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2005/3/28(月) - 2005/4/1(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
3日め

テーマ銀行の証券仲介業解禁。投資は身近になると思いますか?

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凡例
キャスター
田嶋智太郎
田嶋智太郎 経済ジャーナリスト

東京証券取引所が所在していることから証券会社の本支店が多く集まる東京・兜町。この辺りは昔、業界用語で「シマ」と呼ばれ、投資のプロといわれる人々から「シマの掟を知らずして迂闊に足を踏み入れれば破産する」……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

少しは身近に(きの)

証券会社は敷居が高いような気がして、なかなか行けませんが、銀行ならばもう少し日常的なので“少しは”身近になると思います。銀行員の知識などが問われるようになるのではないでしょうか。

証券会社に勤めていますが(オシャレキャット・神奈川・パートナー無・26歳)

私は証券会社に勤めています。そこで感じるのが、銀行が紹介仲介業解禁により、いろいろな場所で投資ができるようになるから身近になるというよりも、宣伝効果の大きさを感じています。昔は証券会社は水物で、あやしい人たち、恐い人たちの集まりであると思われていました。逆に銀行は安定、誠実、保証などのイメージであり、証券会社のそれとは逆であったと思います。正反対のイメージをもった両者が金融ビックバンによって距離を近くし、間接金融から直接金融へと資金が動き始めることにより、一般投資家の方々の不安が払拭されたように思います。数年前まではまだまだ恐れられていた投資ですが、今では女性雑誌などでも特集され、いわゆるファッション化しているように思います。単なる流行のように扱われる事もあり、実際に仕事としている人間からみればそれもどうかとは思いますが。やっと日本の時代の流れが欧米の投資の考えに追いついてきたと思います。日本人の閉鎖的精神がまた一つ崩れ始めていて喜ばしいことですね。

「わざわざ」ではないので(よんよん・福岡・パートナー有・39歳)

証券会社はわざわざ出向いて行かなくてはならないですが、銀行ならば身近なものなので、投資もしやすいと思います。

投資信託を購入したのも(ちいかめ・東京・パートナー有・31歳)

初めて投資信託を購入したのは銀行でした。それまで取引があったので情報が入ってきたことや相談を気軽にできたことで、証券会社よりも精神的に敷居が低く感じたのを覚えています。現在でも、証券会社より銀行の方が身近、という方は多いのではないでしょうか。そのような方にとっては銀行の証券仲介業解禁によって投資は身近になってくるのでは、と思います。

NO

「身近」は宣伝文句?(なごん・大阪・パートナー無・26歳)

私は以前証券会社に勤めていましたが、「株式が身近になった」というのは金融業会の宣伝文句の色合いが濃いように思えます。確かに若い方で投資にご興味を持っている方も徐々に増えていましたが、多くの方はリスク意識や将来的な計画もないままでした。反対に、こちらから営業をした場合、リスク意識の高い方には「よく分からないけれども怖い」とよく言われました。好奇心や冒険心の強い方には投資も魅力的でしょうが、やはり多くの堅実に生活を行いたいと思われる方には、まだまだ未知の世界で怖いものではないでしょうか。お金は、あくまでも自分のライフスタイルに合わせた運用を行うべきものだと思います。

複雑で難しい(べる・神奈川・パートナー有・29歳)

投資を身近に感じない理由は、販売窓口が限定されているためではなく、わかりにくいからだと思います。宝くじなら銀行で購入できなくても、身近に感じますから。投資を検討する際のアナリストレポートや、商品紹介のパンフレットは専門用語が多く難しいですし、投資後に送られてくる営業報告書・運用報告書の類もボリュームが多く、自分が儲かっているのか否かすぐにはわかりません。投資促進や投資家保護のために税法や証取法等の整備も進んでいるようですが、投資家からみるといよいよ複雑になっている面も多いのではないでしょうか。全体的にシンプルになれば、もっと身近に感じると思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

問われる! 銀行の提案能力

東京証券取引所が所在していることから証券会社の本支店が多く集まる東京・兜町。この辺りは昔、業界用語で「シマ」と呼ばれ、投資のプロといわれる人々から「シマの掟を知らずして迂闊に足を踏み入れれば破産する」などと言われていました。オシャレキャットさんがおっしゃるように、それこそ「怪しくて恐い人たちの集まり」というイメージだったことは紛れもない事実です。

もちろん、その当時は銀行も「地上げ屋」の片棒を担いでいるようなところがあって、お世辞にも「証券会社が悪玉で銀行は善玉」などと言い切れる状況ではなかったことも事実なのですが……。表面的なイメージで言えば、やはり銀行の方がどちらかと言うと「紳士的」で「身近」な感じがするのでしょうね。

昨日も述べたように、そんな銀行の支店で証券取引ができるようになったことは確かに画期的なことなのですが、きのさんが指摘されている通り、これから問われるのは「銀行員の知識」や豊富な情報を元にした提案能力ということになるでしょう。

ロクに有益な情報・ノウハウの一つも提供されない窓口だとしたら、インターネット経由のオンライントレードの方がよほど手軽に証券取引が行えます。よって、わざわざ私たちが銀行で証券取引を行う「確たる理由」というものも必要になるでしょう。

いまのところ、銀行窓口での証券仲介業は「静かな船出」ということができ、かつての証券会社のように手数料収入欲しさのがっついた姿勢は見られません。しかし、銀行の証券仲介窓口で陣頭指揮をとっているのは、実のところ以前「シマ」で働いていた人が多いというのも事実。つまり、いずれは手数料至上主義的な提案スタイルが見え隠れするようになる可能性も十分にあるのです。

私たちが証券取引を行う際に、銀行がよりベターなパートナーとなるかどうかは、実は私たちの厳しいチェックの目にかかっています。私たち自身も見る目を磨き、場合によっては窓口に対してきちんとモノ申すことも必要でしょう。

互いが共に成長し、共に栄える関係を築けるように努力してゆきたいものですね。

田嶋智太郎

田嶋智太郎

経済ジャーナリスト

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