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サーベイ

2001/4/23(月) - 2001/4/27(金)
4日め

テーマ保育や介護の職につきたい?

今日のポイント

ファミリーケアで男性に求めるべきものって何?

投票結果 現在の投票結果 y29 n71 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
ウェンディ・スピンクス

10年も前の話になるが、某省庁の高齢化社会問題に関する委員会に参加したことがある。当時の議論は労働力不足、出生率の低下および介護の3大問題に対する解決策に終始した。他の委員は全員男性、それもおじさまで……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

保育士にあこがれます!(pooh180・岐阜県・既婚・27歳)

ただ「子どもが好き」なだけではやっていけないと、友人の保育士を見てると思います。たしかに自分の子でもこれだけイラつくのですもの…。でも、保育士にとってもあこがれます。できればなりたい! って思います。

老人の能力を伸ばす介護が理想(やがて来る時代)

就きたい。しかし、給与が安いのは大問題。老人の脳には、いろいろな経験が詰まっている。単なる介護ではなく、老人の能力を見直して活用し、老人の存在価値を見出せるような介護ができることがベスト。しかし、それは一体どんな介護なのでしょう???

NO

知識は得たいけど、仕事としてはやらない(Sacchan・大阪・既婚)

介護には興味はあります。両親が年老いていて、いつ介護が必要になってもおかしくないです。だから、そういうときに備えて、知識を得ておきたいと思いますが、職業としてやっていく事は考えていません。

保育や介護が好きと思う人が仕事をすべき(momo・大阪・未婚・27歳)

わたしは、今好きな仕事をしているので、今の仕事がいい。保育や介護の仕事も、好きな人がその仕事をするのが一番いいと思う。

実際に体験して、身にしみて感じたこと(なほきち・既婚・36歳)

実際、義父の介護をしましたが、なかなか大変でした。だから、あえて、自分の仕事にしようと思いません。やっぱり、人の世話をするということは、こちらの、気持ちも安定してないと、うまくいかないような気がします。だから、介護を一人で抱え込まず、出来る範囲でやる時はやる。出来ないときは、人の手を借りるというのが、長続きする秘訣だという事を感じました。

OTHERS

問題は多いけど、良くなると信じています(すずらん・札幌・34歳)

7年前、母を亡くしたことをきっかけに、社会福祉の勉強をするようになりました。通信教育なので、国家試験の受験資格を得るには、まだまだ時間がかかりそうです。今は、その傍らでアルバイトをしながら、ホームヘルパー2級の講習を受けてます。高齢・少子化が一層進んだ今日、介護に携わる人材の不足もまた深刻になっています。介護保険制度が導入されて1年、介護報酬の問題までの解決には達していません。でも、近いうちに必ず、今よりも良い環境で働けるようになると信じています。

保育・介護の経験は必須(かずのこ・調布市・未婚・29歳)

自分自身、または身内に保育、介護の問題が起こってから、みんな慌てだすということが多いと思います。保育・介護の仕事の好き嫌いのかかわらず、一生のうち、一度くらい経験したほうがよいのでは?身内・他人の世話含めて。

社会問題のおおもとは、個人個人の問題(Kikumi・アメリカ・37歳)

社会問題にもなり、注目される課題の多い分野ですが、わたし個人にとっては2側面があります。ひとつは、歴史的に「女性的な性格が貢献する仕事」とラベル貼りされることへ抵抗をその仕事に就かないことでしている。もうひとつは、世の中のために尽くす前にやらねばならぬ課題が個人個人にたくさんあり、実際にまともな大人が育っておらず、老人になりゆく大人も「若い人の世話にはならない」と、きっぱり言える状態ではない。この状態で、女性がささっとプロとして進出することで「一体、国全体がよく働いていくのかな?」という疑問があること。一人一人がまともな大人に育てば、プロフェッショナルな機関・社会的構築の改造(特にこのプロフェッションの賃金問題など)は、長い目で見て改善されるスピードと質が深まると思えます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

10年も前の話になるが、某省庁の高齢化社会問題に関する委員会に参加したことがある。当時の議論は労働力不足、出生率の低下および介護の3大問題に対する解決策に終始した。他の委員は全員男性、それもおじさまで、出された結論を単純化すると次の通りになる。つまり、女に働いてもらい、女にたくさんの子どもを産んでもらい、そして女に在宅介護をやってもらうということだった。耐え切れないわたしが手を挙げ、「あの〜、女性がスーパーウーマンになればいいですね。しかし、わたしの素朴な疑問に答えていただきたい。女性が働き、生み、そして世話をしている間、男性のみなさんは何をなさるのですか」と聞いてみた。すると、「あっそうか。僕たちもいるんだ」というそっけない言葉が返ってきた。子どもにせよ、年配の方にせよ、ファミリーケアという観点から男性に期待できるものは何か、または求めるべきものは何か、ご意見をお聞かせください。

別の疑問だが、「女性の仕事」と片付けられる職種の多くが低賃金になっているが、中にはとてつもない高収入の職種もある。たとえば、ホステスがそのいい例である。以前、友人と話したことがあるが、ホステスと看護婦との報酬の差は一体どこからくるのかと。みなさんのひんしゅくを買うかもしれないが、わたしはその差をどのような男性を相手にしているかに見た。つまり、相手の男性が「現役」であるかどうかによって、女性への報酬が決まってしまう。保育では相手が幼い男の子だったり、介護では病んでいる男性だったりする。この分析はおばさんの偏見にすぎないのかしら?

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