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2001/9/17(月) - 2001/9/21(金)
5日め

テーマ自己満足でボランティアしていない?

今日のポイント

みんなが生きやすい社会への一歩を踏み出したい人はこちら

投票結果 現在の投票結果 y51 n49 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
高橋陽子
高橋陽子 日本フィランソロピー協会

ボランティアをしてみよう、という人と、そんなこと絶対いやだ、という人がいます。DNAの問題かと思うこともありますが、なにかのきっかけで始めてみて、すっかりはまってしまった人、また、反対に、なにかのきっ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

個人ではなく、組織としては(奥沢すずめ)

ボランティアの一人一人が、満足できることが、自己としては大切だと思います。ただ、ボランティアを束ねる組織としては、そのそれぞれの自己の満足が、いかに受け手の満足につながるか、ということを、組織的に配慮しなければなりません。もし、する側が仕事ではなく、ボランティアであるにもかかわらず、それに喜びを見出せなかったり、不満であったりしたら、受け手としても、心苦しいはずです。

NO

まずはニーズを把握してから(omame)

ボランティアを希望するときには、自分が提供できることと、相手の意向をまず、聞くべきだと思います。福祉関係施設側から見れば、単なる善意の人よりも、仕事として、責任を持って取り組んでくれる人の方を、より必要としています。予算があれば、ボランティアよりも、雇用関係をきちんと結びたい。ボランティアをしたいと思ったら、まずどんなことで必要とされているのか、ニーズをきちんと把握し、引き受けた以上は、仕事と同じく、最後まで、責任感を持って取り組むことが大切だと思います。

I’m here for you(Kikumi)

テロ事件の雰囲気に、まだ飲まれている最中です。ボランティアも、人との関係であることには変わりなく、わたしは最初に「未熟なところがあったらはっきり教えてくださいね」と断ったあと、押し付けないようにしたいため、分からないときは、Do you want me to〜(わたしに〜をしてもらいたい?)と聞くことにしています。もちろん、何でもかんでもいちいち聞くわけではないですよ(笑)。話してもらうことで、相手のことが理解できるので、推測するより、ずっと回り道が少なくなります。I’m here for you(あなたのためにここにいますよ)という気持ちで何かしてあげたいならば、本人の望みをわかることが早道だと思います。

地域社会の中でステキな仲間たちができた(フレーバーママ)

依頼されて、中学生にスポーツを教えています。教えた子どもたちの中には、すでに社会人になった人もいて、今は、教える側に加わっている人もいます。小さなものですが、地域社会の中に、スポーツを通して、年配の方から、若い人たちまで集まった、ちょっとした楽しい仲間関係ができています。地域社会が、こうした関係の集まったものになれば、とてもすばらしいと思うのですが。ボランティアをしたおかげで、この一員になれたことをとても感謝しています。

好意が悪意に変わるとき(yomi)

家庭環境が不遇と思われやすいわたしは、多くの人が同情、好意を寄せてくれました。「あなたのために」という好意を拒否した時、その好意は悪意に変わります。ボランティアの中に、悪意に変わる何かがあるなら、それはもう、ボランティアとは言えないのではないでしょうか?

無意識のうちのボランティア(mmasae)

「ボランティア」って思って行動するよりも、自然と、自分の行動が、ボランティアだったんだ! と感じられるように、行動できたらよいな、と思います。優しさを少しだけ自然に出せたら……わたしの理想です。

OTHERS

ボランティアの押し売りはしてはいけない(steammilk)

たとえば、やっている本人は、「ボランティア」のつもりでも、相手にしてみたら「いい迷惑」なことってありますよね?相手の気持ちを考えず「自分のボランティア精神を貫くだけ」のボランティアは、かえって迷惑なこともある、ということなのではないでしょうか。わたしは中学生の頃、弦楽合奏部に入っていて、部の活動で、老人ホームに慰問に行きました。ほとんどの方は、涙を流しながら楽しんで、喜んでくださいました。だけど、中には「年寄りだと思って馬鹿にして! 」と叫ぶおばあちゃんもいました。ボランティアの押し売りはしてはいけないと、その時、学びました。

自分確認のためのボランティア(shizupon・東京・未婚・25歳)

わたしは、手話通訳のボランティア(?)をしています。ろう者のためとはいいながら、自己満足の部分もあると思います。これから結婚をして、出産、育児をしていく中で、自分確認のために、ボランティアがあっても、かまわないのではないかと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

ボランティアをしてみよう、という人と、そんなこと絶対いやだ、という人がいます。DNAの問題かと思うこともありますが、なにかのきっかけで始めてみて、すっかりはまってしまった人、また、反対に、なにかのきっかけで、すっかり傷ついたり、イヤケがさして、やめてしまった人がいます。

なにがポイントなのでしょう。前回も書きましたが、やっぱり、人間関係が大きいように思います。コミュニケーションによる行き違いや、関係性により、くじけたり、うんざりすることも大きいでしょう。そして、奥沢さんが書かれたように、「ボランティアを束ねる組織としては、そのそれぞれの自己の満足が、いかに受け手の満足につながるか、ということを組織的に配慮しなければなりません。」ということが重要ですね。

いわゆる、コーディネーターという人が、お互いのニーズの調整をしながら、満足度を高めていくことが、とても大きな役割になっています。興味深い話を、ボランティアコーディネーターの方から聞きました。ある人が、身体障害者の方の介助をするボランティアをしたい、と言ってきました。その人は、なかなかむずかしい人なので、ボランティアを受ける方と、なかなかうまくいかないようなのです。そこで、人柄のよい障害者の方に、コーディネーターは「今日、ボランティアさんを一人、預かってくれない? 」と言って、たのんだそうです。

ボランティアをしているつもりが、ボランティアをされているわけですが、まさに、お互いさまというか、障害者の方のほうが、大人なのでしょう。また、こういうことは、個人的な人間関係にも言えますよね。調整役は、どこでも重宝されます。自分も満足、相手も満足を得るためには、やはり、ちょっとしたコツはありそうですね。

わたしは、それをユーモアだと思っています。関係がまずくなったり、困った場面での笑いやユーモアは、相手への思いやりの心です。そして、自分を楽にする手立てでもあります。ちょっと一呼吸おいてみましょう。また、新たな道が開けて、元気が出てくるかもしれません。相手に元気になってもらって、自分も元気になるボランティアに出会ってください。

高橋陽子

高橋陽子

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