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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第107回 毛利 子来さん

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107
小児科医
毛利 子来さん

世の中、たいていの事は何とかなるんだよね

佐々木

私、嬉しくて。ほんとうに、先生にお会いするのが夢だったんです。

毛利

それは光栄だけど、恥ずかしいかぎりです。

佐々木

実は一人目を出産しましたのが94年なので、もう13年前なんですが、その時に手元にあった育児書が、毛利先生の本「ひとりひとりのお産と育児の本」と、夫の会社から出産祝いで届いた育児書が1冊。この2冊だけで。赤ちゃんが、くしゃみをした、ぶつぶつが出た、……何かあるたびに、それを開いていたんですね。

そうすると、1冊を読むと恐怖に駆られ、先生の本を読むと安心する。行ったり来たりで、途中から、もう1冊の本はしまって、毎日にように先生の本だけを読んでは、慰められ、支えられてきました。

毛利

じゃあ、まずい子どもに育ってないかい? (笑)僕の本で育児をしたら、やばいかも分からないよ(笑)。

佐々木

たぶん、いい子に育っているようです(笑)。

毛利

それは、種が良かったんだ、きっと。それと環境が。

佐々木

でも本当に。必死の思いで読んだ時に、「大丈夫だよ」っていうメッセージが全部に表れていて、本当に安心させていただいて。

毛利

まあ世の中、たいていの事は何とかなるもんだ。ただ、時にリスクがあるけど。そのリスクを強調すると、もう道も歩けないよね。自動車が飛び込んでくるかも分からないし、後ろから知らない人に背中をナイフで刺されるかも分からないから、それを考えたら、もうスーパーにも行けないって事になっちゃうわけでね。

だから、だれでもやっぱりある程度のリスクは、「ないだろう」と思って生活しているんだ。それが日常っていうものじゃないのかねえ。それで僕は「大丈夫だよ」って言っているだけど、絶対じゃないですね。

佐々木

そうなんです。でも、初めて子どもを産んだ時って、私などは、たとえばトイレも開けっ放しで入るようになるわけですよね。

毛利

そうそう。

佐々木

もし泣いた時、聞こえなかったらどうしようって。家の外にゴミ出しに行くのが1〜2ヵ月ぐらいできなかったんですね。子どもを置いて、家の前の道を渡るのもできなくて(笑)。

毛利

そうなんだよね。子どもができたら、本当にもう、束縛されちゃうよね。

佐々木

そのぐらいドキドキしながら育てている時って、やっぱり「いいよ、大丈夫だよ」って言っていただくとほんとうに嬉しい。……というのは、私は大変楽観的な人間だと思うんですよ。

毛利

……だとお見受けします。楽観的じゃないと会社2つもやれないよ(笑)。

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