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119
フリー・アナウンサー
久保純子さん

もっといろんな引き出しを持って

佐々木

で、慶應に入って教職を取って、英語の先生になりたかったんですね。お母様の影響?

久保

それがやっぱり大きいと思います。中学校のときも、母の手伝いをしたり、高校で帰ってきた一時期とか、大学時代も、母の手伝いはしていたので、そういった意味では、教職に就くのが使命だろうと、私自身も思っていたんです。

でも、大学3年生のときだったかな、教育実習に2週間、地元の中学校に行ったんですけれども、子ども達へのあまりの影響の大きさに、反対にびっくりしてしまって。この40人の子ども達の価値観を一身に背負のうかと思うと、「こんな勉強不足で、社会の経験もしていない、甘ちゃんな私が、教職について果たしていいんだろうか」と、今度はとても悩んでしまったんです。

佐々木

先生たるものは社会経験が必要だと。

久保

子ども達に、一つの言葉の伝わる大きさがあまりにも大きいと思ったので、絶対にこれは、私自身がもっといろいろな引き出しを持っていないといけない、一回、社会に出なくてはいけないと思って、そこから、商社や銀行や旅行代理店を受け始めて。

佐々木

全部受かったでしょう。

久保

そんなことないです。就職難ですから。氷河期で。結局、最初の方に試験があったので、テレビ局は受けてみようと思って。受けたときに、両親がアナウンサーということもありまして、他の、ディレクター、カメラよりは、やっぱりアナウンサーを受けたいという思いがどこかにあって。それまでは全く考えていなかったんですけれども。

佐々木

本当ですか? でも、お父さんもお母さんも、やっぱり小さい頃からかつ舌の練習させたりしていたんじゃないかと思うんだけど。

久保

全然してないです。鼻濁音は、うるさかったですけどね。「が」とか。

佐々木

学校が、の「が」ですね。

久保

はい。それはいろいろ言ってたような気がしますけど、反対に、その道を歩もうというのは全く考えとしてはなくて。でも、試験を受けてみると面白いんですよね。例えば「このマイクはどういうものかを、ラジオだと思って表現してください」とか「今、手のひらに絵本を持ったつもりで、ストーリーを言ってください」とか、そういう未知の世界をどんどん広げ、創作していく楽しさって……。

佐々木

それが、面白い。

久保

面白いです。

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