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2001/4/23(月) - 2001/4/27(金)
3日め

テーマ保育や介護の職につきたい?

今日のポイント

「女任せ」の意識改革のためにも、「福祉兵役制度」導入を!

投票結果 現在の投票結果 y30 n70 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
ウェンディ・スピンクス

1990年代に入り、行政指導だけで克服できない社会問題が顕著に現れ、福祉はその最たる例に思えてならない。介護をプロに任せたい、あるいはプロと共にやっていきたいといった投稿が目立つ。そのためには、まずプ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

NO

実習で、現実を見て…(柚花・24歳)

就きたくないというよりは就けません。介護の世界に入ろうと思って、資格取得にはげんでいました。しかし、その時の実習で、比較的評判の良いホームに行ったら、忙しさを理由に人を物のように扱っていたのにショックを受けました。賃金も少なく、人手も足りず、心とのギャップに苦しみながら働くのはつらい。あぁ。自己嫌悪になりました。

体力的に自信がない(Y.KOG・福岡・未婚・28歳)

ちょっと、体力が持たないかな。

OTHERS

子どもたちの笑顔は、お金に変えがたい(空色・仙台市・28歳)

わたしは、保育士をしています。主に、知的障害や肢体不自由の子どもたちと接しています。不規則勤務で、職員の数も少なく、お給料もやや少ないかもしれませんが、子どもたちの笑顔に囲まれて過ごす毎日は、お金に変えがたいと思っています。心身共に疲れてしまう事もありますが、あの笑顔を見た瞬間に、そんなものも吹っ飛んでしまうから不思議です。子どもたちからは、多くの事を学ばせてもらっています。

福祉の仕事で多くの収入を望んではダメなの?(ピグレット・兵庫・未婚・32歳)

保育士です。今まで他の仕事も経験したけれど、どれよりもやりがいがあります。しかし、精神面・体力面できついのに、お給料は少ないです。「福祉で儲けようなんてとんでもない」といいますが、いわゆる一般のOLさんと同じ収入を望むのはだめ?

同じ介護でも家族のときは感情的になる(sweet sweet・茨城・未婚・22歳)

介護の仕事しています。「将来家族を介護する時に役立つだろう…」という考えでこの仕事に就きましたが、実際祖母の介護を自宅でしたときは、数日でダウンしてしまいました。家族となると、今までのその人との生活歴もあるし、感情的になってしまう…。今は、祖母は入院し、ホッとしてしまいました。「仕事で介護をしているんだから、自宅でも出来るだろう」という父にも腹立つ! 家族の介護は、プロに任せたいです。でも、仕事となると、別人のようにどんな介護がその人にとって最適なのか、冷静に考えて行っている自分が不思議です。だからといって機械的に行うわけじゃないですよ。介護をさせていただいてお給料頂いているので…。少ない額ですけど。

体力的に厳しいので、若いほうがいい(momoyo・既婚・34歳)

知的障害者の通所施設で、指導員をはじめました。確かに体力勝負のところがあるので、若いうちでないと体はきついかも。福祉の仕事は必要不可欠。需要は、この先必ず延びると思うので、もう少し労働条件(賃金、待遇など)どうにかならないかと、日々思っています。ボランティアもいいけど、やっぱ収入がないとなあ…、やっていけないのです。

介護はいい嫁と褒められるだけでは続かない(moe・愛知県・既婚・44歳)

上の子の出産まで保育士をしてたので、また仕事をしてみたいとは思っている。子育てが一段落した今、また違った視点から子どもがみれると思うし。介護に関しては、現在、義母の介護をしているので、仕事としては考えられないが、家族だけでなく、プロの方と共にやっていくことが本人にも家族にもいいと思う。""無理をしない""のがいい。とはいえ、まだまだ世間的には長男の嫁が介護するのが当たり前という風潮が…。介護はいつまで続くかわからないことなので、割り切って考えることが必要。""いい嫁""だけでは続かない、ということを、身にしみて感じています。

仕事するなら、無償で家族を見ろということに(S・既婚・43歳)

介護の仕事には感心がありますが、その前に「主人の母の面倒を見なさい」なんて言われそうで…。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

1990年代に入り、行政指導だけで克服できない社会問題が顕著に現れ、福祉はその最たる例に思えてならない。介護をプロに任せたい、あるいはプロと共にやっていきたいといった投稿が目立つ。そのためには、まずプロの数を増やすことが不可欠だろう。プロが増えれば、現場の負担は軽減されると同時に、在宅ケアでがんばっている人を手助けする余地も拡大する。お金が全てだとは思わないが、社会全体で介護の良い基盤を築き上げたいのなら、やはり教育での奨学金制度および実際の報酬の充実が死活問題では? 

また、介護と保育を分けて考える必要があろうかとも思う。なぜならば、その答えは投稿に記されている。つまり、「介護はいつまで続くかわからない」という点が、介護と保育の最大の違いである。子どもはやがて成長し、学校に入っていくわけだが、介護はまったくその逆で、悪化の道を辿るのみである。よって、介護には終わりが見えないといった精神的なストレスが相当伴うはず。現実的な解決策ではないかもしれない、4月16日号の『AERA』に紹介された、ドイツの「良心的兵役拒否制度」で若さと体力のある人材が福祉の現場に入っていく状況をうらやましく感じる。男性の「女任せ現象」に終止符を打つためにも、一種の「福祉兵役制度」の導入を検討してみる必要があるかもしれない。

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