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2005/3/28(月) - 2005/4/1(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
2日め

テーマ銀行の証券仲介業解禁。投資は身近になると思いますか?

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キャスター
田嶋智太郎
田嶋智太郎 経済ジャーナリスト

皆さん、たくさんの積極的なご意見をいただきましてありがとうございます。かつて証券会社に籍を置いていたことのある筆者からしましても、皆さんのおっしゃることは至極ごもっともです。 周さんがご指摘の通り、……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

証券会社は未知の世界(momo-can)

まだバブルの名残があった頃、二十歳そこそこだった私は、親の勧めもあって、給与の一部を投資にまわしていました。しかし、証券会社というのは未知の世界。足を踏み入れるのが怖く、非常に童顔で当時学生に間違えられることも多かったため、普段着で行っては相手にしてもらえないのでは? と思い、スーツを着こんで窓口に行った覚えがあります。今となれば笑い話ですが、当時はそれだけ未知の世界でした。しかし、銀行というと学生でも足を運ぶ場所。皆が気軽に足を運べる場所なので、私のような経験をする人も少なくなるのではないでしょうか。ただし身近になってもリスクがあるものには変わりないので、その辺は注意が必要だと思います。私自身、メインバンクとして使っている銀行で、投資信託などについて専門的にアドバイスしてくれる方に相談をしています。相談窓口が通常の窓口とは別にあり、凄く相談しやすいです。あまり混雑している様子ではないところを見ると、まだまだ浸透していくには時間がかかるのかな? と思います。

いままでの信頼関係(梶本洋子・東京・パートナー有・51歳)

以前からお付き合いのある銀行の営業担当者から、いろいろお話しを伺う機会があります。既に信頼関係のある担当者が数多ある商品から吟味して情報を提供してくださることは、とてもありがたいことだと感じています。そういう意味では、「投資」がとても身近になったと思います。ただ、実際に投資に踏み切るのには時期尚早だと考えています。今は、現業に精を出すのが先決ですので。

地方に住んでいるので便利に(周)

私は、投資が身近になると思います。その理由は、地方に住んでいると証券会社に行く機会がないからです。私が住んでいるところから証券会社に行くには、1時間以上かかってしまうので、ちょっと質問しに行きたいと思っても行けません。夜にセミナーなども開催しているようですが、仕事を休まないで行くというのは、移動時間を考えると無理です。そういう意味からも地銀でも規模が比較的大きなところで証券仲介業を解禁し、説明会などをするなどして投資を身近に感じる機会が増えれば、挑戦してみたいと感じるのではないかと思います。オンラインでいつでも取引できる証券会社もありますが、初心者としては、生身の人間に質問したり、相談したり、セミナーで勉強したり、基礎の基礎というところからの知識を得たいなと思います。投資を完全に自分のものにできたら、オンラインの証券会社が便利で良いと思いますが、オンラインの証券会社を身近に感じられないという現実が投資に踏み切れない原因になっていたので、銀行の証券仲介業解禁には、期待しています。

銀行は身近な金融機関(みゆざる・愛知・パートナー有・34歳)

ひらめき、スピード、タイミングを必要とする投資は、いまの時代一般家庭においても必要な経済要素だと思います。証券会社は、一般の人間にとって敷居が高く入りづらいもの。銀行は、もっとも利用しやすく身近な金融機関です。顧客に対する銀行のアプローチさえ適切でしっかりしていれば、誰もが考えるようになると思います。

NO

窓口が閉まるのが早すぎる!(月の猫・神奈川)

現状の営業形態ではNOです。窓口が3時に閉まるなど、少なくとも一般会社員には利用できないのが銀行窓口。たとえば夜10時まで開いてるとか、土日もオープンしてるとか、そういう「顧客が窓口にいける」状態になってからでないと。あれやりたい、これやりたい、と商品を増やすのはいいですが、そもそも、窓口の開いてる時間を見直すべきだと思っています。

投資する層は変わらないのでは?(アナ・バナナ・神奈川・パートナー有・29歳)

投資には一定の知識が必要で、その知識は自分から得ようとしなければ得られないですよね。銀行の証券仲介業が解禁されたとしても、投資をする層はそう変わらないのでは、と思います。ただ、宣伝や営業が活発になることで、いままで投資にあまり関心のなかった人も目を向けるようになるかもしれません。ちなみに私は、仕組みのわからない金融商品には二の足を踏んでしまいます。金融商品の仕組みは難しくて、理解できるものといえば外貨預金くらい……。そのため、結果的にそれ以外の投資は経験がありません。勉強しないといけないのでしょうけれど。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

銀行の方が証券会社より敷居が低いことは間違いない!?

皆さん、たくさんの積極的なご意見をいただきましてありがとうございます。かつて証券会社に籍を置いていたことのある筆者からしましても、皆さんのおっしゃることは至極ごもっともです。

周さんがご指摘の通り、証券会社の支店は都市部に限られていますし、最近はオンライントレードの普及でますます支店&営業マンは減っています。フェイス・トゥ・フェイスで情報収集したくても、それができる窓口は少ない。また、momo-canがおっしゃるとおり、証券会社というところは一般の人には「未知の世界であり、足を踏み入れるのが怖い」ところかもしれませんね。ことに最近は「比較的小額・零細な投資家はオンライントレードでやってくれ」という態度があからさま……。もし最寄りに支店があったとしても、フェイス・トゥ・フェイスのやりとりは気が引けてしまいます。

そうした意味でも、銀行の支店で証券仲介業がスタートしたことは本当に画期的なことと言えるでしょう。その実、前金融担当大臣の竹中平蔵氏が半ば強引なまでに証券取引法の一部改正を訴え、昨年7月の参院選への出馬とバーターで関連法案を国会に通したと言われるのも、彼が「個人投資家倍増計画」を政策運営の柱としていたことに因るようです。

もちろん、アナ・バナナさんが指摘されている通り「投資には一定の知識が必要で、その知識は自分から得ようとしなければ得られない」ことも事実です。ただ、その知識の中には書物などから得られるものだけでなく、金融機関の支店内で得られるものも多々あることでしょう。その店、銀行は投資以外の目的でも立ち寄る場所です。店内のポスターに「豪ドル債が期間○○年で年利××%」、「インドの経済成長を買う!」などと記してあれば、それは何かのついでに立ち寄っただけで得られる知識の一つとなります。

さらに、投資には頭の中の知識だけでなく、自らが肌で感じる「経験値」というものも求められます。いきなり保有資産のかなりの部分を投資に振り向けるのではなく、たとえば1万円程度から挑戦できる投資信託から始めてみることでも自分自身の経験値はかなり高まります。銀行なら、小額&積立型の投資商品も多く品揃えされており、少なくともスタート時の敷居は証券会社より遥かに低いことでしょう。

こうしたさまざまな観点から考えて、銀行に証券仲介業を解禁するために尽力した竹中氏は「本当にエライ!」と筆者は考えますが、皆さんはいかがお考えでしょうか……。

田嶋智太郎

田嶋智太郎

経済ジャーナリスト

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