自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第143回 秋池玲子さん

win-win

143
ボストンコンサルティンググループ パートナー&マネージング・ディレクター
秋池玲子さん

人の役に立てる人間になりたい

秋池

きっかけはいろいろあるんですけれども、一つは、人の役に立てる人間になりたいと小さなときから思っていたことです。想像していたほどには立派な人間にならなかったんですけど(笑)。あとは当時人口問題の深刻さが言われ始めていたんですね。

佐々木

「当時」って、ごめんなさい、それは何年?

秋池

小学生でしたから昭和40年代後半です。まだ右肩上がりの時代ですけれども、様々な社会問題が表面化したころではないでしょうか。子供だからそういうことに、すごく感じやすかったのですね。

あとは、私の実家が絹紡績の会社をやっていたので、「もの作り」にも思いがありました。自分も、将来、経営をするにしても、作るほうも理解しておくのもいいと思っていました。

佐々木

お父様が絹の紡績会社の社長さん?

秋池

そうですね。明治以降、群馬は絹産業が盛んだったので波に乗りました。

佐々木

じゃあ「自分が継ぐんだ」というような意識で。

秋池

跡継ぎは弟がいるので、あるときから気楽な立場になっちゃいました。ただ、技術の会社だったので、子供ながらに会社や工場に出入りする人の話を聞く機会があって、面白かった覚えがあります。

佐々木

それで、大学はバイオのどんな研究をされたんですか?

秋池

人間に有益なもの、たとえば薬品や食品などを作る微生物の研究をしていました。早稲田大学理工学部の応用化学科で、バイオの研究室があり、そこでそのまま大学院まで行きました。

人の役に立ちたいなどと考える一方で、幼稚だったと思うのは、就職のことをあまり考えていなかったことです。大学院1年生のときに、教授から「ここなら推薦しますよ」と、会社名を挙げていただいて、選ぶときになって初めて「就職ってするものなのだ!」と思ったほどです。

当時の理科系の学生は、とくに就職活動をするでもなく、研究を一生懸命やって、先生の推薦で一社を受けて入社するのが主流だったので、周りも比較的のんびりしていたように思います。私自身は、すごく遠い夢と、のんびりした学生の毎日みたいなのしかなくて、その間に職業があるということは、まったく発想にありませんでした。今の学生さんを見ると皆しっかりしていると思います。

佐々木

そうですね。それじゃ、推薦を受けて、キリンビールに入社されたんですか?

2/24

前のページへ 次のページへ
第15回国際女性ビジネス会議 表参道カレッジ e-shopで購入できます
アクションプランナー メロンリペア
e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english