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年金制度の行方 高山憲之さんインタビュー

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世代によって異なる年金観

若い時は、「自分の老後くらい自分で始末がつけられなくてどうする」と思う人もいる。しかし、それは年を重ねていくに従って、変化していくものなのではないだろうか。世代による年金への関心度の違いについてうかがった。

年金というのは、若い人と年を取った人で意見が完全に分かれる珍しいものだと思います。若い時には、自分で株式投資をして、1億円くらい自力で貯められる、自助努力を中心にして老後に備えることくらい、みんなできるはずだと思う。

では、今の年金受給者が30〜40年前にアンケートにどう答えたかというと、今の若い人たちとまったく同じです。彼らも、20代、30代の時は、子どもに頼るとか、他人のお世話になるなんてことは考えるべきじゃないと答えていた。

ところが45歳が境になって、ある程度年を重ねると、世の中思うようにならないということを少しずつ知っていくわけです。

たとえば、私が大学を出たのは昭和45年で、その後すぐに第1次石油ショックがありました。昭和50年代の日本というのは不況色が強かったのです。同時に円高にずっと振れていた時期ですね。それで昭和60年代後半くらいからバブルに入り、土地の値段が一気に3倍ぐらいに上がった。その後、月給もたしかに上がりましたが、ものすごい物価上昇や地価の上昇があり、またその後にガクンと落ちたわけです。バブルの崩壊で株価は4分の1になり、失業者も溢れ、金利もゼロになって、月給もマイナスになった。子どもの数も減り続けています。

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