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今週のテーマ
会議番号:2210
父親向け育児プログラム、必要ですか?
投票結果
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62票
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募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年07月02日より
2007年07月06日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
小崎恭弘 神戸常盤大学短期大学部 幼児教育学科准教授
最近、男性の育児が注目を浴びていますね! 父親の育児を取り上げている雑誌や父親の育児支援のNPO組織フ�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
最近、男性の育児が注目を浴びていますね! 父親の育児を取り上げている雑誌や父親の育児支援のNPO組織ファザーリングジャパン(www.fathering.jp)も設立されました。僕はここの社員もしています。
その背景はいろいろと考えられますが、
父親自身が子育てに興味や関心を持っているということが、その大きな要因
と僕は見ています。このこと自体は大変喜ばしい事です。我が子の成長を助け、ママと一緒に子どもの喜びを実感できる。こんな素敵な事はありません。「お父さん! 育児にかかわりましょう!」というフレーズは最近本当によく目にします。
しかしそこで多くのパパが困っているのも現実。育児のやり方や子どもとの関わり方が、全くわからないのです。そう考えると
この社会には、男性が育児について学ぶ場がほとんど用意されていません
。その中で男性は戸惑ってしまいます。
そこで今回はそんな父親向けの育児プログラムについて考えてみましょう。テーマは「父親向け育児プログラム、必要ですか?」ということです。
「育児プログラム」とは親になるための学ぶ場やツール、プログラムの総称
と考えてもらって結構です。父親にそのようなものは必要なのでしょうか?
はじめは
父親の育児について、皆さんのご意見をお聞かせください。もちろん、今、子育てしているママやパパからの意見、そして自分自信の育てられ方を振り返って、父親について感じる事でも結構です
。楽しい一週間にしましょう!
▼労働白書より
小崎恭弘
神戸常盤大学短期大学部 幼児教育学科准教授
「夫婦で子育てについて話し合っている」
今週末は夫婦で話し合う時間を作ってみては?
「父親の育児参加度に満足していますか?」
パパの育児参加は誰のため?
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