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113
バトントワラー
高橋典子さん

今までやってきたものが使えるか

佐々木

それまでの選手権では、ユニホームというか、コスチュームを着ていたと思いますが、「KA」では、舞台衣装やメイク。それは初体験になるんですよね?

高橋

そうですね。あそこまでメイクをする、かつらを着ける、踊りにくい衣装を着るということで演技をするというのは初めてでしたね。

佐々木

どんな体験というか、どんな感覚だったんですか?

高橋

有難いことに、クリエーションのときからいたので、デザイナーの方はいらっしゃいますけども、私の意見も言えたんですよ。

例えば、バトン1本作るにしても、こんなの持てません、というようなものができてきたりして。「でも私はこうじゃないと回せないから」とか、意見のやりとりができました。衣装に関しても、かつらに関しても、そういう意見が言えたので、ある程度は、自分のやりやすいようにはできたんですね。

でもやっぱり、物語があるものですし、キャラクターですし、今までとは、もっと制限が多い格好でやらなくてはいけないし、回すものも変わりました。なので、歩み寄ってできたもので、与えられたもので、どれだけ、今までやってきたものが使えるかというのを、試すのは、またそれは、もう楽しいことでした。

佐々木

高橋さんがバトンを回しているビデオをインターネットで拝見しましたが、仰天してしまいました。子どもたちと見たのですが「これ動いてるの? ヒモはついてないの?」って本当に驚いてました。

高橋

可愛らしい。そうですか。

佐々木

そうですよね。なんかこう、ちょっと、言い方は極端かもしれませんけども、どちらかと言うと、本当に技術としてバトンを回すというような世界だから、人を楽しませるとか、ストーリーを見せるとか、演技を加えるというところが、広がっていくというところが挑戦で、面白いですよね。

高橋

そうですね。バトンも、フィギュアスケートの大会のように、技術点と芸術点というのが、世界大会では出るんです。だから、芸術的なというか、表現するということも、やってきたことではあるんですけれども。

佐々木

そうですね、大会ビデオも拝見しました。

高橋

だから、今、全く違うことをやっているという感覚は、もちろんないんですよね。

佐々木

でもかなり広がりがあるでしょう?

高橋

そうですね。どちらかと言うと、技術は抑えて、もっと表現の方を増やしているという感じ。

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