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今週のテーマ
会議番号:2110
証券口座選び、あなたの基準ありますか?
投票結果
42
58
347票
471票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年03月05日より
2007年03月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
浅井秀一 ストックアンドフロー代表
一週間、たくさんの投票と投稿をいただきありがとうございました。最終的には「Yes」が4割強、「No」が6割�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
顧客を大事にしている? (junno・神奈川・パートナー有・36歳)
届出住所変更の手続をする際に、もめた証券会社がありました。会社側の都合しか考えていない対応に、「もう御社との取引は遠慮させていただきます」とタンカを切って口座をクローズしてしまったのですが、その後、その会社は上場廃止に。手数料などももちろん重要ですが、肌で感じる会社の風土のようなものも侮れませんね。
講座が豊富な証券会社 (ブームタウンラビット・熊本・41歳)
今あると嬉しいのは、銘柄選びとその選択理由などの講座を開いてくれる証券会社です。都市部には多いでしょうが、地方にはあまりありません。「この銘柄は良い」と聞いて直ぐ買って失敗した友人がいます。どう良いのか、なぜ良いのか、いつの売買が良いのかを解説する講座。また、今回の株価急落やブラックマンデーなどについて、どこでどのように起こってどう連鎖したのかを解説し、今後どういう要素に注目すべきか悟れる講座。質疑応答できる規模がベストです。
保護の観点から。 (祥・千葉パートナー有・)
いろいろ比較した結果、ネット証券の大手に口座を開きました。万一倒産したときなどの事態を考えて、他のネット証券にも口座を開きました。保護の観点から、1000万円以内に一つの口座を抑えようと思いますが、出入金や見やすさから使いやすい口座ばかり使用しているのが現状です。
複数口座を持つこと (capital-one・埼玉)
現在ネット証券だけで相当数に増えてしまいましたので統合再編が繰り返されていますが、初めは練習で松井証券を使っていました。1日の約定代金の合計が10万円以下は手数料無料だからです。しかし、複雑な注文はできません。個々の個性によって異なるため、今は複数持つことがベストだと思います。トレ−ドが難しくなるので勉強にもなります。タイミングや投資先によって利便性が異なるので、一概にこの証券会社が良いとは言えません。別の証券会社の情報で判断が変わることが多いので、一社ではリスクが高いと思います。
長いおつきあいが一番 (kkbouziri・海外・パートナー有・40歳)
銀行口座も証券口座も、作ると決めた時点で一番地理的に便利でネットで調べたランキングのいい会社でつくり、そのあとは多少の不祥事があっても会社をかえたりしません。かえって一度不祥事が出ると、社内の規律が厳しくなって結果的には健康的な運営になるかも、くらいに大きく構えたほうがいいと思うのはナイーブでしょうか。
5日目の円卓会議の議論は...
「複数口座を使い分けるのも一法」
一週間、たくさんの投票と投稿をいただきありがとうございました。最終的には「Yes」が4割強、「No」が6割弱という結果でしたが、当初よりはじわじわと「Yes」が多くなっていったのが、今回の投稿の特徴だったように思います。
さて、今回のテーマに関して、浅井が皆さまにご提案したいのは、capital-oneさんの投稿にもあった、
「複数口座を上手に使い分ける」
ということですね。個別株式の取引なら、やはり手数料が安いに越したことはありませんので、ネット証券を中心に選ぶことになるでしょう。その際には、以下のような
比較サイトを活用するのが便利
です。取引の形態ごとの手数料や、取扱商品などが一目で比較されていますので、まずはここから候補を絞り込むといいでしょう。
オールナビ(賢いネット証券の選び方)
http://www.all-navi.jp/sec/
ネット証券比較net
http://www.onlinetrader.jp/
証券会社比較/大辞典
http://kabu.1192.tv/index.html
そのうえで、各社のサイトに飛び、取引の「デモ画面」などを参考に、「情報量」、「見やすさ」、「操作性」、などについてチェックしてみてください。
他人の評価ではなく、自分にとってどうか
ということが大切ですよ。
一方、
投資信託の購入という観点から証券口座を捉えてみると
、手数料という比較要素はほぼなくなります。若干のレアケースはありますが、基本的に投資信託はどこで買っても手数料が同じなんですね。だとしたら、品揃えや、注文の出しやすさ、営業マン等の情報力、人柄、利便性、といった点を比較して選ぶことになるでしょう。運用会社の系列に左右されない品揃えを持った、銀行などの金融機関が、意外と大穴かもしれません。
こう考えた場合、個別株の取引等を行う口座は「ネット証券」等の証券会社でつくり、株式投資信託などの取引を行う口座は「銀行」などでつくる、という考え方も現実味を帯びてきます。
株式取引用の口座は、アドバイスが不要なら手数料の安さ、欲しければ情報力、
といったあたりがポイントになりそうです。
日興コーディアル・グループはどうやら上場廃止になるようですね。また、急落した株式市場も、値を戻し始めてきました。株式等への「投資」の窓口となる証券口座とは、長い期間にわたって付き合っていくことになるでしょう。だからこそ、満足できる口座を選び、気持ちよく付き合っていってくださいね。
では、一週間、ありがとうございました。
浅井秀一
ストックアンドフロー代表
「投資先を決めるポイントはありますか?」
投資先を決める3つのポイント
「信頼できるマネーアドバイザーはいますか?」
マネーアドバイザーを見つけて上手に付き合うために
「銀行の証券仲介業解禁。投資は身近になると思いますか?」
資金を市場に供給するのは一体誰でしょう
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