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今週のテーマ会議番号:2035
陶芸で作ってみたいものがありますか?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2006年11月13日より
2006年11月17日まで
円卓会議とは

池田祐巳
プロフィール
このテーマの議長
池田祐巳 陶磁器デザイナー
円卓会議議長一覧
『陶芸で作りたいもの』の問いかけに皆さんからいただいた投稿は、とってもバラエティに富んでいて、楽しく……
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4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 素朴な疑問 (白井 直)
作りたいものは、簡単な、毎日使える湯のみ。でも、美的センスも器用さもないため、一度作成したものはあんまり人に言えません。失敗した作品は、やっぱり壊すのみなのでしょうか? なんだか、それが切ないような……そんなに失敗なく作れるのでしょうか?

yes できるだけ自由に作りたい (hidy・神奈川・パートナー有・47歳)
絵付けも含めると4回単発で陶芸を体験しました。今回は天目に白萩模様の四角い大皿。来年は丸い赤い大皿に挑戦するつもりです。この前は、土練り済みで4回で1作品作るコースで、かなり自由に作れたので、陶芸の楽しさを満喫しました。以前は薄くしては割れるからダメ、釜に入らないから高くしないで……と制限が多く、楽しめませんでした。楽しく作れる教室を選ぶポイントをもっと知りたいです。

yes 親子陶芸教室 (島風・沖縄・パートナー有・45歳)
明日、小学校3年生の学年行事で親子陶芸教室があります。子どもたちは壁掛シーサーを作るようです。親は好きな物を作っていいようなので、以前から欲しいと思っていた、ろうそくで使えるアロマポットか風鈴を作ってみたいと思っています。ポイントなど教えていただければうれしいです。

yes モノだけど、想い出も (risen・東京・パートナー無・36歳)
以前、母が上京して来た時、買い物ばかりではつまらないと思い、陶芸教室の体験入学をし、母はお皿、私は母が選んだ色でビアカップを作り、セットで渡したことがあります。所詮素人ですから、“味のある作品”でしたが、なかなか楽しかった想い出です。陶芸は作品もいいですが、想い出も作りやすい素敵なことだと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「自然と関わってもの作りをする、癒される時間」
『陶芸で作りたいもの』の問いかけに皆さんからいただいた投稿は、とってもバラエティに富んでいて、楽しく読ませていただきました。多かったものは、日常使いの湯のみやご飯茶碗などですが、風鈴や香炉、人形、そしてカメの甲羅干しといったユニークなものもありました。

今回皆さんかが作りたいものとしてあげてくださったもので『陶芸』で作れないものはありません。用途によって土や釉薬など材料を吟味しなければいけない場合もありますが、作るということでは全て可能なんですよ。

『陶芸』というとつい難しく考えてしまうかも知れませんが、土から形を作るという意味では子供の頃誰でも体験した粘土いじりといっしょです。学校の図工などの時間に「好きなものを作っていいですよ」と言われワクワクして粘土をこねたあの気持ちを思い出して、気軽に楽しく始めてみてください。

いただいた投稿にもありましたが、陶芸教室によってはそこの窯の大きさやカリキュラムの都合で作れるものに制限がある場合もあるようです。そんな時は遠慮せず作りたいものが作れるよう先生に相談してみてはいかがでしょう。教室によって、持っている土や釉の種類、窯の大きさもそれぞれなので、これから始められる方には自分が作りたいテイストにあった陶芸教室を探すことをおススメします。

『陶芸』をやってみたけど嫌になったという方の多くは、作りたいものが作れなかったり、初めの基礎的な技法をいろいろ学ぶ段階でうまく作れず挫折したというのが原因のようです。もちろん基礎は大事ですが、それの習得ばかりが先行すると楽しくないですよね。技術の習得に重点を置くと、失敗作というのが次々と出てきてしまいます。投稿にもありましたが、「湯呑みを作るつもりがお皿になってしまったけれど楽しいのでまたやりたい」「作品としては失敗作でもなんだか味があって気に入っている」というような気持ちが陶芸に限らずもの作りを楽しむ秘訣です。

今回のテーマをきっかけに『陶芸』に興味がわいたら、まず一度トライしてみてください。「どんな形にしようかな?」「完成したらこれでおいしいお酒でも呑みたいな」などと思いを巡らせながら土をこねる時間は本当に楽しく、気持ちが癒されます。普段は意識しない当たり前にある自然のエレメンツ、土、風、水、火……そこに人の手が加わるとどんな形でもできてしまうんですよ。そんな陶芸の魅力、楽しさをぜひ味わっていただけたらと思います。

池田祐巳
陶磁器デザイナー
池田祐巳


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