日経BP社

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