|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2107
6者協議の結果を評価しますか?
投票結果
16
84
113票
595票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年02月26日より
2007年03月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高成田享 朝日新聞石巻支局長
6者協議は、北朝鮮問題を取り扱う枠組みですが、米国の「一極支配」にかぎりが見えてきたこれからは、イラ�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
北には北風、中国には太陽を (ショーン・東京)
北にはまず北風戦略。そのためには、キャスターの言葉通り、中国との強調が必要です。ということは、日本が独自路線で拉致問題に固執してはいけないと思います。なぜなら、「じゃあ、中国は中国独自路線でいきます」となる恐れがあるからです。拉致は重要な問題です。しかしそれを論じるのは、各国との連携が必要な6者協議の場ではなく、2国間協議の場がいいのではないでしょうか。中国の協力を得たければ、先ずは自ら協調の行動を見せる必要があると思います。
知能、情報戦で勝てる国に (ハルミン・東京・パートナー無・30歳)
私は「毅然とした態度」だけでは何の解決にならないと思います。北朝鮮側から見れば、日本こそ先の戦争での侵略国家であり、何の恩も義理もない。日本の態度が強気なら、向こうも強気に出るだけのことです。であれば日本は、北朝鮮の主導者が真に求めるものを探り出し、交渉するべきではないでしょうか。手嶋龍一さんらによる『インテリジェンス』によると、今の日本にはそういう情報収集をする体制も組織もないそうですが、武力よりも、知能戦で勝負する国であってほしいです。
拉致問題の解決から (shundari・愛知・パートナー有・63歳)
なんといっても、長い間たくさんの拉致事件を許してしまって来ている日本政府の政策に問題があると思います。日本政府がもっと強く出ない限り、6カ国で人道的な支援をしても、核を武器にまた次の支援を搾り出すことでしょう。あのアメリカさえも負けている気がしてなりません。もちろん6カ国の協力は必要ですが、日本人の拉致問題は日本の政府が独自で早急な交渉の必要に迫られていると思います。その後で人道的な支援の約束をしてあげてほしいです。
現状把握 (tarshu・東京・パートナー有・37歳)
日本以外の5カ国が考えている優先順位と、日本の考える優先順位にずれがあります。アメリカが日本をパッシングしはじめたことに、政府は気付いてはいるのでしょう。しかし安倍さんは拉致問題で総理に上り詰めたようなものですから、拉致問題解決、強行外交以外にどうやら策がないように見えます。それが現在の有効なカードなのか、知略を尽して戦略を練るのが政治家の仕事だとそろそろ気付いてもらいたいものです。
5日目の円卓会議の議論は...
「戦略的思考を養う絶好の場」
6者協議は、北朝鮮問題を取り扱う枠組みですが、米国の「一極支配」にかぎりが見えてきたこれからは、イラクでもイランでも、同じような枠組みで、国際的な難題を解決していくしかないと思います。だから、6者合意がそれなりの成果をあげれば、それがひとつのモデルになるのは確かです。
こうした舞台では、
お互いにパワーを誇示するだけではなく、外交的な戦略が大事
になります。6者でいえば、「ショーン」さんも同意したように、中国を味方につけることが、北朝鮮を抑えるカギで、あのブッシュ政権ですら、その戦略をとりました。日本の国民性は、いさぎよさを大事にするため、妥協が嫌いで、純粋な敗北に美学を感じがちです。それを乗り越えて、日本が戦略性を発揮するには、「ハルミン」さんが強調する「インテリジェンス」が不可欠だと思います。
核問題については、一歩踏み出した
と思います。北朝鮮が核開発の凍結や核兵器の廃棄に向けて、ひとつ実行するたびに、ひとつおみやげを渡すという仕方で、うまくいくかどうか見守る必要があると思います。どうせ、北朝鮮のゴネ得になるとの思いもありますが、今回は、事実上の仲介者である中国のメンツがかかっていますから、金正日も勝手な振る舞いはできないと思います。
そこで、残るのが拉致問題
です。「shundari」さんが言うように、「日本政府がもっと強く出ない限り」という気持ちは同じです。とはいえ、日本単独の経済制裁にも限度がある以上、どうやって拉致問題で米国や中国の協力を取り付けるかが、外交力だと思います。「tarshu」さんの指摘するように、6者のなかで、拉致問題の優先順位をあげるには、知略を尽くす必要があります。
日朝協議がうまく進むとは思いませんが、米朝の緊張が緩和すれば、北朝鮮が今も隠している拉致被害者を解放する可能性はあると思います。
拉致された人たちが出てこられないのは
、情報機関で大きな秘密を握っているからで、米朝の関係が改善の方向を見せれば、その秘密の重要性も弱まるかもしれないからです。
6者協議の進展は、
日本政府にとっても、日本国民にとっても、その戦略性を養う絶好の機会
だと思います。一週間、難しいテーマにおつきあいいただき、ありがとうございました。
高成田享
朝日新聞石巻支局長
「池上彰の解決!ニュースのギモン」
6か国協議で決まったこと
「6か国協議とは?」
北朝鮮の核開発の歴史
「北朝鮮のミサイルに、脅威を感じましたか?」
2006年7月のデータはこちら
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|