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今週のテーマ会議番号:2109
年俸制や成果給より、時間給で働きたい?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2007年03月05日より
2007年03月09日まで
円卓会議とは

大沢真知子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
大沢真知子 日本女子大学教授、放送大学客員教授
円卓会議議長一覧
興味深い投稿をたくさんいただきました。ありがとうございます。みなさんがおっしゃるように、どちらの賃金……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 一番の優先事項のために (まんぼうかおりん・長野・パートナー無・36歳)
金額に満足はしていませんが、時間給で働いています。子どもたちがまだ小さく、病気や行事でひと月に早退・遅刻が何度も発生します。月給で働いていたら気兼ねなく申し出ることができません。子どもたちが少し大きくなるまでは、これがワーク・ライフ・バランスだと納得するようにしています。

yes どちらとも言えませんが (Miecat)
自分の時間が大事で時間給で仕事をすることを選んできた私です。仕事の面でそれ以上のことを要求される=仕事を任されることは嬉しい反面、報酬とのバランスや休暇について、しばし考えてしまうことも多々あります。仕事をする時は集中してやって、自分のペースで休みも取れるようだと嬉しいです。

yes どちらもバランスは取れる (ぱーと救急医・千葉・パートナー有・33歳)
eowynさんのいうように、成果給はもちろん、時間給もその使い方次第だと思います。私は現在救急医をパートでしています。子どもを育てながらの勤務には最適です。金額は勤務した期間と能力に応じて決められていますから、自分で頑張って専門資格を充実させていけば、時間単価をあげることもできます。相手が評価してくれる制度を持っているから可能なわけですが、時間給をきめ細やかにさえしてくれれば、短期間で能率的に仕事をし、ある程度稼ぐことは可能だと思います。

no 仕事の自由が欲しい (花扇・大阪・パートナー有・38歳)
一時期、時間給でパートをしていたことがあります。仕事に対して妥協したくない時に残業してでも仕事をしたいのに、雇用主が給料が高くなると難色を示すので、タイムカードを打たずに仕事をしていました。自分の求める働き方を考えた結果、今は別の会社で成果給かつ年俸制の正社員で働いています。時間管理も仕事の内容も遥かに自由が利くようになりました。今、自分が管理職になり社内を見回すと、成果給に向く人・向かない人がいるのを実感します。

no 時間を有効に (散歩する金魚・東京・パートナー無・30歳)
営業・企画営業職なので、定時を越えて長時間働く日もあれば、逆に落ち着いている時期には、定時より早く上がり、図書館で勉強をしたり調べものをしたり、人と会ってネットワークを広げたり……と時間を有効活用したいと思うこともあります。ただ漫然と会社にいるだけでは「稼ぐ」実感が持てないので、そう思いました。

no ワーク・ライフ・バランス (スイッチ・東京・パートナー有・34歳)
ワーク・ライフ・バランスを保つのに、時間給というのは考えにくいのではないかと思います。もし、時間給で保とうとするならば、時間を制限するしか方法がないと思うからです。ただ、要領よく仕事をこなせる人でないと、いくら成果給でもバランスをとるのは難しいと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「ワーク・ライフ・バランスがとれる働き方と賃金形態の関係」
興味深い投稿をたくさんいただきました。ありがとうございます。みなさんがおっしゃるように、どちらの賃金形態であってもワーク・ライフ・バランスがとれる働き方ができる場合と、できない場合があるということですね。納得しました。つまり、ワーク・ライフ・バランスをとりたいひとは時間給の仕事のほうがいい、と考えられているようにおもうのですが、実際はそうではないということですよね。

今回は賃金の支払われ方と働き方との関係についてみなさんと一緒に考えてきました。いろいろなことが分かってきましたね。どう賃金が支払われているかがモティベーションに大きな影響を与えていること。また、賃金に果たしてそのひとの生産性(貢献)が反映されているのかという疑問の声もきかれました。
他人(上司)が本当にひと(部下)の仕事を評価することができるのか。不可能なのではないかといったご意見もいただきました。このテーマ、奥が深いですね。

いま日本の賃金制度は大きく変わろうとしています。変化の方向としては、職務や成果をより濃く反映したものになるのではないかと考えています。団塊の世代の退職によって、男性だけでなく、女性や外国人など言葉も文化の習慣もちがうひとたちが、同じ職場で働くようになるからです。より公平で透明度の高い賃金制度や評価制度は何か、が模索されることになるでしょう。それが日本人の働き方や生き方を大きく変えていくとおもわれます。

今回のディスカッションの成果のひとつはワーク・ライフ・バランスがとれる働き方と賃金形態(時間給か成果給か)との間にはそれほど大きな関係がないことがわかったことでした。正社員でも成果が反映される賃金体系であれば、より自律的に働くことができるということですね。

多くのひとたちが希望どおりの働き方ができる社会になるといいですね。今回もたくさんの投稿をいただきました。ありがとうございました。

大沢真知子
日本女子大学教授、放送大学客員教授
大沢真知子


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