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今週のテーマ
会議番号:1818
いつも、着る服は無難な色を選んでしまう?
投票結果
76
24
942票
299票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年02月13日より
2006年02月17日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
関口智恵 キュア・カラー代表
今日、着ていく洋服の「ベストカラー」は、●お仕事やその日のTPOにあわせた色●自分がそのときに心地よい�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
20代後半は黒を着ていました (アマチュアヴァイオリニスト・東京・40歳)
20代後半は、仕事のうえでの修行時代でした。毎日を張り詰めた気持ちで送っていたその頃の私には、黒が、何といっても一番しっくりくる色でしたし、よく似合ってもいたと思います。40才の今の私には、黒ではない色のほうが、気分にも肌の色にも合います。必死に自分を守るかのように黒を着ている若い女性を見ると、20代の自分を思い出して懐かしく、頑張ってね、と声をかけたくなります。
基本は無難な色がいい (ぐれーす・東京・パートナー無・40歳)
20人以上の会議で女性が自分だけという場合が多いため、その日のイベントで色を選ぶことが多いです。周囲と同調したい(すべき)ときは、ほとんどの男性たちと同じダークトーンのスーツ。逆に自分が仕切り役だったり、プレゼンをする場合はオレンジや、アイスブルー、グリーン、ピンクを挿し色に使い、華やかな雰囲気を意識します。「無難な色の服=冒険心がない」ではなく、「チームを意識しています」というアピールのために有効な手段であると思っています。
女性らしさよりクールな印象 (chezclara・東京・パートナー有・49歳)
似合うことより、他者の目を意識して洋服選びをしています。企業の総合職として働いていますので、取引先や上司・同僚の目をかなり意識しています。女性らしさよりも、クールな印象がもたれるように、マニッシュなスーツや色も無難な紺茶グレーなど、どうしても無難な選択をしてしまいます。ワードローブは面白みのない服ばかりのような気がします。
年齢と共に、合う色は変わる (トム君のママ・大阪・パートナー有・59歳)
まさに、おとなしく無難な色を選んでいました。でも最近、年齢とともに変化する肌つや、髪の色、心の持ち方など、すべて合わせて、着る服の色を選んだほうが良いのではないかと感じ始めています。肌色が年齢とともにくすみだしたこの頃、自分の気持ちを引き立たすためにも赤い色合い、明るい色合いを選ぶべき……と思いながら、少し人の目を意識している自分もいます。
とにかく緑が好きです (motokuro・大阪・パートナー有・48歳)
10代はオレンジ、20代はピンクが好きでした。が、グリーンのコートを購入時、顔写りがよくなった気がして、はまり、30代から緑一筋です。明るいのからモス系まで、マフラー・バック・靴にいたるまで、です。私の解釈は、「平和の印」「暖かい気持ちになる」「落ち着く」というものです。昨年、風水などでアンラッキーカラーと言われ、少し落ち込みましたが……。新たに購入するとなると、たとえ小物でも、新しいカラーのものには、反応が鋭い私です。
気分や場所で選ぶ (まゆまま・神奈川・パートナー有・44歳)
その日の気分で選んでいますが、年齢を重ねるにつれ、明るい色合いのものを意識的に選んで着ています。明るい色を着たときは、何となくメイクも決まるし、気分も高揚し、人に自分をアピールするうえでも重要だと思うからです。特に初めての場所では、人からどういうふうに見られたいか、印象に残るかを考えて色を選びます。
3日目の円卓会議の議論は...
「ベストカラー」について
今日、着ていく洋服の「ベストカラー」は、
●お仕事やその日のTPOにあわせた色
●自分がそのときに心地よいと思う色(好きな色)
●ご自分の似合う色
この3つのポイントのどの部分にウェイトをもってくるかによって、今日の洋服の色を決められると迷いが少ないと思います。
「お仕事やその日のTPOにあわせた色」というのは、たとえば、同じ職場でも、ぐれーすさんが書かれていらっしゃったのように、会議の日か、プレゼンの日か、お仕事での自分の役割によって、周りと同調したほうが、いいのか、それとも、少し個性をだして自分をアピールしたほうが、いいのかで、洋服の色は違いますよね。
自分をアピールしたり、リーダーシップを発揮できる色は、「赤」です。赤は強い色ですので、大きな面積で使うよりも、小さな面積でアクセントカラーとして用いるといいですね。アメリカの大統領選では、必ずといっていいほど、ダークスーツに赤のネクタイです。
これは、「パワースタイル」といって、自分がリーダーにふさわしい情熱と権力があるということを色のメッセージでアピールしているのです。ちなみにサラリーマン金太郎も赤のネクタイでしたよね。
次に「好きな色」ですが、みなさんの投稿にもあるように、年齢や自分の気持ちによって、その時々で気になる色・着たい色は、変化します。ただ、小さい頃からず〜っと変わらず好きな色というのも、ありますよね。この色を見ていると幸せな気分になる、とか、落ち着くとか……。
そういう色は、洋服でも、もちろんO.K.ですが、たとえばハンカチや筆箱、手帳のカバーの色など、いつも目につくものに、用いると、自然と心が落ち着き、幸せな気分になれます。
「似合う色」に関しては、明日コメントさせていただきますね。
洋服を購入するときに、一番重要視するのは、何ですか? たとえば、デザイン派? 自分に似合う色? みなさんの意見をきかせてください。
関口智恵
キュア・カラー代表
「目的別に服の色を変えてますか?」
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