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第12回国際女性ビジネス会議リポート:参加したリーダーズの声

イー・ウーマンのリーダーズのみなさんも、たくさん国際女性ビジネス会議に参加してくださいました。
「この感動を分かち合いたい!」と、参加した分科会の様子と感想を書いてくださいましたので、ぜひご覧ください。

YURIKAさん

「ビジョン・クエスト」に参加して

「まずPurpose(目的)があり、その次にビジョンがある。当たり前のことかもしれませんが、私はそのことに気付いていませんでした。高いモチベーションをキープできていたかと思えば、しぼむ日がある。その繰り返しが少なくありません。それは、はっきりした目的の上にビジョンを建ててないから。行動にもムラがでて、ましてや人前でショーアップできていない。だから、自分が望む結果がでない。その連鎖に気付かされました。
私は今まで、はっきりしたパーパス(目的)があって、それに基づいて行動していなかったことになり、この気付きは、自分を転換する大きな機会になりました。「ビジョン・クエスト」できるのは、能力であり、自分らしく、主体的に生きていくのに必要な力だと、感じながら、理解できました。
私は、パーパス(目的)がないのではなくて、弱い。そして、自分の感覚に素直になれていない。自分がニュートラルなとき、相手が、自分の予想に反して、いい影響を感じてくれていることがあります。その時、私は自分のギフトが素直に出ているからだと思います。自信をもって、自分の強みを育て、ショーアップしていくことが、私にとって一番必要なこと。日々の行動を変えていきます。」
「有機的コミュニケーション」に参加して

「“聴く”体験をしました。人の話を聞く、人と話をすることは日常的になりすぎていて、お互いに伝えたいことが伝わっているか、コミュニケーションの基本を大切にする感覚が鈍っていることに、気付かされました。自分が聞いた話を、第三者に自分の言葉でもう一度話すことをした時、相手が話すことを、気持ちも想像して聴いていなければ、もう一度話すことは難しい。
人の話を聴くとき、その時の相手の感情も想像しながら聴くことが、大切なことは知っている、でも、できているつもりが多い自分は、知りませんでした。また、強調したいことを、意識的に表情を使って伝える、嫌な顔も効果的に使う、ということを学びました。いい顔や、笑顔をつくる練習はしても、嫌な顔をする練習はしたことがありません。でも、両方を使いわけることで、明暗が強調されて、より生き生きした表現ができることを、知りました。実際に、魅力的な人、人間らしい人は、表情が豊かで、変な表情もしている。自分が、いつも自分らしく、幸せでいるためにも、DVDでフェイスニングを練習しながら、表情を意識的に使うことを心がけようと思います」

美百合さん

「企業と消費者のコミュニケーション 〜新しいオンライン・マーケティング〜」に参加して

「この日は台風で新幹線が一時的に止まったために講師の中山茂さんの到着が危ぶまれ、代わりにと言っては失礼ですが、特別公演の伊藤元重さんが加わってくださるという楽しいハプニングがありました。神原弥奈子さんや荒木奈巳さんのお話してくださるパソコンの向こうにいる人との繋がり方に交えて、伊藤さんは様々な企業を例にとってお話してくださるので、コーチングという意味でも勉強になりました。お話の中で「クリックされることを意識して作っているか」という一言、そして「クリックしたページがその人の要求にあっているか」ということは、当たり前のようでいてどのホームページもなかなか満たされていないと思いました。
中山さんが、そこでも「お客様の欲しい情報を取りやすくする」とお話をされていた事がとても印象に残っています。私もホームページを運営していますが、どちらかというと情報を発信するようなホームページだったのではないかと思い、消費者が求めるイメージに近づけることが今後の自分の課題だと感じました」
「ダイバーシティー時代のリーダーシップ」に参加して

「吉丸由紀子さん、雨宮弘子さん、大沢真知子さんの3名がこの分科会の講師でしたが、この分科会には林文子さん、石倉洋子さんも加わるというラッキーなことが起こりました。初めてこのビジネス会議に出席した私には、この場にいるだけで、この5人の講師の雰囲気にふれているだけで満足していました。私はこのビジネス会議に参加する最大の理由は、人とつながりたい、学びたいという事もありますが、それだけではなく、講師陣の「人を包み込むようなオーラ」にその場の空気を通して触れることができるということと実感しました。そして、たくさんの人達をリードしてきた5名の方々の言葉には説得力があり、たくさんの事を教えてくれました。特に「包容力で相手を認める」という言葉はどんな場面にでも通用すると心に留めています。難しいことですが、これがどんな時でも出来るように努力していきたいと思いました。貴重な分科会をありがとうございました」

IPウーマンさん

「地球環境の『本当』と私たちに『できること』」に参加して

「地球環境のために何かできることがあるのかと、関心を持って調べはするものの、個人の力の限界を目の当たりにしていつも愕然とします。結局、私ごときが節約したって、と環境無関心に陥りがちなのが現実です。しかしながら、本分科会に参加して、「無関心」が一番の罪であることを私は思い知りました。
今回、「イノベーションの普及理論」なるものに触れ、イノベーションは、思いつく人(innovator)、理解し、通訳・伝達する人(change agent)、試してみる人(early adapter)、そして大多数の人(main streamer)という経路をたどって普及する、ということを学びました。多くの局面において私たちは大多数の人(main streamer)に過ぎませんが、この普及の流れの中で意識的に上流に行こうとする努力が必要なのではないでしょうか。すなわち、環境に取り組む企業を積極的に応援すべくエコファンドを買う、技術を理解し、世間に知らしめる、革新的な発明をする、など、ひとりひとりが少しでも「先に思いつく人」になることが重要なのではないでしょうか。
私は弁理士なので、発明には日常的に接しています。パネラーもおっしゃっていましたが、『日本にはすばらしい技術が実にたくさんある』。それがうまく伝わらない原因の一端は私にもあると思いました。いつか世の中の役に立つ技術に発展することを願って、できるだけ多くの技術を伝える努力をしていきたい。これまで一部のセレブのためのもの、と思ってきたエコ活動が、自分の仕事に直接結びついたことで、急に身近に思えてきた分科会でした。」
「ダイバーシティー時代のリーダーシップ」に参加して

「各個人の違いをそれぞれ受け入れ、その人に合った働き方ができる世の中にするために、何をするべきか。ダイバーシティー=女性活用だと思っている大半の人の意識を変えるためにどうしたらよいのか。こういった疑問の解決の糸口が見えることを祈りつつ、私はこの分科会に参加しました。
私が分科会に参加して感じたのは、「伝えることの難しさ」です。既得権益をむさぼる人たちに、それを捨てさせるようなことを言っても受け入れられないし、専業主婦のいるサラリーマンに共稼ぎの難しさを説いても理解してはもらえません。『団塊の世代がすべていなくなれば、世の中変わるわよ』とパネラーがおっしゃっていましたが、すべていなくなるまで待ってはいられないというのが30代の私の正直な実感です。そうすると、理解してもらえなくても、「腑に落ちて」もらえなくても、そんな考え方もあるのか、と一応聞いてもらうところからはじめるしかありません。
老若男女を問わず、皆がそれぞれの幸せを追求するために何かを「捨てる」のではなく、「受け入れる」ことの重要性を伝える努力をしなければならないと思います。過去を変えることはもはや不可能、であるならば、未来志向で少しでも明るい気持ちを持ち続けるしかない。とりあえずワーキングマザーの私がイキイキ生活することで、次世代のロールモデルになれるのであれば、もっと自信を持って堂々と振舞うべきだと思った分科会でした」

児嶋礼子さん

「地球環境の『本当』と私たちに『できること』」に参加して

「分科会のセッションは、企業として地球環境問題への対応とそれを支援するためのファンド社会イノベーションを成功させるためには? という話に発展していきました。『グローバルな視点で環境問題を考えるときには、全体を見ることと、それに対して時間とお金をどう配分するかを常に意識することが重要で且つ、ベストプラクティスを導きだすのは具体的な実行例から』という話が、特に印象に残りました。
今まで、環境問題解決と企業活動(利益追求)は、絶対に交わることはないと私は考えていましたが、分科会に参加して、問題が起こったときのリスクを理解することにより、環境問題への取り組みと企業活動は共存できると感じました。今後、政府等が環境問題について発信するときに、“解決しなかったときのリスク”を正しく伝えることはもちろんですが、“解決したときのベネフィット”をもっともっと前面に出したほうがいいのではと思いました。企業では当然行っている“リスクとベネフィット”の説明をすることで、悲観的になりすぎずに問題に冷静に対処することができ、解決に向かうことが可能だと考えます。
個人としては、企業のエコの取り組みを知ることから始めようと思います。また、枝廣さんの最後の言葉『“変えられるんだ”と思うこと』も実践していきたいと思います。」
「アジアの中での日本」に参加して

「『韓国人、中国人が外国人であること認識すべき』という言葉が大変印象に残りました。セッションは、現在の日本の、アジア(中国・韓国が主)の国々からの印象、そしてアメリカとの関係、北朝鮮問題、AU(アジア連合)の可能性、そして今後日本が向かう方向とは? という話で進んで行きました。
“日本はアジアのリーダーになりたいと思っているのか?”という大きな問いかけに、とりあえず“リーダーになりたい”という視点を選択して、私はこの分科会に参加しました。
分科会では、そのために解決すべき問題の多さを改めて感じる時間となりました。安全保障の問題もさることながら、中国との政治体制の違い(社会主義国)が日本や韓国とアジアとして共同でなにかをするときに大きな問題になることや、アジアだけでなく全世界の視野からみた日本は、資源なし、軍事なし、少子化という問題すらも重要視されていないことに多少ショックを感じました。そう考えると“リーダーになりたいのか? なる必要があるのか? 望まれているのか? ”等々の疑問はつきないのですが、こういった疑問を今まであまり考えたことがなかったので、その意味で大変有意義な分科会への参加となりました。
私個人としては、アジアに対して、全く自分が興味、情報・知識不足なので、個人レベルではありますが、相手をもっとよく知りオープンな交際ができるように努力したいと思います」
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基調講演・特別講演の様子 11の分科会の様子 参加したリーダーズの声

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