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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第24回 鳥越俊太郎さん

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24
ニュースの職人
鳥越俊太郎さん

イラクへ

鳥越

そう、その流れですよね、イラクに行くのも。僕の中では違和感がないんですが、みんなの中では「もうその年になってまで行かなくていいんじゃないの」と。

佐々木

何日間、行かれるのですか?

鳥越

10日〜2週間ぐらいですね。

佐々木

わたしも行ってみたいです。

鳥越

そうでしょ? こういう仕事をしていたり、好奇心の強い人だったらやっぱり見てみたいと思いますよね。人から聞いた話じゃなくて、新聞で読んだ話じゃなくて、やっぱり自分で見てみたいと。僕もただそれを当たり前に「行こうかな」と思っただけです。

佐々木

どんなところを見たいと思われますか?

鳥越

イラク戦争というのは、「大量破壊兵器」という言葉で始まったわけですが、実はその戦争を始めた理由がいまだ見つかっていないわけですね。

平たく言えば、うそをついて人を殺してしまったという、大変な犯罪だと思います。ブッシュの犯罪ですよ。だから僕は自分の目でその犯罪の現場を見ておきたいと思った。それだけなんです。

自衛隊については、小泉さんは出すと言っています。はっきり言って憲法違反だと思いますが、そういう判断を下したことへの悔いというのはあると思います。

佐々木

ぜひ、鳥越さんの目で見て、伝えていただきたいと思います。気を付けて行ってきてください。

鳥越

はい。本当に、たしかに今までの取材でも爆撃の中にいたりして「俺は最終的に好奇心で命を失うかな」って思いましたよ。実際、撃たれて亡くなった人もいるわけだからね。

ただ、そういうところへ行く人というのは、「自分には当たらない」という共通した心理がありますね。弾に当たってけがしてしまった人もいるし、死んでしまった人もいる。で、当たらなかった人は、「自分は今度も当たらない」と思って、また再び出掛けていくわけですよね。僕は絶対自分は大丈夫だと思っています。でも、やっぱり女房は心配するんですよね。

佐々木

そうだと思います。わたしも南アフリカで足を撃たれた時、自分は絶対大丈夫、と思っていたんですよ。今思うとばかみたいなんですが、催涙弾を浴びて窒息しそうになって車の中に逃げ込んだのに、呼吸が整って落ち着いたら、「さ、また行くか!」と取材に出て撃たれてしまって。くれぐれもお気を付けて。

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