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119
フリー・アナウンサー
久保純子さん

高校で2年半ぐらいニューヨークに

久保

はい。ニューヨーク州とウィスコンシン州に。ニューヨーク州のバッファローから、またさらに1時間ぐらいのところです。

佐々木

私も、同じエリアに留学しましたよ。エルマイラっていう所にいたんです。

久保

私が行ったのは、アーケードという、とても小さい、人口1,000人ぐらいの町と、ウィスコンシン州のアイオラという、これまた小さい人口100人ぐらいの町です。

佐々木

それは、何のプログラムで行ったんですか?

久保

交換留学です。IF(インターナショナル・フェローシップ)という交換留学で行きました。小学校時代にイギリス英語を身につけることはできたんですけれども、やっぱり子どもの英語でありましたし、日本に帰ってきて初めて、アメリカ英語に触れて、世界には、こんなに違う英語があるんだということに驚いたんですよね。やっぱり、世界英語を身につけるには、両方、勉強しておいた方がいいかな、と。

佐々木

ということを、高校生で思ったんですか。

久保

私の意思もありましたし、母が英語の教師だということもありましたので、その勧めもあったりして、「じゃあ、行ってきたら?」っていう感じで、試験を。

佐々木

1年留学?

久保

1年留学を2回やったんです。

佐々木

そんなことができるんですか。初めて聞きました。

久保

レアケースのようですが、お願いして、日本に1回、夏だけ帰ってきて、すぐに、た行ったんです。

いつからか分からないんですけど、始めたら、何かを達成して帰ってきたい、仕事も、今もそうですが、途中で投げ出すのは、すごく嫌だったんですよね。

それで、高校の1年間行っただけでは、まだ結局、異文化に触れたり、違いを見出したり、価値観の違いを見出したりというところまでしか達成できていなかったので、言葉のこともそうですが、もう一歩、勉強したいと思って。

佐々木

その先は、何を達成したかった?

久保

例えば、現地で使っている教科書も完璧に熟読できて、現地のニュース報道も分かって、自分で理解できるようになりたい、もう一歩、先に進みたかったんですよね。

佐々木

1年の留学だと、元々、英語ができる状態で行ったわけだから、そんなに問題もなく、まあ普通にできている程度だから、自分としては、納得がいかなかった、ということですか。

久保

まだ納得がいかなかったんですね。人間関係の面でも、そうですし。

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