自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:1757
女性・女系天皇は皇室の伝統を崩すと思う?
投票結果
19  81  
237票 1027票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

5日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2005年11月14日より
2005年11月18日まで
円卓会議とは

藤田正美
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
円卓会議議長一覧
今回の議論を通じて、僕がいちばん感じたのは、こういった議論がこのような公開の場でできるようになったと……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 時代と共に変化していくもの (マホミ・神奈川・パートナー有・26歳)
「皇室の伝統」と言うけれど、そもそも「皇室の伝統」とは何なのでしょう。長い歴史をさかのぼれば、かつては女性天皇も存在していました。それに、時代と共に皇室も変化を遂げていってしかりだと思います。皇室は現代を生きる国民の税金で成り立っているのですから、柔軟に対応していく必要がもちろんあるでしょう。

yes せめて皇室の中だけでも (ROSAY・東京)
男女平等の世の中ではありますが、私は、皇室に関しては、やはり男性社会の伝統を重んじることが大切に思います。男性には男性の、女性には女性の社会的な役割をせめて皇室だけでも国民の象徴として今後も伝統を作ってもらいたいものです。

yes 共和制に移行してしまえば (くわん)
昔のように側室もおらず、宮家を増やすこともままならない状況で男の子を生み続けていくのはやはり難しいかと思います。だからといって、例外はあるものの一応男系で続いてきたものを急に女系に変えていいのかという議論はわからなくもありません。また、象徴天皇制を理由に、自分の家族の一大事を天皇家の意見を聞かずに勝手に決めてしまうのもなんだかなあという気がします。個人的には象徴天皇制をやめて共和制に移行すれば、天皇の問題は結構簡単に解決できるのではと思います。冷泉家のように生きた文化財としての道を歩まれたらと思います。

no 女性のご公務も報道して (イクラ・東京・パートナー無・43歳)
ご成婚で話題になられた黒田清子様の今までのご公務についての記事をいくつか読みましたが、内親王として立派に御公務をこなしていらして皇族を離れられることを今までご一緒された方々が非常に残念がられているとのことでした。皇太子様など男性皇族のご公務にスポットがあたりがちですが、女性であっても皇族のお仕事を立派にこなしているお姿をもっと紹介していただけていれば、現在の皇室典範改正論議も変化があったのでは? と感じます。女性皇族に対する報道はプライベート面ばかりを過激に追いかけている様で、近頃ではお気の毒に思います。もっとご公務を取り上げてこそ、開かれた皇室に繋がり、女性天皇への抵抗もなくなるのだと思います。

no 海外をお手本に (いまいくん・埼玉・パートナー有・42歳)
いろいろと難しいところはあると思いますが、天皇が女性でも良いのでは? 過去の歴史で女性の天皇がいなかったわけではないし、憲法上で男女同権となっている現在、男性で無いと駄目と言うのも時代の流れにそぐわないと思います。確かに公務や子育てなど解決しなければならない問題は多いと思いますが、英国のエリザベス女王を手本にして、いろいろと考えてみれば良いのではないでしょうか?

no 伝統は守られるはず (lovesurf・USA・パートナー有・26歳)
伝統とは、どちらの性でも守られていけると確信しています。ヨーロッパ各国をみればわかるように、エリザベス女王やデンマークのマリグレーテ女王は男性同様に公務をこなしてらっしゃいます。21世紀の現在に、なぜ女性だから皇室のトップになれないのかが私には理解できません。

no 本音はどちらでも (junno・神奈川・パートナー有・35歳)
どちらに投票するか迷いました。もともと皇室自体不要という考えなので、どちらでも構わないというのが本音です。ただ、「伝統」はこれまでもその時々の時勢をくんで変化してきたものなので、今の制度が絶対という考え方に賛成できないので「No」を選びました。日本が他のアジア諸国から戦争に対する認識について責められ続けるのは、天皇制が存続していることで歴史を正しく認識できないことも1つの原因だと思います。 蛇足ですが、女系が認められた場合、また宮家の数は肥大化していくのでしょうか。大いなる無駄だと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
国民投票という方法もあるのではないか
今回の議論を通じて、僕がいちばん感じたのは、こういった議論がこのような公開の場でできるようになったということです。一昔前、つまり昭和天皇が在位していたころだと、皇室のあり方や、くわんさんのような天皇制を止めてもいいんじゃないかという議論をおおっぴらにやるのはむずかしかったと思います。

時代は確実に変化しています。さて皇位継承の問題ですが、やっぱり皆さんと同じように、僕も男系・男子で皇統を守ることに固執する必要はないのではないかと思います。つまり今までそれで続いてきたとはいっても、現在もそれを維持することがむずかしければ、変えればいいのだと思います。それが変わることによって、皇室への尊敬が損なわれたりするのであれば、それは皇室そのものが日本国民統合の象徴になっていないということですから、本当に共和制への移行を考えるべきなのかもしれません。

最初にも書いたことですが、私たちは皇室について私たちの「総意」を示したことはないのです。いま改めて、皇室典範を改正しなければならないところに来ているのだったら、皇室について存続すべきかどうかの国民投票をやってもいいのではないかと考えています。そして皇室は70%以上の「支持率」を獲得すると思います。つまり私たち日本国民は、総意として象徴天皇制を維持することを選ぶわけです。

共和制を望まれる人にとっては、こんな結果になる国民投票など面白くないかもしれませんが、総意を示すということに意義があると考えています。いずれにせよ、こういった議論はどんどんやりましょう。そして私たちが天皇制や日本の歴史についてもっといろいろ知ることができれば、また違うアイディアも浮かぶかもしれません。皆さんの熱心な登校に感謝します。ありがとうございました。

藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
藤田正美


関連参考情報
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english