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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第143回 秋池玲子さん

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143
ボストンコンサルティンググループ パートナー&マネージング・ディレクター
秋池玲子さん

ちゃんと経済やビジネスの勉強をしたい

秋池

そこでちょっと方向転換をしたように見えるのですが、自分としては繋がっているんです。素晴らしい技術を生み出す方々に、もっとやりがいを感じていただけるような仕組みをつくることができるといいと思ってそちらに行きましたので。

佐々木

それで、キリンで経営の仕事をされたのちに退職されてMITでMBAを。

秋池

経済やビジネスの勉強をしたいと思って、留学しました。

佐々木

90年ぐらいだと男女雇用機会均等法が施行されて数年とはいえ、まだまだ実態は伴わず、というころでしたね。私が「プロ意識のある女性のネットワーク」というのを作って、働く女性たちをネットワーク化をしたのが89年。会報づくりということでいろんな企業に取材に行ったんですけれども、新聞には「女性リーダー」などと紹介されていた人が会ってみると、名前だけだったししてがっかりしたことも多く。

秋池

総合職でも、子供が出来たら辞めるというのがまだ一般的でしたし。

佐々木

私たちも、もし10人女性がいると、OLさんが9人、ワーキングウーマンが1人という感じだと思っていました。

秋池

働き続ける方の比率は本当にそんな感じでしたよね。

佐々木

そんな時に、経済を学習しようと海外にでて、その後は、マッキンゼーを選ばれましたが、まあこれは、「MBAの後はマッキンゼーかな」という流れで(笑)。

秋池

すごい。読まれてますけど……(笑)。それでマッキンゼーに6年半いたんです。研究開発を自社でやっている製造業の会社、自動車関係もありましたし、半導体とか通信機器とか、そういう企業を担当していました。

佐々木

その最中に、今度は産業再生機構。これは、募集を見て「これだ!」と思ったわけですか。それはどんなひらめきで、どんな様子だったんですか?

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