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サーベイ

2001/9/17(月) - 2001/9/21(金)
3日め

テーマ自己満足でボランティアしていない?

今日のポイント

ボランティアされてイヤな思いをしたこと、ありますか?

投票結果 現在の投票結果 y47 n53 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
高橋陽子
高橋陽子 日本フィランソロピー協会

みなさんの、いろんな体験からの貴重なご意見をいただきました。ありがとうございます。神戸の震災時の、刻々と変わるニーズに対応しなければ、kazukoさんやsteammilkさんのおっしゃるように、自己満……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

相手の立場になることのむずかしさ(チャオズ)

自分が良かれと思ってしたことでも、無駄になってしまったり、おせっかいになってしまったり。本当に、その人の立場になって考えるのって、むずかしすぎます。結局、自己満足で終わってしまうことの方が多いのでは?

日々、変化する要望にいかにこたえていくか(kazuko・未婚・30歳)

災害や、テロ事件でのボランティアでは、日々、助けて欲しい人の要望が変わるでしょう。その状況で、自分がどの場所で、何ができるのかを調べる必要があると思います。神戸での震災時、炊き出しのボランティアをしましたが、そのメニューや時間も、される側の立場で考えないと、ただの押し付けになってしまうことを実感しました。

自分のできることをできる範囲で(ドナルドダック)

ボランティアや福祉について、考え、悩んだ時期がありました。今は、偽善者でもいい、いないよりはまし、と考えています。でも、たしかに、高橋さんのおっしゃるとおり、相手に、自分を押し付けているのは、ちがうと思います。わたしは、あるNGOのメンバーですが、始めてから15年になります。そのコツ(?)は、自分のできることを、できる範囲でやること。そうすればけっこう、楽しいですよ。

NO

好意が悪意に変るとき(yomi)

家庭環境が不遇と思われやすいわたしは、多くの人が同情、好意を寄せてくれました。「あなたのために」という好意を拒否した時、その好意は悪意に変わります。ボランティアの中に、悪意に変わる何かがあるなら、それはもう、ボランティアとは言えないのではないでしょうか?

本当の達成感を得るためには(paoon)

わたしは、あいている時間を利用して、なにかお役に立てればと、ボランティアを始めました。ところが、なにをするにしても、準備や後片付けが必要で、いわゆる雑用という仕事が、重要になってきます。それなのに、本番だけを求めるボランティアの多いこと。しかも、責任感がなくて、なかなか定着しない。自己満足というか、本当に誰かの力になりたいと思ったら、もっとちがった角度で、活動ができると思います。そのとき、本当の達成感が得られると思います。

OTHERS

自然に手をさしのべることのできる人は(すてねこ・大阪・未婚・32歳)

確かに、無償で、献身的につくすことって、なかなか大変なことだと思いますし、ボランティアなさってる方には、頭が下がる思いをすることも多々あります。しかし、心理・精神的な問題にかかわったときは、複雑でした。「自分だったらこうして欲しいから」って思う気持ちだけが先走って、価値観などを押しつけて、受ける側にとって、本当に助けになっているのか、と思うことが、けっこうありました。また、受ける側の感じ方も理解せず、「これだけやってあげた」と満足されてる方も、少なからず、いらっしゃいました。状況や、内容にもよっても、かなり違いますが、本来、自然に手をさしのべることのできる人は、「わたしはボランティアしてる」ってあえていわないんじゃないでしょうか?

ボランティアの押し売りはしてはいけない(steammilk)

たとえば、やっている本人は、「ボランティア」のつもりでも、相手にしてみたら「いい迷惑」なことってありますよね?相手の気持ちを考えず「自分のボランティア精神を貫くだけ」のボランティアは、かえって迷惑なこともある、ということなのではないでしょうか。わたしは中学生の頃、弦楽合奏部に入っていて、部の活動で、老人ホームに慰問に行きました。ほとんどの方は、涙を流しながら楽しんで、喜んでくださいました。だけど、中には「年寄りだと思って馬鹿にして! 」と叫ぶおばあちゃんもいました。ボランティアの押し売りはしてはいけないと、その時、学びました。

しっかりと人間関係を築くこと(つっち・兵庫・既婚・36歳)

わたしは、神戸に住む主婦ですが、震災の時のボランティア活動に、助けられました。そして、その後、ニューヨークに移り住んでからは、現地の年配のアメリカ人から、ボランティアで、英語を教えてもらっていました。その後、帰国して、今は、日本語を教えるボランティアをしています。自分よがりになってしまいがちなのは、ボランティアを受ける側の人が、少し引け目を感じているので、本当にして欲しいことを、率直に言えない場合に起こるのではないかと思います。今は、ボランティアを受けている立場であっても、ボランティアをする立場にもなるのですから、しっかりと、人間関係を築くことが、大切だと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

みなさんの、いろんな体験からの貴重なご意見をいただきました。ありがとうございます。神戸の震災時の、刻々と変わるニーズに対応しなければ、kazukoさんやsteammilkさんのおっしゃるように、自己満足どころか迷惑になることもありますね。誰しも、やったからには満足や達成感を得たいのですが、なにしろ相手のあることですから、それを軽視すると、結局、不本意な思いだけが残るという残念な結果になりますね。

ボランティアの満足とは、相手が満足してくれるのを見て、満足を得られるということでしょうか。もし、相手のニーズに合わなかったとしたら、「失礼しました、出直してきます」という感じで、では、やり直し! ! というぐらいの楽天的な要素が必要かもしれませんね。

それにしても、yomiさんの、好意が悪意に変わる、というのはしんどい体験でしたね。でも、大いにあることですね。ときどき、ボランティアをする人の考えの中に、あなたの幸せは、ここまでよ、私より幸せになったらいけないわよ、という暗黙の限界ラインを引いている人がいるような気がします。自分が優位に立ちたい、優越感を持ちたい、という無意識の感覚がある場合がありますね。それは、ボランティアされるほうは、敏感に察知するから、拒否します。そういうむずかしさがありますね。

「今はボランティアを受けている立場であっても、ボランティアをする方の立場にもなるのですから、しっかりと人間関係を築くことが大切だと思います」という、つっちさんのご意見、その通りですね。その反対もあります。今は、ボランティアしているけれど、ボランティアされる立場にもなる可能性はいつもあります。

まさに、世の中、もちつもたれつ、お互いさまなのです。信頼と、感謝の心のある人間関係とコミュニケーションを築くことが、すべての基本かもしれません。人がいちばん喜ぶのも、傷つくもの人間関係ですよね。

高橋陽子

高橋陽子

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