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今週のテーマ会議番号:2116
シングルのマネープラン、知っておきたいことがある?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2007年03月12日より
2007年03月16日まで
円卓会議とは

荒木裕子
プロフィール
このテーマの議長
荒木裕子 月刊『マネープラス』編集長
円卓会議議長一覧
本日も多くの投稿ありがとうございました。昨日は将来の年金について書きましたが、今の生活の病気・ケガと……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes インフレ対策 (junno・神奈川・パートナー有・36歳)
入院時に1万円/日という終身医療保険に加入していますが、将来インフレになった場合に対応できるのか不安に感じています。国民健康保険の高額医療費補助もありますが、将来は補助額が削減される可能性もあるかも? とすっかり疑心暗鬼です。

yes 定期的な見直しが必要? (mingming・東京・パートナー有・34歳)
保険は若い時に入れば入るほど保険料が安くて済むのでお得と言われますが、それでも状況に合わせて定期的な見直しが必要なのでしょうか。歳をとってから入り直すと保険料の高さが負担になりそうで心配です。

yes 国保の変化と対策 (ショーン・東京)
現在は民間の医療保険に入っていません。その理由は、かつて1カ月入院した際、国民健康保険によって高額医療費の払い戻しを受けたことがあり、万が一の際も3〜6カ月程度の蓄えがあれば対応できると考えるようになったからです。が、しかし。現状の国保制度がいつまでもこのレベルで続くとは思えず、かといってどの程度まで保障が低くなるか考えられるフックもなく、困っています。今後の国保の予測と、それに応じた対策を知りたいです。

yes 生命保険 (nimi・東京・30歳)
30歳を過ぎて、病気や怪我に備えて生命保険に入ったほうが良いと考えつつも、まだ大丈夫だろうと思ってついつい後回しにしていました。このサーベイをきっかけに、きちんと勉強しなければ! と思います。まずは情報収集から。とはいえ、保険会社も商品もたくさんあって、どう選べばいいのかが分かりません。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「シングルの保険は病気・ケガに備える医療保険を厚く」
本日も多くの投稿ありがとうございました。昨日は将来の年金について書きましたが、今の生活の病気・ケガというリスクに対応する保険のテーマですと、やはり現実的な投稿が多くありました。

中でもjunnoさんの「国民健康保険の高額医療費補助もありますが……」や、ショーンさんの「国民健康保険によって高額医療費の払い戻しを受けたことがあり……」など高額療養費制度との兼ね合いの投稿もあり、さすがにあまりムダな保険をかけている方は少ないのでは、という感じを受けました。

高額療養費制度というのは月収が53万円以下の一般的なサラリーマン家庭の場合、1カ月に【8万100円+(医療費−26万7000円)×1%】を超えた額(保険診療分)は戻ってくるという制度。100万円がかかった場合は自己負担は8万7430円ですみます。

シングルの保険の基本
  1. 万一自分が亡くなったときに経済的に困る人がいるか?
    →死亡保障の必要の有無
  2. 病気やケガで今の仕事を休むときの生活保障がいるか?
    →医療保障の必要の有無
を基準に考えてください。

1については、親を扶養している、シングルマザーで子どもがいる、などでなければ、あまり必要ありません。シングルである私も、死亡保障は葬儀代くらいです。
が、2の、生きているまま働けなくなるリスクはシングルは考慮する必要があります。

上記の高額療養費制度があるので、十分な貯蓄があれば、自前の保険はあまり大きく入る必要はありませんが、自活力=自分の収入で生活している割合が大きいほど、医療保険は重要かと思います。

ではいくら? という問題ですが、私は入院1日額、1万円が目安かと思います。軽い病気ならいいのですが、ハードな仕事で体力も消耗しているシングル女性は、発病すると結構リスクが高いのではないかと個人的には考えています。(ちなみは私は死亡保障は少ないのですが、入院日額1万5000円分です)。

また国の制度がどうなるか? ということでは今以上に厚い保障になる、ということは考えられにくいでしょう。自分の収入、貯蓄、生活状況を冷静に考え、保険を再検討していただければと思います。

さて、本日のテーマは「シングルの住宅計画」を提案します。独身のママのつもりはないけれど、やっぱり今のうちに住宅を買うかな? などいろいろな迷いごとも、どんどん投稿してください。今日もよろしくお願いいたします。

荒木裕子
月刊『マネープラス』編集長
荒木裕子


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