自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第143回 秋池玲子さん

win-win

143
ボストンコンサルティンググループ パートナー&マネージング・ディレクター
秋池玲子さん

技術の経営ってすごく大事なこと

秋池

そうです。私は90年入社なので、バブル期で売り手市場の、思えばいい時代でした。

佐々木

何年間ぐらい在籍されたんですか?

秋池

4年です。結果的には製造系の企画部門に配属されました。工場が当時、国内に15あって、それらの中期計画とか設備投資計画、人材の採用計画を立てるとか、人材育成の方法を作るなどの仕事をしました。

佐々木

今の仕事につながっているわけですね。

秋池

振り返るとそうですね。すごくいい経験をさせていただいたと思っています。

佐々木

でも、バイオの研究者になりたいという思いからすると、キリンビールにせっかく入社したのに、いきなり経営の畑に行ってしまった。

秋池

大学院のときに、先輩方から、技術者の問題意識を聞く機会はたくさんあったんですね。「こんなに毎日一生懸命に研究して、いい開発をしているのに、会社は利益が出てない」とか「本当は技術のスペックがよくないアメリカの製品に受注で負けた」というようなお話を。

そのときに、技術の経営の難しさを感じました。私は一流の研究者ではないけれども、研究者が何を考えているか、技術者が何をやっているかは分かって、それを経営に結びつけるような仕事ができるといいと思うようになりました。

キリンビールに就職したとき、技術系社員は、半年間の研修があって、その中で、何回か面接をしていただいて、段々自分の希望を伝えしたりしながら決めていきました。本当にきめ細かくしていただける会社だったと思います。佐々木さんって最初からご自分の会社で?

佐々木

ええ。私は大学4年生が就職活動をしていることも知らないで、学校に通いながら授業料のためにアルバイトに明け暮れているような人だったので、分からないままアルバイト先に就職し、その後すぐにフリーランスの通訳をして、起業なんです。だから格好いい起業ではなく、他に選択肢がなくなっていった上での起業なんです。そんなときに大企業に勤めた知人からバブリーな研修や待遇の話を聞いて、起業とはずいぶん違うと驚いたことを思い出します。でも、キリンビールも、先見の明があったっていうことですよね、秋池さんを経営に異動させるなんて。

3/24

前のページへ 次のページへ
第15回国際女性ビジネス会議 表参道カレッジ e-shopで購入できます
アクションプランナー メロンリペア
e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english