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119
フリー・アナウンサー
久保純子さん

わざとジャパニーズ・イングリッシュを言って

佐々木

今の私なら面白いと思えるのですけど、私は、皆が就職試験を受けていることさえ全く知らないでアルバイトをし続けていた学生で、大学4年のときに友人に誘われて受けたのがアナウンサー試験。でもある局で最後の8人ぐらいまで残って、まさに今お話されたように、いろいろ話してくださいって試験官に言われたんですが、全く話せずに終わったんですね。何を命じられているかもわからず。今急にフラッシュバックしました。

久保

でも、私も決して人前で話すことが得意でも、好きでもなくて、どちらかと言うと、目立つのが大嫌いだったので、中学のときも、英語の時間に、英語がしゃべれるということを言ったことは一回もなかったんですよ。人と違うということに関する違和感というか、それは小学校の頃の経験なんだと思うんですけど。だから「出る杭は打たれる」だと思って必死で目立たないようにしようと思って。

佐々木

じゃあ、英語の音読で当たると、ちょっと発音を悪く読んだりしてたんですか?

久保

そうです。「ジス・イズ・ア・ペン」のように、わざとジャパニーズ・イングリッシュを言っていたので、小さい頃から、そういう感じだったんです。だから、イギリスからですかね。目立たないことは美徳というように思ったのは。そっちの方が安全、安泰だって。

ですので、決して今でも人前でしゃべることは好きではないんですが、おしゃべりというDNAは母から受け継ぎ、両親から言葉が好きというDNAも受け継いでいた。そして、小学校時代に言葉を通していろいろな文化を知ることができたという、言葉への感謝もあるし、子ども達がすごく好きだという思いもあって、じゃあ、言葉の楽しさを伝える仕事をすればいいのではないか、と。それが、アナウンサーになって子ども番組を作るという夢を語ったりして、合体しましたね、そのときに初めて。

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