自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第94回 キャシー松井さん

win-win

94
ゴールドマン・サックス証券株式会社マネージング・ディレクター/チーフ・ストラテジスト/汎アジア投資調査統括部長
キャシー松井さん

「ウーマノミクス」とは

佐々木

あの、ウーマノミクスという言葉は、99年に作られたのが最初ですね。

松井

ええ。2人目の子どもがお腹にいるとき(笑)。

佐々木

そうでしたか。今はウーマノミクスという言葉が独り歩きしているけれど、作ったご本人として、ウーマノミクスという言葉は、どういう定義で作られたんですか。ちょっとすごくベーシックですが、この対談を読んでいる人が、必ずしも投資の専門家じゃないから。

松井

「ウーマン+エコノミクス」です。例のM字カーブの現象を、いろんな国々を比較してみたら、実は日本と韓国しか、このM字カーブになっていないんですね。

佐々木

20代、40代は高くても、30歳前後の女性たちの就業率が低くなっているというM字カーブですね。

松井

じゃあ仮に、その日本の比較的低い女性労働参加率を、先進国並みに持っていけたら、どのくらいの潜在成長率を押し上げられるか、というのを私が分析して書いたのが一昨年(2006年)です。

労働人口そのものが、女性たちの参加で約260万人増えると、人間が増えるのですから、経済成長率、潜在的成長率が上がるじゃないですか。それが当然大きなポイントの1つ。でもそれを言うのは簡単で、実現するのは大変って分かってまして。じゃあなぜ低いのか。なぜ、「M」、この谷があるのか。

誰でもわかるように、結局、結婚したら、子どもができたら一旦辞めて、大きくなったら復帰。ただ、大きくなって復帰する年齢は、だいたい40歳代後半。ちょうどそれが、ご両親の介護の時期と重なっちゃうので、なかなかフル稼働になれないじゃないですか。そういう障害があるわけですから、だから当然、もう答えは1つしかない。アウトソーシングですね。

お母様が抱えている責任、介護、子育てを、まあ全てはもちろん受託できませんけれども、ある程度そのへんをアウトソースできたりするようにしていく。まあそういう会社、分野も成長分野になるかな、という視点でしたね。

佐々木

99年の、初めてウーマノミクスのレポートを書かれたときの視点も同じでしたか。

16/24

前のページへ 次のページへ
第15回国際女性ビジネス会議 表参道カレッジ e-shopで購入できます
アクションプランナー メロンリペア
e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english