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今週のテーマ会議番号:2237
公の年金の他に、老後に準えていますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2007年08月20日より
2007年08月24日まで
円卓会議とは

小野瑛子
プロフィール
このテーマの議長
小野瑛子 家計の見直し相談センター
円卓会議議長一覧
たくさんのご投稿ほんとうにありがとうございます。 公的年金は当てにせず、自分でさまざまな対策を取っ……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 個人年金に入って10年 (あきんぼ・東京)
引き受け先は失念しましたが、勤務先の労組を通じて個人年金に入っています。始めた当初は、ゆとりのある老後を過ごすためと思っていましたが、最近の状況を見ると、生活費補填になるような不安を持っています。月に1万程度の積み立てなので、これで足りるのか? もっと増やすべきなのか? わからないままです。

yes 先週決めました。 (sayurin22・東京・パートナー有・40歳)
以前より年金には不安を感じ、色々検討していました。そこへ社保庁の年金問題が発覚。民間の年金保険に決めました。老後資金ががっぽりある訳でもなく、今後貯蓄できる確信もない自分には、簡単に出金できない商品性にも満足しています。

yes 国民年金だけでは足りないので (ヤンババ・神奈川・パートナー有・58歳)
自営業なので、夫婦で20年近く小規模企業共済を退職金代わりと思い掛けています。他に財形貯蓄を……微々たる金額ですが、22年も続ければ結構な金額になってきました。節約を心がけ預金も少々。最近では投資や株のセミナー等がありますが小心者の私は、堅実な方法しか出来ません。定年がないので体力の続くかぎり働く予定です。

yes 将来と今のために (いとやん・東京・パートナー無・27歳)
私は将来のためと現在の税金対策のために個人年金に入っています。この年齢から入ればそこそこの金額がもらえるし、何より今年から住民税が上がったので。更に損害保険料控除も変わるとのことですし、個人年金保険料控除を最大限生かしたいと思っています。

yes 組み合わせて色々と (Struppi・海外・パートナー有・35歳)
公的年金はほとんどないものとして、自分で老後資金は何とかせねば、と思っています。そこで色んなものを組み合わせて貯金を増やすべく努力しています。もちろん日本で定期預金もしてますし、「ローリスク・ローリターン」から「ハイリスク・ハイリターン」のファンドもしています。更に利率がよりよい外国の銀行に貯金を移したり……それでもまだ不安です。

yes 勉強中ですが (aibe・大阪・パートナー有・32歳)
変額年金保険(世界の株式や債券に投資)、外貨建て年金保険、国民年金基金、投資信託(世界株式、世界インデックス、不動産)、外貨預金、純金に分散して積み立てています。前の3つは老後の生活資金ですが、残りはリタイア時の住宅購入か老人ホーム資金にしたいと思っています。フリーランス仲間に国民年金基金の話をすると、国民年金と混同されて「絶対もらえないよ!」などと言われます。死亡時には返金されるし、節税効果もあっていいと思うのですが……。

no 公的年金の額で十分 (waigaya・千葉・パートナー有・35歳)
公的年金の支給額をもらえれば、十分老後は、暮らせると考えています。支給がなくなるということはないでしょう。ただ、孫にちょっと何か買ってあげるくらいの蓄えは必要でしょうけど。日本人は、死ぬときが一番お金を持っているという統計もありますから、そんな情けない人生ではなく、動けるとき遊べるとき、しっかりとお金を使って楽しみたいと思っています。ただし、何がおきてもよいように保険は、ひととおり、少し余裕ができるようにかけています。

no 意識にはありますが…… (kimirie・兵庫・パートナー無・37歳)
不安は感じていますが、老後に準えることろまでは、出来ていないのが現実です。ただ、家を買ったこと、老後もマイペースで働きたいと計画していること、信頼できる担当者の保険に入ったこと、株式投資やお稽古と言った投資、それと、ささやかな貯金、等は、老後にも生かせているといいな!と思っています。あと、考えていることは、今楽しんでいることの延長として、株式投資と、趣味を生かした教室を開くことを、ベストな状態に持っていき、維持できればいいなと思っていることです。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
不安は消えないけれど、それぞれの考え方で、それぞれの選択をして
たくさんのご投稿ほんとうにありがとうございます。

公的年金は当てにせず、自分でさまざまな対策を取っている方、貯金などの対策を考えているが、これで十分なのか不安な方、不安はあるが、まだ何もしていない方、公的年金で十分だと考えている方など、さまざまなご意見や現状が寄せられました。

対策を取っている方も、安全性の高いもので貯めている方、リスク性のものを取り入れている方、さまざまな運用方法を組み合わせている方など、多種多様ですね。

ただ、どんなに若いうちから、どんな方法で備えていったとしても、「これで老後は万全」と言い切れる人は少ないのかも。私はすでに老後といえる年代に入っていますし、現在も仕事をしてささやかながら収入を得ていますし、たぶんそんなに長生きはしないだろうと思うのですけれど、それでも長生きしちゃったら足りなくなりそうとか、仕事できなくなったらキツイだろうなとか、介護を要する状態になったらお金がかるだろうなとか、いろんな不安がつきまといます。

不安を完全に解消することは不可能だけど、自分のできることを精いっぱいやっていくしか、ないのかもしれませんね。何もせずにあとで後悔するより、できることをやって自分なりに納得したい……という気持ちかな。

10年前に労組を通じて個人年金に加入したあきんぼさん、簡単に出金できない商品性にも満足して民間の年金保険に加入したsayurin22さん、ローリスクからハイリスクまで、さまざまな方法を組み合わせて運用しているStruppiさん、それぞれの考え方で、それぞれの選択をなさっていますよね。

「微々たる金額ですが、22年も続ければ結構な金額になってきました」というヤンババさんの言葉を励みに、可能な範囲で、可能な方法で継続していけばよいのではないでしょうか。

一方で、老後の暮らしは公的年金で十分と割り切り、「動けるとき遊べるとき、しっかりとお金を使って楽しみたい」というwaigayaさんや、「今楽しんでいることの延長として、株式投資と、趣味を生かした教室を開くことを、ベストな状態に持っていきたい」というkimirieさんの考え方も素晴らしいと思います。

私もどっちかというと、おふたりに近いですね。その結果が今の私の状況ですから、ゆとりある豊かな老後には程遠いし、いろんな不安はあるにしても、自分なりに納得し満足しているのです。

ところで、非常に興味深く読ませていただいたのは、ヤンババさんの小規模企業共済と、aibeさんの国民年金基金のお話です。どちらも払った保険料の全額が所得から控除されるので、節税効果が非常に高い商品です。

また、いとやんさんがおっしゃるように、一般の年金保険にも節税効果がありますし、サラリーマンが利用できる財形年金貯蓄もそうです。老後資金作りは長期の投資ですから、節税効果についてもしっかり考えておきたいですね。明日は小規模企業共済や国民年金基金、財形年金貯蓄などを例に、節税効果について少し詳しくお話してみたいと思います。

引き続き、老後資金作りに対する考え方やその方法など、皆さんからのご投稿をお待ちしています。具体的な商品名なども教えていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

小野瑛子
家計の見直し相談センター
小野瑛子


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