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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第122回 鈴木 淳子さん

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122
児童相談所 心理職
鈴木 淳子さん

相談所が媒介になって

佐々木

虐待の通報は増えていますか。

鈴木

そうですね。近隣からの通報も増えてきていますね。すごい怒鳴り声とか、子どもの泣き声がしょっちゅう聞こえて心配だとか。

みんながサポートしてくれるよという雰囲気になればいいんだけれども「あそこの親はとんでもないわよね」とかいう噂が出てしまうと、そのことで家族が孤立しちゃって、余計に追い詰められていっていうような人もいるんですよね。そんな時相談所と親がつながることで、「お母さんも大変だよね、お母さんなりにがんばっているのにね」って力づけて、お母様に元気をとりもどしてもらう。地域の人とまた挨拶が交わせるようになったりするといいですね。他にも学校とか保育園とか、徐々にお母さんの立場にたって応援してくれる機関を作っていくことも大切な仕事です。

佐々木

そうか。通報システムは、プラスに働けばいいけれど、逆に周りが過敏になりすぎたり、批判的になると、その家族を孤立させちゃうという場合もあるんですね。

鈴木

そうです。でも、通報がきっかけで相談所が子どもの安全を確認して、親とも相談関係が作れれば、地域の人にちゃんと、お子さんは大丈夫ですからっていうふうに言ってあげられるというか、媒介になってあげられるじゃないですか。それがなかったら、ずっと「何よ、あそこは」というままなので。

だから信頼関係ができてくると、「それは大変だったよね、それならこういうことのためには、こういうサポートがあるよ」って。そういうストレスがあるときは、一人で抱えずに頼っていいんだよ、いろいろとつながった方がいいんだよねって、ケースワーカーが社会資源とつなげていける。

そのほか、地域の保健師さん、ヘルパーさんがおうちに行ったり、保育園に入っていない子だったら、保育園に入れるように一緒に探すとか、本当にあらゆる手だてをします。

サポートを受け入れてくれて、それでやっていこうとなって、サポートしてくれる人とうまい関係になってくれれば、つまり誰かとうまくつながっていてまずは一安心ですね。

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