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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第122回 鈴木 淳子さん

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122
児童相談所 心理職
鈴木 淳子さん

まずは知的障害児の通園施設に入ったんです

鈴木

最初から私は児童相談所を希望していたわけではなくて障害児関係の仕事ということで希望していたところ、たまたま幸運にも希望通りにいって、まずは知的障害児の通園施設に入ったんです。児童指導員という形で。それが最初の仕事です。

そこは3歳から5歳の知的障害の幼児が通ってくるところで、すごく知的な障害が重い子や肢体不自由と重複しているお子さんから、知的にはあまり遅れはないけれども、多動な子とか自閉的な子とか、いろんなお子さんがいましたけれど、そういうところで毎日、歌を歌ったりお絵かきしたり、砂場で遊んだり散歩したり、プールに入ったり、ご飯を食べるのを手伝ったり、おしっこうんちの世話をしたりとかしていました。

佐々木

それは児童福祉施設ではなくて?

鈴木

そうです。児童福祉施設の中の知的障害児通園施設。児童福祉施設っていろいろな種類があります。障害児施設でも、肢体不自由児、盲ろう児とかの入所施設もあります。児童養護施設や、乳児院、児童自立支援施設、情緒障害児短期治療施設などもあります。

佐々木

そこでは、何年くらい仕事されたんですか。

鈴木

4年ぐらいです。

佐々木

それって異動というか、辞令みたいなのが来るんですか。

鈴木

そうですね。わりと希望を聞いてもらえる時代だったので、希望を出しました。児童福祉施設で仕事をしていてお会いするお子さんたちは、初めに児童相談所に相談に行っているわけですよね。そこで措置されるお子さんが、施設に来るわけですから。

児童相談所では心理検査とか社会調査とかがあって、その資料がきて、施設でお会いする。そういう接点はあったので興味を持ちました。たまたまもとの上司で児童相談所で働いていた人がいて引っ張ってくれたりとかっていうのもあって、それで相談所に。大学で心理学をやっていたので、心理職に配属されました。

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