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年金制度の行方 高山憲之さんインタビュー

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自己責任だけでうまくいくのか?

年を取るにつれて実感するセーフティネットの必要性。しかし、たとえば年金からの脱退権を認めてほしいなど、以前とは異なる、自己責任、自己決定を強く主張する人も現れている。

自己責任という概念自体は非常に大事なことだと思います。あまり他人に迷惑をかけないで自分でやっていくというのは、むしろ健全なものだと思います。でも、自分の責任においてやったけれどもうまくいかない、という話は世の中にいっぱいある。本人の責任でやったから全部自分で責任をとれ、というふうに、公的な保障を放棄していいかというと、これはまた別の問題です。

小泉さんは、結局、財政支出を減らしたいのです。おんぶに抱っこで政府を頼りにするな、というメッセージなんですね。だからといって急激に財政支出を減らすかというと、そうではなく、歳出カットは微々たるものです。おんぶに抱っこの体制が依然としてかなり保持されているわけです。

医療保険改革でも、本人が3割金を出せと言ってますが、残りの7割はみんなで助け合って出すわけですから。自己責任といってもその程度なんですよ。

たとえば、自己責任と言った途端に9と1くらいになって、個人の責任のほうが9になったら、日本の社会というのはまったく異質なところにいってしまうでしょう。だから「自己責任」は少しベクトルを変えるための用語であって、実態はおんぶに抱っこで、助け合いの制度はかなり色濃く残っています。

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