自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第119回 久保純子さん

win-win

119
フリー・アナウンサー
久保純子さん

もう一度見直したいと思ったんです

佐々木

なぜ行かなかったんですか?

久保

高校は年齢的にやはり多感な時期ですし、日本の教育面でもいろいろ学ぶ時期でもありますよね。その時期にいなかったということに対する不安感が、今度は反対にすごく大きくなって。

佐々木

「私は日本人なのに、日本の教育が抜けてるんじゃないか」っていうこと?

久保

そうですね。でも、それも向こうにいて初めて気がついたんです。例えば、富士山の高さだったり、変なことですけど、歴史とかを聞かれても答えられないもどかしさだったり、恥ずかしさだったり、羞恥心が行動力を上回って、今度は。

佐々木

で、「アメリカの大学じゃなくて、やっぱり日本人なんだから、日本だ」って。

久保

日本で生きていくわけですし、日本人として、「やっぱり日本って、いい国だな」と再認識したこともあったので、日本の文化、教育、価値観を、もう一度見直したいと思ったんです。

佐々木

慶應義塾大学を卒業されているんですよね?

久保

はい。でも、入ったのは上智です。

佐々木

比較文化なんですよね。私の後輩ですね、そういう意味では。

久保

でも、途中で断念してしまいました。どうしても教職の免許を取りたくて、上智で比較文化にいると、社会科なんですよ。英語の資格を取るためには、3年に上がったときに、上智大学の1年生に編入して、そこからもう1回、6年間通わないと難しいと当時は言われていたので、それはとても無理だ、そんなにとても勉強できないと思って。それに、あまりの宿題の多さに辟易として、疲弊して。

佐々木

確かに勉強の量はものすごく多かったですよね。私なんて、留学経験も、海外旅行の経験も一切なくて、独自の勉強でTOEFL、SATなどで入学しましたから、毎日辞書を引きながら教科書を読んだり、宿題をしていて大変でした。

久保

そうですよね。毎日、貝になりたい、壁になりたいって、そればかり思っていましたから、そこから抜け出して、慶應に。

佐々木

慶應は楽だったんですか?

久保

比文に比べたら楽だったかもしれません(笑)。9月に上智に入学して勉強させていただきながら、学校に通っているときに慶應の入学試験を受けていて、受かったんです。でも、今でも大親友達はソフィア(上智)なんですよね。不思議と感覚が合うというか、同じような経験をして歩んできたということで。

9/23

前のページへ 次のページへ
第15回国際女性ビジネス会議 表参道カレッジ e-shopで購入できます
アクションプランナー メロンリペア
e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english