自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2005/3/28(月) - 2005/4/1(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
5日め

テーマ銀行の証券仲介業解禁。投資は身近になると思いますか?

投票結果 現在の投票結果 y63 n37 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
田嶋智太郎
田嶋智太郎 経済ジャーナリスト

銀行の預金金利に不満を抱いている人は少なくないことと思います。では、なぜ、預金金利はかくも低いのでしょうか? その答えは、端的に言うと「銀行にとって運用(=収益を生む)機会に乏しく、預かれば預かるほど……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

銀行業務がどれだけ刷新されているのか(erierineko)

投資そのものは身近になると思います。しかし、私の父が都市銀行マンだったころ、「攻めの証券業・受身の銀行」といわれており、銀行の体質がバブル崩壊後どのように旧態から脱皮したかはわかりませんが、守りで投資をお客様にされては、お客様は困惑極まりない状態だと思います。かくいう私は独身時代に証券会社で働いていて、父との価値観はかなり違うものだったと思います。私が知る限り、銀行・証券業の価値観が水と油の関係にある事を念頭に考えてしまいがちなので、昨今の銀行業務がどれだけ刷新されているのかを期待するばかりですが。

支店が多いのは(すず子・東京・パートナー有・31歳)

私は、主に投信を買っています。近所に銀行の支店と証券会社の支店どちらが多いか、と聞かれると圧倒的に銀行の支店の方が多いです。そのため、私としては銀行でも証券会社と同じようにサービスが受けられるほうがうれしいです。銀行で投信の窓販が始まってからかなり投資が身近になりましたが、仲介業も解禁になると、もっと身近になると思います。

証券会社の門は叩けませんでしたが(IPウーマン・35歳)

一時期、投資に目覚めたことがあり、投資と言えば株でしょ、ということで証券会社に行くことを試みましたが、結局門を叩くことはありませんでした。何となく、「そんなハシタ金!」と鼻で笑われるような気がしたので(笑)。ネット証券会社も何度も見ましたが、やはり敷居が高く、挑戦することはありませんでした。それに比べて銀行の外貨預金は、すんなり始めることができました。銀行だから安心というのではないですが、窓口がたくさんあり自分が所有する口座から少しずつ外貨に回すことができるという点で、本当に気軽です。銀行に投資方法の枠が広がるのであれば、永年の夢だった株に手を出す日も近いかも!?

投資セミナーに参加してみたら(xixiang・北海道・パートナー有・31歳)

今月2回ほど投資セミナーへ参加しました。大盛況で、投資への関心度がとても高まっているのを感じました。

まだまだ垣根は高い(ローズマリーゴールド)

投資はまだまだ垣根が高いです。預金や支払いのついでに投資を……、などというのはまだまだ先の話だと思います。でも、銀行ならばまずは横目で様子が伺えます。投資の広報と同時にわかりやすく、投資のノウハウを教えて欲しいです。それであれば、もっと身近になると思います。ハコだけ整えても、人材育成しなければ、状況は変わらないと思います。

NO

銀行への信頼が低迷(あやS・埼玉・パートナー無・27歳)

金利が低かったり、破綻したり、銀行への信頼は低迷しているので、お金を預けるのは不安な人が多いと思います。よほど素晴らしいPRをしないと、訴求できないのでは……。

ライブドアのニュースの方が(夏祭り・24歳)

以前、証券会社に勤務していましたが、身近にならないと思います。むしろ、ライブドアのニュースなどから、興味が出てくる人の方が多いと思います。私の周りでも今回のことで勉強しはじめている知人が、結構います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「どうしたら投資がもっと身近になるか」を皆で考える!

銀行の預金金利に不満を抱いている人は少なくないことと思います。では、なぜ、預金金利はかくも低いのでしょうか? その答えは、端的に言うと「銀行にとって運用(=収益を生む)機会に乏しく、預かれば預かるほど預金保険料などの管理コストがかかる預金など欲しくない」からです。有難くもないものを預かるのに、高い金利を付ける銀行はありません。銀行に言わせれば、本来は「預金預かり手数料」を請求したいぐらい……。その点を誤解している預金者も意外と少なくはないでしょう。

もちろん、あまり急激に預金が流出すると、その残高合計が貸出金残高合計を下回って困ったことになるため、現状ではあまり「あからさまな預かり拒否」はありません。しかし、今後は貸出金残高が徐々に減るのにしたがって、小口かつ短期の預金ほど預けにくい雰囲気になってくるはずです。

国内の貸出金はピーク時には全国で約500兆円ありました。だから、銀行は500兆円以上の預金を必死に掻き集めていたのです。しかし、いまは貸出金が400兆円を下回っています。そして、数年内には300兆円程度にまで規模が縮小する(=その程度に抑えないと回収不能リスクに銀行の経営が耐えられない)ものと思われます。そうなれば、預金も300兆円程度しか要らなくなり、いまも実際にある預金残高約500兆円のうち約200兆円は不要となります。

ここで、もう一つの問題が浮上します。それは、かつて全国の銀行から産業界に貸出金として提供されていた約500兆円のうち約200兆円が提供されなくなり、他のどこからも提供されなければ産業界は資金不足状態に陥ってしまうということです。もちろん、その約200兆円を提供する役目は、これから市場が担わなければなりません。銀行貸出とは別に、債券市場や株式市場などからも資金が提供されることによって、はじめて企業は活動に必要な資金を十分に調達できるようになるのです。では、その資金を市場に供給するのは一体誰でしょう? それは、これまで銀行預金や郵便貯金などに多くの手元資金を預けてきた人々=つまり私たちです。私たちが投資を否定してしまったら、産業界は必要な資金を十分に調達することができません。その結果、いずれは企業活動が停滞し、日本の景気は一気に鈍化。回りまわって私たちの生活からは豊かさが奪われます。

そうです。私たちが投資を行うのは、決して「銀行のため」でも「証券会社のため」でもなく、実は「私たち自身の(豊かさを維持する)ため」なのです。ですから、銀行に対する不信感や能力不足を訴えるだけに終わるのではなく、どうしたらもっと投資が身近になるかを皆で真剣に考えていきたいものです。

田嶋智太郎

田嶋智太郎

経済ジャーナリスト

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english