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イー・ウーマンユニバーシティ

『赤毛のアン』の英語セミナー13


たくさんのご参加、ありがとうございました

■内容

松本侑子

「赤毛のアン」の英語セミナーは、2002年夏に第1期スタート。ご好評につき、毎年2回ずつ開催し、のべ500名以上の方々にご参加いただいた人気講座です。2008年は、5月に、第13期が開催されます。

講座では、『赤毛のアン』の原書 "ANNE OF GREEN GABLES" を、講師の松本侑子さんが、1文ずつ音読しながら、丁寧に解説して訳していきます。

毎回、セミナーの1週間前に、1章あたり150〜230語の単語・熟語帳を、メールでお送りします。全3回で450語〜690語におよぶ単語を、自分でひく手間がなく、自宅でじっくりと予習、復習ができます。

毎回、お菓子と紅茶のティータイムがあります。

前回の参加者の様子



■『赤毛のアン』のあらすじ

カナダ東海岸のプリンスエドワード島州に、独身兄妹のマシューとマリラが暮らしていました。2人は農作業の手伝いのために、孤児院に男の子を頼んだところ、間違って赤毛の女の子アン・シャーリーがやって来ます。
アンは、マシューとマリラの愛情を受けながら、独特の魅力をもった、賢く優しい娘へ育っていきます。豊かな自然に恵まれた島で暮らす5年間を美しい描写とともに、ユーモラスに、また感動的につづった名作です。


■今回のテーマ

第13期のテーマは「アンの成長」。
物語の前半では、アンは、おしゃべりで、そそっかしくて、色々な失敗をしていた可愛らしい女の子でしたが、後半では、少しずつ若い大人に近づいていきます。
自分の未来を真剣に考え、将来の目標を定め、その夢にむかって、たゆまず努力して学びます。また、それまでは憎んでいたギルバート少年の人間的な魅力を理解するようにもなります。さらにアンは、すこやかに育っていく自分とは逆に、年老いて弱っていくマシューをいたわるようになります。このように、外見だけではなく内面的にも、ぐっと成長していくアンのすがすがしく、また充実した日々を、じっくりと精読していきます。

毎回、「ミニトーク」として、物語の理解を深める解説コーナーがあります。作中に引用される英米文学、時代背景、当時の暮らしなどを説明します。

物語の舞台プリンスエドワード島の写真も、上映します。NHK教育テレビで2008年4月〜6月に放送される番組「3カ月トピック英会話〜『赤毛のアン』への旅・原書で親しむAnneの世界」のカナダロケで、講師の松本侑子さんが撮影した写真の数々です。


■対象

楽しみながら英語のペイパーバックを読みたい人、『赤毛のアン』が好きで原文で味わいたい人、アンの世界の背景をくわしく知りたい人、英文を読む力をつけたい人、翻訳に興味がある人など、どなたでも歓迎いたします。

講師が、受講される方を指名して質問することはありませんので、英語に自信がない方でも、安心して参加できます。また授業中には、随時、ご質問を受けつけていますので、わからない点は、ご自由にご質問ください。

これまでのセミナーでは、10代から50代、60代の方まで、幅広い年齢の方々が、参加されています。毎回、男性の参加者も3名〜5名いらっしゃいます。
セミナーごとに完結の講座ですので、初めての方も、まったく問題なく受講できます。初めてのご参加を大歓迎します!

これまでのセミナー

写真
英語セミナーにご参加のみなさんと、2007年秋の講座にて

『赤毛のアン』の英語セミナー1   2002年夏

『赤毛のアン』の英語セミナー2   2002年秋

『赤毛のアン』の英語セミナー3   2003年春

『赤毛のアン』の英語セミナー4   2003年秋

『赤毛のアン』の英語セミナー5   2004年春

『赤毛のアン』の英語セミナー6   2004年秋

『赤毛のアン』の英語セミナー7   2005年春

『赤毛のアン』の英語セミナー8   2005年秋

『赤毛のアン』の英語セミナー9   2006年春

『赤毛のアン』の英語セミナー10  2006年秋

『赤毛のアン』の英語セミナー11  2007年春

『赤毛のアン』の英語セミナー12  2007年秋


■日時

第1回: 2008年5月10日(土) 13:30〜15:30(13:00開場:受付開始)

第2回: 2008年5月17日(土) 13:30〜15:30(13:00開場:受付開始)

第3回: 2008年5月24日(土) 13:30〜15:30(13:00開場:受付開始)


■プログラム

第1回 5月10日(土)……第33章「ホテルの演芸会」

クィーン学院に合格したアンは、ホワイトサンズ・ホテルの演芸会に出演して、詩の暗誦をします。観客は、アメリカから避暑に訪れた富豪たち……。アンは緊張しますが、立派に暗誦して、拍手喝采を浴びます。その帰り道、富豪の妻たちが身につけていたダイアモンドよりも、マシューが愛を込めて贈ってくれた真珠の首飾りの方がずっといいと、アンは語るのです。

ミニトーク

ホワイトサンズ・ホテルのモデルとも言われる「ダルベイ・バイ・ザ・シー・ホテル」について。またホテルでアンが暗誦した詩「乙女の誓い」の内容。


第2回 5月17日(土)……第35章「クィーン学院の冬」

クィーン学院の1年目が終わりに近づきました。シャーロットタウンに下宿して学ぶアンは、カナダ本土のレッドモンド大学に進む費用が支給されるエイヴリー奨学金の獲得をめざして、猛勉強します。と同時に、アンは、聡明で真面目なギルバートとの友情を望むのですが……。

ミニトーク

クィーン学院のモデルとなった「プリンス・オブ・ウェールズ・カレッジ」、そしてアンが進む予定のカナダ本土レッドモンド大学について。


第3回 5月24日(土)……第36章「栄光と夢」

アンは見事、栄光の奨学金を獲得。大学進学が決まり、文学の学士号をとる夢に燃えたちます。マシューはそんなアンの成長を喜び、「1ダースの男の子よりもアンの方がいいよ、わしの自慢の娘だよ」と優しい言葉をかけます。その翌朝、この世を去るマシューが、アンと語らう感動的な場面を、丁寧に読んでいきます。

ミニトーク

この章のタイトル「栄光と夢」は、19世紀の英国詩人ワーズワースの作品からの引用です。この引用に、作者モンゴメリが込めた深い意味、そして夢を失ったあと、人はどのように再び明るい光を見つけて生きていくのか、詩に詠われる叡智を、アンの生き方と重ねあわせて解き明かします。


開場 13:00
開始 13:30 (約110分の講義・講演と約10分のQ&A、ティータイム)
終了 15:30

紅茶とお菓子がつきます。

 

■単語帳の販売

 

受講者の皆さまのご要望におこたえして、これまでの講座で読んだ章の単語・熟語帳を販売しています。今まで参加されなかった方も、ご自宅で、『赤毛のアン』の原書を第1章から読み進めることができます。
各章とも1章あたり150〜230語の単語・熟語にくわえて、若干の文法解説、プリンスエドワード島で撮影したカラー写真も掲載しています。

販売する章は以下です。(各500円・税込み)

第1章「レイチェル・リンド夫人の驚き」  
第2章「マシュー・カスバートの驚き」  
第3章「マリラ・カスバートの驚き」  
第4章「グリーン・ゲイブルズの朝」  
第5章「アンの生い立ち」  
第6章「マリラの決心」  
第7章「アンのお祈り」  
第8章「アンの教育始まる」  
第9章「レイチェル・リンド夫人、呆れかえる」  
第10章「アンのお詫び」  
第11章「日曜学校の印象」  
第12章「おごそかな誓いと約束」  
第13章「待ち焦がれる愉しさ」  
第14章「アンの告白」  
第15章「学校での一騒動」  
第16章「お茶会、悲劇に終わる」  
第17章「新たな生き甲斐」  
第18章「アン、救援に行く」  
第19章「演芸会、悲劇、そして告白」  
第20章「豊かな想像力、道をあやまる」  
第21章「風変わりな香料」  
第22章「アン、お茶に招かれる」  
第23章「アン、名誉をかけて事件で、憂き目にあう」  
第24章「ステイシー先生と教え子たちの演芸会」  
第25章「マシュー、パフスリーブにこだわる」  
第26章「物語クラブの結成」  
第27章「虚栄心、そして苦悩」  
第28章「不運な百合の乙女」  
第29章「一生忘れられない思い出」  
第30章「クィーン学院受験クラス、編成される」  
第31章「小川と河が出会うところ」  
第32章「合格発表」  
第33章「ホテルの演芸会」 *5/10の受講料に含まれます。
第34章「クィーン学院の女子学生」  
第35章「クィーン学院の冬」 *5/17の受講料に含まれます。
第36章「栄光と夢」 *5/24の受講料に含まれます。

セミナー会場での限定販売です。ぜひ会場でご覧ください。



■講師

松本侑子(まつもとゆうこ)作家・翻訳家/日本ペンクラブ常務理事

1963年生まれ、筑波大学社会学類卒。テレビ局勤務をへて、『巨食症の明けない夜明け』(集英社文庫)で、すばる文学賞受賞、ベストセラーとなり執筆生活に入る。英米文学からの引用を解説した全文訳『赤毛のアン』『アンの青春』(集英社文庫)で脚光を浴びる。著書に『赤毛のアンに隠されたシェイクスピア』(集英社)、『誰も知らない「赤毛のアン」』(集英社)、『赤毛のアンへの旅〜秘められた愛と謎』(NHK出版)。名作の舞台を訪ねる紀行集『ヨーロッパ物語紀行』(幻冬舎)など多数。2007年、慶應義塾大学講師。2007年1月〜3月、NHKラジオ第2放送『ものしり英語塾』にて「謎とき赤毛のアン」講師。2008年4月〜6月、NHK教育テレビ「3カ月トピック英会話〜『赤毛のアン』への旅・原書で親しむAnneの世界」講師担当、生徒さん役は女優の松坂慶子氏。

松本侑子ホームページ
赤毛のアンの英語セミナー
『赤毛のアン』の原文
NHK語学講座「ゴガクル」


■受講料(税込み)

  リーダーズ メンバー・ゲスト
110分の講義+10分のQ&A+ティータイム(計2時間) 3回受講 18,000円 22,000円
2回受講 15,000円 18,000円
1回受講 9,000円 11,000円

※全3回の講座のコースですが、各回の講座は1回完結となっています。
※1講座単位でのお申し込みも可能ですが、コースでお申し込みになると、1講座あたりの受講料がお得になります。
※受講料には、予習用に事前にお送りする「単語・熟語帳」の教材費も含まれています。
本文に出てくる単語・熟語は、一日分のセミナーだけで150語以上になります。

 

たくさんのご参加、ありがとうございました

 

■注意事項(お申込み前にご一読ください)

  • 【お申込みはご入金をもって確定】となります。サイトでのお申し込みから5営業日以内にお振込みいただけない場合は、キャンセルせていただき、キャンセル待ちの方に順番を譲らせていただきます。
  • 受講料をご入金いただきますと、それ以降のお申し込みのキャンセル・返金には応じられません。
  • 講習期日が、講師あるいはイー・ウーマンの事情により変更される可能性があります。
  • 変更の場合は事前に参加者にメールでご連絡いたします。
  • 「リーダーズ」の方は、必ずログインしてからお申し込みボタンを押してください。ログインせずにお申し込みいただいた場合、「メンバー・一般」と同じ価格になります。

■テキストについて

必須テキスト 参考テキスト
Anne of Green Gables
『赤毛のアン』
パフィン・ブックスのペイパーバック
Puffin Books "Anne of Green Gables" By L.M. Montgomery / Published by the Penguin Group
(ISBN:0140324623)
*必須テキストは必ずお持ちください(セミナー会場での販売はいたしません)。
*ほかのペイパーバックをお持ちの方は、そちらをご持参ください。
→amazonで購入する
『赤毛のアン』(集英社文庫・松本侑子訳)
ISBN:4087472019 税込み840円 
*当日セミナー会場でもお求めいただけます。

■会場

イー・ウーマン セミナールーム(東京・表参道)

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