|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:1980
大規模なテロは再び起こるでしょうか?
投票結果
87
13
945票
140票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年09月11日より
2006年09月15日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高成田享 朝日新聞石巻支局長
9・11以降、米国では大きなテロは起きていませんが、マドリード、ロンドンで大きなテロがあり、バグダッド�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
力ではなく (pink coral・東京・パートナー無・22歳)
今の世界構造は、経済力・軍事力のある国とない国の差がひどく、強い方がその力で弱い方の国を押さえてしまう形になっています。私は今のままではまた大規模なテロは起こると思います。知識不足のため、あまりえらそうなことは言えませんが、根本的につき合い方を変えなければいけないと思います。顔と顔を合わせ、お互いに相手に思いやりをもって議論し合う。そんなまったく新しい世界の構造ができるべきだと思います。そのために私1人に何ができるのかはまだ答えは出ていませんが……。
動物が生存する限りテロは起こる (ひろりんZ・神奈川・パートナー無・34歳)
味方と敵を判別する本能が備わっている以上、生物同士は戦うことを止めないでしょう。本当に悲しい事ではありますが……テロ、という手法自体は卑劣だし、話し合えばいいではないか。ともちろん思います。しかし日本語が通じる相手とでさえ冷静に話すことや、心から解りあえる瞬間は稀です。食物連鎖のように、人と人は食い合ってしまう。身近な他人に優しくすることぐらいしか、テロ減少策が見当たらない私です。
テロの背景を見る (yorik・東京・パートナー無・32歳)
前から、世界中でテロ活動は行われてきていて、多くの命が奪われてきました。ただ、9.11で私たち日本人のテロ活動に対する意識が高まったと言えると思います。また、アメリカが中心となって作り上げた“過激なアラブ・イスラム教徒”VS“正義の民主主義”という構図のなかで、私たちは恐怖感をあおられている感があります。私たちは不必要に恐れおののき、人を疑うよりも、正しく歴史を学び、今起こっていることを知るべきです。そのうえで平和を考えたいです。
異なる価値観の存在 (mimizuku・神奈川・パートナー有・33歳)
戦争も、テロも二度と起こらないで欲しいです。しかし、再び起こり得ると思います。それぞれの国、人種、文化により、みな価値観が違うからです。テロ行為を憎む人、崇高な行為であると信じる人、など、世界中にいる人の数だけ千差万別の価値観が存在するのに、自分とそぐわない相手の存在は認めず、攻撃するまでに至ってしまう。すべてを受け入れることは困難だけど、存在を認めることはしなければいけないと思います。悲しい思いをしたくないのは、みんな同じだと思いたいです。
悲しい出来事 (ゆーかり・広島・パートナー有・41歳)
アメリカは悲しいことに、第二次世界大戦は原爆によって終わったと考えている国ですが、あの原爆では一般市民が大勢、被害を受けました。今でも苦しんでいる人がいます。5年前のテロの後、身体的後遺症や精神的後遺症で苦しんでいる人と、なんら変わりないのです。いろいろな視点から考えていかないと、自国の利益ばかりを追求しているツケが弱者に回ってくるのだと思います。本当の平和とは、何かを今一度、私たちも考えるべきだと思います。
教育ができれば (e-mayumi・北海道・パートナー無・32歳)
自爆テロを行える人間に、人の命の尊さを説いても意味がありません。自身の命を大切にできないのですから、他の人の命を犠牲にすることを厭わないのです。ですから、まず自身の命の尊さ、生きていることの喜びを教育するようにできないかと考えます。理想論でしょうし、仮にできたとしても時間、労力のかかることだと思います。学校に通える子どもを1人でも増やしていく努力が、テロと戦う努力と同時にあればいいのではないでしょうか。
5日目の円卓会議の議論は...
「ブッシュ流はテロを呼ぶだけ」
9・11以降、米国では大きなテロは起きていませんが、マドリード、ロンドンで大きなテロがあり、バグダッドはテロが日常です。すべてのテロとはいえませんが、米国の「テロとの戦い」が逆にテロをふやしているように思えます。
アラブのCNN「アルジャジーラ」は、米軍の攻撃で傷ついたイラク国民、イスラエルの攻撃で傷ついたレバノンの子どもたちの姿を連日のように報じています。イスラエルを支えているのは米国です。アルカイダとは関係のなかったアラブ・イスラム社会の若者たちが「過激派」の思想に染まり、自爆テロを志願しています。
アルカイダ討伐が中途半端な段階で、イラク戦争を始めたのがブッシュ政権の失敗でした。ブッシュ大統領は、その失敗を覆い隠すように、テロ5周年の演説で、これはイデオロギーの戦いだと宣しました。戦争が新たなテロを引き起こす悪循環から逃れられない以上、
このままでは21世紀はテロと戦争の世紀
になってしまいます。
圧倒的な軍事力を持つ米国でも、戦争には勝てないという現実から私たちは出発すべきだと思います。力ずくでも中東を民主化するといった野望を米国が口にすれば、親米国家を含む中東の全ての国が身構えます。中国に
「和平演変」
という言葉があります。経済交流の拡大など平和的な手段で、いつのまにか体制を転覆させる、といった意味合いで、米国への警戒心を高めるのに使われた言葉です。
中東の民主化も、回り道のようですが、
「和平演変」のほうに効き目がありそう
です。日本でも、イデオロギーの戦いを前面に掲げ、中国や北朝鮮、韓国に対して弱腰になるな、と叫ぶ人たちがふえています。小泉首相は、少なくとも結果的には失敗したイラク戦争に加担した責任について、ちゃんと総括しないまま退陣するのでしょう。次の安倍政権はどうするのか、このままでは、イスラム過激派にとって、
日本も標的であり続ける
ことを忘れるわけにはいきません。
高成田享
朝日新聞石巻支局長
「アメリカ同時多発テロ事件」
現地から寄せられたリポートも
「テロものビデオ、大人気って許せますか?」
制作や放送の自粛をすれば、世界は平和になるのでしょうか
「危険なテロの危険な対策」
今一度確かめること、それは……
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|