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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第105回 正岡 裕志さん

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105
正岡タオル株式会社代表取締役社長
正岡 裕志さん

大学はせめて東京に行きたいな

佐々木

少し東京のお話をしたいんですけど、大学は東京が憧れだったと。

正岡

そうですね、始めにお話した綱敷天満宮に、僕は、毎日、大学合格祈願で通ってね。
片田舎に育って、やっぱり当時は、東京に下宿が憧れで。ボートハウスとかね。あの頃流行ったじゃないですか。

やっぱり東京って、ファッションとか情報の発信地で、日本の一番の中心地ですよね。大阪でもない、神戸でもない、名古屋でもない、やはり東京なんだな、と。じゃあ、大学はせめて東京に行きたいなというのは、ずっとありましたね。

佐々木

で、東京のどちらに住んだのですか。

正岡

ちょうど、豊島区の目白と池袋の間に住んだんですけど、本当に住んでみて、毎日いろんな所に行きましたけれども、4年間住んでいたら、「じゃあ、何がどうなったんだろう? でも、4年間住めただけでもよかったのかな? でも、ここは生活する所じゃない」と思ったんです。

楽しかったけど、本当に日本の中心地に、ど真ん中で4年間生活できて、「もういいや。やっぱり海があり、山があり……」っていう今治がいい。東京にいて、泳ぎに行くのに車で何時間もかけて、汚い海で人込みのなかで泳ぐっていうのも考えられないですよね。で、ここはもう、田舎者の僕にとっては、生活できる場所じゃないなっていうか(笑)。

で、次に、大学を出て丁稚奉公したのが大阪でしょ。大阪に行って。神戸に、須磨海岸という所があるんですね。いわゆる東京でいう湘南っていう感じです。ここに行ってみたけれど、やっぱり同じなんですよ。もう本当に何時間もかけて行くわ、駐車場はないわ、人込みだわ。で、結局大阪にいるときも、「ここも生活する場所じゃないな」って。で、3年の契約期間が切れて、「じゃあ、もう帰ってこよう」と。

佐々木

じゃあ、喜んで、今治に帰ってきたんですね。

正岡

そうですね。「やったー! 海だ!」みたいな。

佐々木

そうですよね。山も、川も、海もある、こんなに豊かな所にいたらね。

正岡

本当にそうですよ。それに今、これだけ流通が発達しましたし、インターネットじゃないですけれども、情報の手段も増えましたからね。

今治にいても、いろんな情報が入ってくるし、何でも手に入るし、本当に距離感がなくなりましたからね。今治はいい所ですよ。

佐々木

それはもう、言われなくても、今回よく分かりました。すごくいい所だと思います。自然がやっぱりすごく豊かだし、小ぢんまりしているところもいいんですよね。また、今度必ず来ます。

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