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今週のテーマ会議番号:1721
自分を“デキル人”だと思いますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2005年10月03日より
2005年10月07日まで
円卓会議とは

秋田稲美
プロフィール
このテーマの議長
秋田稲美 株式会社エ・ム・ズ代表取締役
円卓会議議長一覧
「デキル人」には2つの視点がありますね。1つは、自分で自分のことを“デキル”と思う視点。もう1つは、他�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 成功体験を認識したことで (イスタンブール・関東・30代パートナー有・)
自分に自信がある、という意味ではYesです。営業や販売などの目に見えて結果がでる業務を経験したことが大きいと思います。周囲や環境のおかげもあり、ある程度の結果が出せたことで「自分にも力があるんだ」と納得することができたのです。また、キャリアカウンセリングを受けたことが何度かありますが、経験を客観的に振り返り成功体験がいくつもあることを理解したことでさらに大きな自信を得ることができたと思います。考え方・捉え方によって自信は得ることができるのだと実感しています。

yes 「デキル人」のイメージが日々変わる (梶本洋子・東京・パートナー有・52歳)
起業している限り自分が「デキル人」でなければならない、という意識は常にあります。「あの人はデキル人ね」という評価は常に後から付いてくるものでありいわば過去の自分ということになります。「昨日の自分よりも今日の自分」を考えたとき「デキル人」つまり、目指すべきイメージがどんどん変わっていることに最近気づき始めました。スキルであったり人格であったり、容姿であったり、はたまた健康状態であったりと。誰にどう「デキル人」だと評価されても、自分自身でそれを鵜呑みにしてしまわないこと、それが本当の「デキル人」への道程かなと思っています。

no 心がけていても…… (ラブリー豊蔵・東京・パートナー無・27歳)
「デキル人」というのは、一緒に仕事をしている人や社会に対して気遣いができる人のことだと思います。今自分が何をすれば、誰がもっとスムーズに仕事ができるようになるか、一緒に仕事をしている人がより楽に仕事を進められるか、誰がハッピーになれるかということがわかって、それを実行できる人のことだといつも仕事をしていて思います。自分はなるべくこれを意識して仕事をしようと心がけてはいますが、まだまだ気遣いが足りなかったと思う場面が多すぎます。しかも中には自然とそうできている人もいるので、自分はまだまだだと思います。

no 最近自信喪失しています… (忙中閑。・パートナー有・34歳)
1カ月前までは「デキル人」と思っていたのですが、残念ながら……、最近自信喪失気味です。仕事をしながら、家事や子どもの保育園の保護者会役員・趣味など精力的にこなしているつもりです。でも、そうすると仕事に精神が集中できないのか、判断ミスなど仕事面にアラが出て来ています。こんなはずじゃなかったのに……!

no 気分の波があり (nanachann・愛知・パートナー有・41歳)
この歳になり若い頃よりも許容量は大きくなったとは思います。が、まだまだ愚痴が出てみたり、ついつい気分の波に自分自身がのまれてしまっていたり。まだまだ「デキル人」には程遠いです。

no 大きな組織に守られていないと (ポーチカジュニア・愛知・パートナー有・36歳)
最後の決断力や責任感にまだ甘えがあると思います。パラサイトという言葉がはやりましたが、私は大きな組織に守られていないと仕事ができないのではないかと自問自答します。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「デキル人」の2つの視点
「デキル人」には2つの視点がありますね。1つは、自分で自分のことを“デキル”と思う視点。もう1つは、他人が自分のことを“デキル”と思う視点。

まず、前者から考えてみましょう。たとえば、「事実」として会社や上司が認めるほど「結果」を出していても、本人がその「結果」を良しとしなければ、その人は自分のことを“デキル”人だとは思わないでしょう。反対に、「事実」として会社や上司が認めるような「結果」を出していなくても、本人がその「結果」を良しとすれば、その人は自分のことを“デキル”人だと思うでしょう。つまり、自分で自分のことを“デキル”と思うかどうかは、その人次第。「事実としての結果」ではなく、「事実の捉え方」であり、「物事の考え方」なのです。

もちろん、自分を過信することは良くないことですが、自分を過小評価することも良くないことです。今日の投稿の結果を見ると、Yes33%、No67%……「自分を過小評価している人が多いのでは?」と、感じました。そこで、明日は「ついつい自分を過小評価してしまう人へ……」自分を信じる力=自信のつけ方のアドバイスがある方、是非投稿をお待ちしています!

秋田稲美
株式会社エ・ム・ズ代表取締役
秋田稲美


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