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今週のテーマ
会議番号:1893
TOEFL/TOEICを受けたことがありますか?
投票結果
57
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441票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年05月22日より
2006年05月26日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
平川理恵 アコードコンサルティング 代表取締役
もうすでにご存知の方も多いと思うのですが……ジャーン! 今夏から、TOEFLにスピーキングが加わります!�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
能動的な目的はないまま (Rinxiang・東京・パートナー無・30歳)
TOEFLは大学(国内の4大)の卒業に500点以上取ることが必要で受けました。TOEICは、就職後、社内で役職に応じて一定以上の点数を取ることが必要で受けました。いずれも、所属している組織のルールに従って受けましたが、能動的に受けようと思ったことはありません。個人的には、「スコアが高いこと=実践で通用する」とは言い難いと思うので、ハイスコアを目指す意味はよくわかりません。
speaking skill は計れない (aisha・海外・パートナー無・36歳)
留学のためにTOEFLを、履歴書のために定期的にTOEICを受けています。両者で計ろうとしている英語のスキルは違うのか、TOEICの点数は高いもののTOEFLの点数は横ばいです。TOEICにはライティングはあるものの、両者とも読む・聴くを計るだけで実際に英語を使う状況で必要な話す・書くというスキルは計れないと思います。passive ボキャブラリーがいくら増えても、自分が話す・書く際にはそれらのボキャブラリーの何分の1しかつかえていないと思います。
目安として (aibe・大阪・パートナー有・30歳)
この5年間、年に一度か二度の割合でTOEICを受験してきました。佐々木かをりさんの著作にも書かれていたと思うのですが、ビジョンと同時に、具体的な数値目標を持つことで、モチベーションを維持できましたし、900点突破して転職するという目標を実現できました。もちろん目的によって必要な英語力は異なりますが、英語上級者でTOEICのスコアが低い人はいない、と思って継続してきました。
今度受けます (あかりこ・京都・パートナー無・34歳)
2006/5/28の試験が初めてのTOEICになります。受験理由は「ものさし」が欲しかったから。ハリポタ5、6の原書をとりあえずは全部読んだけれど、おおまかな筋しか分からない(でも5巻は号泣)、英語で道を尋ねられて、意味は分かるけれど英語で返せない、という能力はいったいどんなレベルなんだろうと。英語の勉強は4月からラジオの英語講座を聴き始めました。TOEICの関連書は、受験慣れのための問題集以外は使わないスタンスで頑張ってみようかと思っています。
ひとつの目標として頑張る! (Mitsuba・佐賀・パートナー有・32歳)
英語の苦手な私が今から目標としているのが、TOEIC。ただ、勉強しても身につかないと思うから、少し目標もって勉強しようと思います。英語能力が本当にこの試験で評価できるのかはわかりません。ただただ、なんとなく勉強するよりも、こういう試験があったほうがやりがいはあるかなと思います。この機会にいろんな方の経験談を聞けたらいいなと思ってます。楽しみにしてます。
2日目の円卓会議の議論は...
真の英語力、測れるの?
もうすでにご存知の方も多いと思うのですが……ジャーン! 今夏から、TOEFLにスピーキングが加わります!(この5月から、と言われていましたが、また延びてしまいました)これでついに、TOEFLも「読む・書く・聞く・話す」のすべての力を必要とされるようになってしまいました……!
「必要になってしまった……」という表現は、少々ヘンかもしれないのですが、留学図書館として留学生を送り出す立場としては複雑な気持ちなのです。というのは、スピーキングが入ることにより、一般的には日本人には不利になると言われているからです。一方、イギリスの大学が要求しているIELS(アイエルツ・イギリスのTOEFLのようなテスト)はずいぶん前からスピーキングも導入され、「読む・書く・聞く・話す」の総合英語力を試されています。
留学するんだから、しゃべれて当然なのにスピーキングが入ると不利なんておかしいわ……そう厳しく思われる方もいらっしゃるとおもいます。しかし、スピーキング・リスニングこそ「慣れ」の部分が大きく、日本ではなかなか習得が難しいと思うのです。いったん現地で「英語漬け語学留学」をしないといけない時代が来てしまったかもしれません。
私自身、大学は国文出身・働きながらTOEFLを習得しました。「何とか日本で読み書きを完璧にして、残るあやういスピーキング・リスニングは現地に行ってから徐々に慣らす」という従来の方法を取れないものか、と思うのですが、いかがでしょうか?
また、TOEICは一般的にビジネス実務上の英語力を測るとされていますが、実際「仕事で使える英語力」がバッチリ測れるモンなんでしょうか? みなさん、「なぜ受けているのか」や、「なにを測りたくて受けるのか」あるいは「受けてわかったこと(測れたこと)なにか」などをお聞かせください。
平川理恵
アコードコンサルティング 代表取締役
「語学力はお給料アップにつながると思う?」
思い立ったが吉日! だから……
「英語を勉強するのは苦しいこと?」
「英語」「国際化」という言葉が日本人を熱くする!?
「24時間、ネイティブと英会話ができる!」
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