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年金制度の行方 高山憲之さんインタビュー

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年金を学ぶ機会が少ないことが、不安をあおる

年金制度は複雑で、学校で教わる機会も少ない。社会人になってからは、よほど自覚的に知ろうと思わなければ、学ぶことはさらに難しくなる。何がこうした状況を生じさせ、こうした現状がどのような結果をもたらすのだろうか?

大学入試に年金や税金のことが出ないから、教科書には若干の税金の記述はあってもほとんどパスしちゃって、先生も教えないんですよ。それに、大学の先生でも年金の問題を語れる人が限られている。一方、マネー雑誌も生命保険はやるが、年金の特集は少ない。これらの雑誌は、もう結論が出ていて、公的年金は破綻するということを最初から言ってます。

日本では、年金に関して平場で徹底して議論することがあまりない。以前書きましたが、普通の人は年金のことを1日2秒しか考えない。その程度で終わっているんですね。もしかしたら、2秒も考えないかもしれない。そうすると、マスコミの派手な見出しに躍らされ「年金は破綻する」と思ってしまう。そして、「払わないでもいいんだ」となってしまいます。かなり危険な状態ではないでしょうか。

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