|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2038
円安になったと感じますか?
投票結果
40
60
317票
485票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年11月20日より
2006年11月24日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田嶋智太郎 経済アナリスト
今回は外国為替がテーマということで、海外からいつもより多くの投稿を寄せていただいています。実際に1ド�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
ブランド物はすぐ反映 (junno・神奈川・パートナー有・36歳)
海外のブランド物が「円安で値上げします」、というニュースが一番円安を感じる時です。逆に円高傾向が続いても「安くします」という方向にはなかなかならず、円安のたびに値段が上がっていくのを見ているばかりです。
洋服が高い! (ハルミン・東京・パートナー無・30歳)
感じます。パリ、ミラノなどヨーロッパでデザイン、製造された服が好きでよく買っているのですが、ここのところ「いくらなんでも高い!」という値段になっています。これは昨年あたりから聞く「ユーロ高」のせいだと思いますが、それはつまり「円が安い」ということですよね。仕方なく日本のデザイナー、メーカーに目を向けるようになったら、意外と良い物もあり、国内の企業にはいい面もあるのかと思いますが。
日々、痛感してます (bettaco・東京・パートナー無・33歳)
現在の仕事で海外との取引を行っていますが、ドル建て、ユーロ建ての換金計算を行うたびに「円、弱いなぁ」と痛感してます。バブル時代の10年間を海外で過ごしていたのですが、あの頃の方がおかしかったのでしょうか。たった10数年のうちのこの感覚値の違いに驚きます。
どちらも有利 (Struppi・海外・パートナー有・34歳)
欧州に住んでいますので、円、ドル、英国ポンド、そしてユーロで毎日換算して今どう両替したら得かいつも考えています。ユーロ:円で考えることが多いですが、円安になってきていると感じます。ついこの間まで1ユーロ=137円ぐらいだったのに、今は150円、慌ててこちらの外貨を日本円に必死で換えているところです。
アメリカ在住です (Tomo12521・アメリカ・パートナー有・36歳)
アメリカに住んでいます。私の理由は、とても個人的なことで恐縮ですが……日本の感覚でいくと、1ドル100円だとちょうど同じくらいの物価だなぁと感じることが多いです。本当に東京はNYよりも物価が高いの?! と怒り半分で毎日を過ごしています。最近はあきらめ気味ですが。日本からお給料をいただいてこちらへ来ているので、為替相場には毎日注目しています。
日常では意識しません (しまうまぴょん・京都・パートナー有・39歳)
貿易部門で働いていた時はTTBレート(Telegraphic transfer buying rate=対顧客電信買相場)で伝票をあげていたので、それこそ1円、2円に敏感でしたが、今はまったく業務で使わないし海外旅行にも行かないしで、鈍感になっています。外貨建ての貯蓄でもすればチェックするのでしょうが……。
3日目の円卓会議の議論は...
「円安の原因は海外との金利差〜今後はどうなる?」
今回は外国為替がテーマということで、海外からいつもより多くの投稿を寄せていただいています。
実際に1ドル=80円、1ユーロ=90円という時代もあったわけで、その頃に比べれば最近は円安。それだけ「円が弱い」状況の中で、日本からお給料を受取ったり、日本から貯蓄を持ち込んだりして生活して行くのは、さぞや大変なことでしょう。もちろん、日本国内で生活する人々にとっても円安で輸入品の価格が値上がりするのは困りもの。海外有名ブランドグッズやベンツ、BMWなどの高級品は暫しガマンすればいいのかもしれませんが、
資材・原材料価格が上昇することで結果的に完成品=日用品などの価格が値上がりすることは、生活に直接響きます
よね。
たとえば、ドル・円レートというのは昨年1月に101円台であったものが、同年末には121円台となり、最近でも117〜118円前後で推移しています。つまり、以前より2割ほど多くの円貨を費やさなければドル建てのものが買えないわけで、これは大きい……。一体なぜ、これほどまでに円の価値が低下しているのでしょう?
ご承知の通り、それは
「日本と諸外国の間の金利差が開いているから」
ということになりそうです。
過去1年間で見てみますと、米国は4回、ユーロ圏も4回、豪州でも3回、政策金利を引き上げており、結果的に米国は5.25%、ユーロ圏は3.25%、豪州は6.25%という水準になっています。これに対して、日本の政策金利は今年7月に一度だけ引き上げられて現在0.4%(公定歩合)。これだけ内外金利差が開きますと、さすがに
金利の低い円から金利の高い外国通貨にお金が流れてしまう
のも致し方ないということになるでしょうか……。
肝心なのは、いまある内外金利差が今後どうなってゆくかということ、引いては為替レートが今よりも円安になるのか、それとも円高方向に向かうのかということですが、
皆さんはどのようにお考えになりますか?
欧州で生活されているStruppiさんは「慌ててこちらの外貨を日本円に必死で換えているところです」とおっしゃっています。それは、現在のユーロ高・円安がそろそろピークで、やがてユーロ安・円高方向に向かうと考えておられるということになるのでしょうか。いまなら1ユーロで150円分の円を手に入れることができますが、仮にユーロが130円になったら、それだけ手に入れることのできる円が少なくなってしまいますからね。
一方、米ドルに関してNY在住のTomo12521さんは「1ドル100円だとちょうど同じくらいの物価だなぁと感じることが多い」とおっしゃっていますが、やはりいずれはその程度の水準になるのでしょうか?
この先、為替レートは一段と円安になる、それともそろそろ円高方向に切り返す?? 皆さんのお考えをぜひ、おきかせください。
よろしくお願いします。
田嶋智太郎
経済アナリスト
「円高の影響、感じますか?」
外貨建て商品を利用していると……
「外貨預金をしていますか?」
商品別リスクの特性を把握しないと……
「家計資産の一部を外貨建てで保有していますか?」
借金を抱えている国の通貨の価値とは
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|