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今週のテーマ
会議番号:1966
株主総会に出てみたいと思いますか?
投票結果
77
23
688票
203票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年08月28日より
2006年09月01日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田嶋智太郎 経済アナリスト
「今回のサーベイを契機に、総会に行ってみようと思い立った」とおっしゃるのはsayurin22さん。とても嬉し�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
未上場会社の株主総会 (hongo・東京・パートナー有・31歳)
未上場の会社に勤務し、少数の株主さんと共に株主総会を開いています。株主さんからは厳しいアドバイスをたくさんいただき、大変緊張感のある場となっています。しかし、そこには共に会社を成長させよう、という一体感があるように思います。弊社の場合は、株主総会は、株主(投資家)と経営陣との大作戦会議、というような感じですが、これも未上場ベンチャーならではかもしれないですね。
一度は出席してみたいです (MIYU・広島パートナー無・)
大切なお金を投資しているのですから、やはり一度は出席してみたいと思います。ニュースなどで見ている限りだと怖いイメージもありますが……。経営者はじめ役員の顔をみたり、株主の方たちの顔を見ることで、その会社のイメージやレベルがわかるような気がします。今後の投資の強力な参考データーになると思います。
いつも委任状ですが…… (sayurin22・東京・パートナー有・42歳)
かれこれ、二十数年株主を続けている企業もありますが、いつも委任状です。仕事を休んでまで出席しなくては、と正直思えませんでしたが、今回このテーマがきっかけで、総会に興味がわきました。年内にありそうなので、必ず行こうと思います。
ぜひ出てみたいです (マルル・東京・パートナー有・38歳)
他社の株は持っていませんが、最近株投資に興味があります。そしてこの4月から自社株を買っています。自社の株主総会に、ぜひ出てみたいです。経営者側がどんな説明をするのか、株主としても社員としても非常に興味があります。近い将来、他社の株を持ったとしても、ぜひ参加してみたいと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
「株主のプレッシャーは企業を律する?!」
「今回のサーベイを契機に、総会に行ってみようと思い立った」とおっしゃるのはsayurin22さん。とても嬉しいコメントをいただきまして有難うございました。
例年、総会への参加者が少ない企業の場合、経営陣はじめ担当の社員が「どうせ今年も……」とタカをくくり、半ばやっつけ仕事をこなす感覚で対応している可能性があります。そこへ、過去に例がないほど多くの株主が押し寄せれば、さぞやビックリすることでしょう。ここは、個人株主で団結して総会に押しかけ、経営陣や担当社員の皆さんを驚かせてやろうではありませんか。
実際、
一部の企業では、ここのところ年々総会に参加する株主の数が増えています。
やはり、そうした企業の総会は年を重ねるごとに充実度が増していますし、それが直接の原因かどうかは定かではありませんが、経営の方も一段と安定度を増しているように感じます。
企業もある意味で「生き物」ですから、
外部からの何らかのプレッシャーによる緊張感がないと、どうしても怠けてしまいがち
になります。外部のチェック機能が十分に働いていないと、思わぬ不祥事を起こしたり、業績が悪化したりすることもあり得ます。かつて企業と総会屋の癒着が露呈し、社会的問題となったことがあります。結果、総会屋は一掃されたわけですが、その後に上場企業の不祥事が数多く発生したのは、単なる偶然でしょうか。
相次ぐ不祥事の発生をきっかけに、日本の企業でもコーポレートガバナンスの重要性が叫ばれるようになりました。そして、多くの企業が社外取締役を招聘したり、委員会設置会社(旧名は委員会等設置会社)に移行したりと、経営管理体制の整備・充実に努めました。こうしたことが、どの程度の実効を発揮しているかは簡単にうかがい知ることができませんが、何よりハッキリしているのは
株主の存在、そのプレッシャーが企業を律する
ことは間違いないということです。
とはいえ、いまだに上場企業の株主総会実施日は、特定の日に集中する傾向があります。これは決して好ましいこととは言えませんよね。かつては「総会屋対策のため」という大義名分もあったのかもしれませんが、いまはそんな必要はありません。なのに……開催日が集中するのは「何か注目されたくない問題でも抱えているからではないのか」と疑ってしまいたくもなります。
また今回、
多くの方が総会に出かける時間や労力の問題を指摘
しておられました。その意味では、もっと土日の開催や複数箇所での開催といった試みがなされてもよさそうなものです。逆に言えば、既にそうした工夫を凝らしている企業は株主として応援したくもなります。そう思う投資家が増えれば、当該企業の株価は安定することでしょう。
皆さんのなかで
「自分が株主として応援している企業の総会は、こんな工夫がなされていて好感が持てる」
といった実例を挙げてくださる方はいらっしゃいませんか。もしいらしたら、ぜひ、ご紹介ください。
「こんな工夫をしてほしい」
という要望なども、お願いします。
田嶋智太郎
経済アナリスト
「株主資本主義に反対なんです」
藤沢久美さんとのウィンウィン対談
「自分の支持したいビジネスを応援するために」
木村佳子さんとのウィンウィン対談
「ファイナンシャルアカデミー開催!」
浅井秀一さんに学ぶチャンス
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