自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > キャリア@ > 第12回 国際女性ビジネス会議リポート > 分科会の様子 > プロフェッショナルへ 〜大学院で学ぶ

第12回国際女性ビジネス会議リポート:分科会

プロフェッショナルへ 〜大学院で学ぶ
(井出留美 / 戸谷圭子 / 吉武博通 / 金野志保)
本分科会の講師は、日本ケロッグの井出留美氏、マーケティング・エクセレンスの戸谷圭子氏、筑波大学大学院副学長の吉武博通氏、弁護士で、ヤフー社外監査役の金野志保氏、そして、急きょ、講師に加わってくださった、東京大学広報室特任准教授の江端貴子氏の5名。

金野志保氏
弁護士/ヤフー 社外監査役
ファシリテーターをつとめたのは、イー・ウーマンのサーベイキャスターでおなじみの金野志保氏。まず、彼女のあいさつとともに、全員の自己紹介からスタート。大学院で教える立場であると同時に、自らも学んできた講師たち5人の自己紹介を聞いているだけでも、背筋の伸びる瞬間。プロフェッショナルとして働き、学び続ける意味が分かります。
分科会での様々なテーマ展開のひとつが、「なぜ、社会人になってから大学院へ行ったのか」。
井出留美氏は、「栄養学の分野では、博士課程に進む人が少なく、自分の専門性をさらに磨きたかった」。戸谷圭子氏は、「大学院に通いながら、大学で教えていました。銀行で働いて、さらにサービスマーケティングを学びたかったから」。江端貴子氏は、「自分がつくっている銀行のシステムが、社会でどのように生かされているのかを学びたかった」。金野志保氏は、「キャリアをさらに磨きたかった。キャリアにかけた分、自分にかえってきますから」。吉武博通氏は、「永年、鉄鋼マンでしたが、会社を辞めて、大学で働くようになり、さまざまな出会いや発見があるから」。理由は様々ですが、みなさん、何を学びにいくか、目的をしっかり持つことが重要だと話されました。

戸谷圭子氏
マーケティング・エクセレンス
マネージングディレクター
また、専門性を持って仕事をしている中で、大学院に通い続けるためにどのように工夫し、取り組んでいったかを、5人が話してくださいました。家庭生活との調整、パートナーのサポート、会社での毎日の業務や責任との関係など具体的な事例が次々と挙げられ、会場が一気に惹きつけられました。

吉武博通氏
筑波大学大学院副学長

井出留美氏
日本ケロッグ 広報室課長/
栄養・PRマネジャー/博士(栄養学)

江端貴子氏
東京大学広報室特任准教授

最後に、5人からは、貴重なメッセージが。
江端貴子氏からは「自分を超える。自分でワクをつくらずに、挑戦することが大事」。戸谷圭子氏からは「何をやりたいか、意思を明確にすることが大事」。金野志保氏からは、「大学院の社会人コースは、さまざまなバックグラウンドを持つ幅広い人があつまり、人脈もできる。その人脈がさらに、キャリアを広げる」。井出留美氏からは、「社会人になってから、大学院へ行くことで、問題意識の持ち方がちがう」。そして、現在、大学改革の企画推進を担当している吉武博通氏は、大学院が社会人を受け入れるためのサポート、カリキュラムに、どう取り組んでいるかの具体例と、教員の意識変化、などをあげてくださいました。

パネル後は、講師陣と参加者たちによる熱心な双方向の対話の時間となりました。参加者からは、「アカデミックとビジネスの違いはなにか」「大学から、就職せずに大学院へ行く予定だが、その点はどう考えるか」など、現役大学生からも質問が出て、90分が終了するときには、全員が、学習意欲高まる、大変すばらしい分科会となりました。

本分科会に参加して 〜イー・ウーマンリーダーズ体験リポート〜

「もっと専門知識を深め、自分の力を高めて活躍の場を広げたいものだと、常日頃悶々としておりました。そんな時、25年間新日鉄で重責を担い現在筑波大学副学長でいらっしゃる吉武博通先生のメッセージは、躊躇している私の背中を後ひと押しして下さったように思います。
吉武先生は、「今や大学院はどんどん変わりつつある。社会人学生をどう取り込むのか、さまざまなメニューを大学は用意し、選択肢を広げている。社会人学生は、出席率が高くレベルも高いので、教員も鍛えられる。大学は学生と教員が創るものだし、創られるものである。社会人学生は、自己投資し修了した後、達成感がみなぎっている。故に生涯健康で学び続けられることは、すばらしいことである」と、ご自身の経験をもとにお話下さいました。
大学院に何をどういう目的で学びに行くのか。それは、自分が問いを出し、解決する所であり、ネットワークが広がる所でもあると他の方々から示唆されました。リスクを考えて、躊躇しまいがちですが、今と全く違う世界を覗くことができるのだとしたら、そして、それが大学院で学ぶことの魅力なのだとしたら、今の枠をちょっと飛び出して挑戦してみたいな、と決意いたしました。
井手さんの『あなたでもオンリーワンになれるのです!』の一言が素敵に輝き満ちていました」(puneumaさん)
【関連リンク】
「戸谷圭子さんとのwin-win対談」
「金野志保さんとのwin-win対談」
「江端貴子さんとのwin-win対談」
基調講演・特別講演の様子 11の分科会の様子 参加したリーダーズの声

国際女性ビジネス会議リポートTOP

国際女性ビジネス会議のホームページへ


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english