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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第105回 正岡 裕志さん

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105
正岡タオル株式会社代表取締役社長
正岡 裕志さん

中学生だったんですけど、グッと衝撃を受けました

佐々木

息子さんは、今、中学2年生とのことですが、息子さんが4代目になられるんですか?

正岡

いや、すし屋の職人になりたいって言ってるんです。

佐々木

(笑)

正岡

僕もそうだったんですけど、やっぱり子どもは子どもなりに、夢っていうものがあると思うので。僕も、彼が「やりたい」っていえば、やらせますけど、一応、夢があるって、じゃあ追いかけろっていうパターンなんです。

佐々木

ご自身は何歳ぐらいから、この家を継ぐって思っていたんですか?

正岡

私は、中学を卒業するか、高校に入ったぐらいですかね。

佐々木

何となく「継ぐのかな」って?

正岡

結局、これも親父が絡んでいるんですけどね。私が中学校のときに、学生服、学ランを着ていますよね。で、タオルって毛がつくというか、タオルの毛羽、埃がついているじゃないですか。特に、洗っていないタオルって、いっぱい埃がつくんですけど、黒い学生服を着ていてタオルを抱きしめると、白いのがウワーッて、いっぱいついたんですよ。で、僕、それを汚いと思っていたんです。

で、ある日、友達がタオルを抱きしめようとしたときに、「お前、汚なくなるから、やめろ」と僕が言った瞬間に、親父に「お前は!」って怒られたわけですよ。

「何で飯を食っとるんや!」と。僕は分からなかったんですけど、「お前、うちはタオルを作って売って飯を食うんやろ」って言われまして。そのとき、中学生だったんですけど、グッと衝撃を受けました。

「そうか。うちってタオル屋なんだ。タオルを作って飯食ってるんだ。家業なんだ。馬鹿にしたらいかんな」って。

それから、親を馬鹿にしているわけじゃない、タオルを馬鹿にしているわけじゃなかったんですけど、改めて自分のところの家業なんだなっていうのを思いましたね。

で、高校に入って、文系に行くの、理系に行くのって、「タオル屋さんになるんだったら、文系かな?」とか、その頃から、ちょっと意識しましたね。「じゃあ、文系に行こう」とか。で、「大学に行くのに、何学部に行ったらいいんだろう? タオル屋さんの後を継ぐには、どうしたらいいんだろう?」っていうのを考えたのは、やっぱりその頃ですね。

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